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2006年6月 5日 (月)


地震爆発説の再認識と現状
日記的に申し上げます。
現在、頭の中がぐらぐらと揺れております。
何に揺れているかと申しますと、「地震爆発説」の的確さに感動し、
そのおかげで浮かび上がった自らの不勉強に恥じ入っているからです。

このサイトでは、マントルを流体と考え、剛体としてのプレートの考え方を懐疑しています。

【原因と結果の取り違え】は、あちこちの分野で見受けられ、
再現性のない仮説が真実であるかのようにふるまっています。
断裂した地層は、「地震の原因」であるかのように伝えられてきました。
しかし、こちらの説をとる場合、それは「地震の結果」となります。

以前に気になって、調べたいと思っていた島村英紀氏の著作とホームページは、大枠では通説たる「プレート移動説」を前提にしています。
しかし、実際に予算を取って各地に行っていた島村氏が著作のコラムに描きこんでいる情報とすり合わせてみても、『水分を地底に投下すると、暫くして地震が発生する』のは、何ら不思議なことではありません。

http://ia977.blogzine.jp/logia/2006/06/post_e2bb.html
防災活動日記
2006-03-22 08:33:30

大地震予知観測ネットワーク
テーマ:ブログ
昨日、ANS観測網の観測ボランティア入会申請を行いまた。

地震予知の方法としては、一番ポピュラーな方法で、コンパスがあれば
大地震の発生を検知できる方法らしいです。
地震予知・予測方法の中で、地磁気や地電流の差異を観測する方法は、みなさんもご存知ですよね。
サイト主催者の教授の話によりますと、大地震の前には地磁気が狂い特定の地域でコンパスにも
くるいが生じるとのことです。通常北を指している針が5度以上離れたらネットで報告する簡単なシステム
で、全国の観測ボランティアによってなりたってます。
このシステムを継続して、大地震による災害が少しでも軽減できればと思います
ハード対策も必要ですが、ソフト対策も必要ですよね。
安心センサーの作りかたもありますので、興味のある方は、検索してみてください。

http://ameblo.jp/noriq/entry-10010441934.html
東海アマチュア無線

地震予知研究会

モンゴル内陸部でM6地震が発生しており、希な事態、断層帯メカニズムの存在しない地域での地震は、
ダム湛水による圧力地震、地下核実験などが関係している可能性があり注目しておく必要がある。
地震の発生メカニズムとして、地殻深部の水の存在が重要で、
解離・滑り・水蒸気爆発などが地殻変動を引き起こしている可能性があり、
水解離性爆発地震のメカニズムが石田理論として提唱されているが、
決して無視すべきトンデモ説とは思えない。ダム地震のメカニズムを研究する上で非常に重要だ。
http://www.2chsearch.info/?b=eq&d=1146370363
クリスタル氏

地震予知研究

以前から強く関心を抱いていた磁石を用いた地震予知ということで、今、全国に観測モニター参加者を募って詳細なデータを調べようとされている、石田氏によるサイト「ANS全国観測網」の構想は大変ユニークで期待も大きい。
http://crystal3.kt.fc2.com/gishaku.htm
祝 二郎blog(越後玉助商店分室)
話は変わり地震発生のメカニズムはプレートテクトニス理論(仮説)よりも
石田理論の地下における水の解離現象による水素の爆発の方が
筆者は納得出来ます。。。
http://yorutono.jugem.cc/?cid=5
Tate's BLOG
新しい地震学が始まっている
ポスト @ 15:03:29 | 地震,科学
以前新しい地震学について石田地震研究所を紹介したのだが、非常に刺激的な展開があって目が話せない。プレートテクトニクス理論の批判に始まり、地球内部の構造や地震のメカニズムについて新しい提言が行われている。これらを読んで、プレートテクトニクス理論がいかに脆弱なものであるかを認識し始めた。
マグマの中に水が含まれていることも報告されているが、これも興味深い説だと思う。火山噴火時に電磁波が発生することが知られているが、もしかしたらマグマに含まれる導電性のある水がプラズマ化したものが、電磁波発生原因となっている可能性がある。同様に、地磁気の発生にもそれらが関わっている可能性もある。

いずれにしろ、まだ地球内部のことは分からないことだらけなので、どんな新説・奇説が出ようと寛容になるべきだと思う。

石田地震研究所地震学セミナー

http://jaco.dhis.portside.net/blog/article.php?id=22
Tate's BLOG
自然と電気の結びつき
ポスト @ 16:45:30 | 地震,科学
もう一つ、地震の発生原因に付いて興味深い説を見つけた。それは、「水がマグマに熱せられてプラズマ状態となり、それが爆発すると地震が起きる」との主張で、石田地震科学研究所の石田氏が唱えている。おもしろいのは、そのプラズマが移動することで電磁波が発生すると考えていること。ちょうどMHD(電磁流体)発電のような機構で、強い電気が生み出されると予想している。地震前の電磁波発生原因については、以前は岩石の破壊だけが考えられていたが、このプラズマ発電の方がずっと現実に近いと思う。

もっとも、これらの研究は科学のメインストリートには上っておらず、異端視され続けている。日本の科学者も、もっと電気・電磁場と自然との結びつきに着目して欲しいと思う。

石田地震科学研究所

http://jaco.dhis.portside.net/blog/article.php?id=16
キャベツ畑でこんにちは
2006-06-072006-06-07
3日ほど前に、ふとこんなページ

続・ほころび始めたプレートテクトニクス
にたどり着きまして・・
そういうの嫌いじゃないもんでちょっと読んでみました。

えええ!

プレートテクトニクスって間違ってるの!?

衝撃でした・・

そういうもんだと教わってきたもので・・昔はパンゲア大陸というのがあって、それがプレートの活動によって分かれたりくっついたりしながら現在に至るって教わった(NHKスペシャルとかでも言ってた)から・・。

もう夢中になっちゃって、元サイトのニューオフィスというサイトやそのセミナーを読んでいくと止まらない止まらない!どんどん新しいこと、知らなかったことが(もちろん理論や専門用語はよくわからないんですが)でてきて、それがどれもオモシロイ!

私は大学とか行ったことないので偉い先生様の話とか聞いたことは無いんですが、こういう話なら聴きたかったな・・なんて思いながら毎日眠くなるまで見てました。膨大な数の記録があるのでまだ2003年分までしか見てないのですが端から全部見てますw

こんなに活字を読んだのはいつぶりだろうか^^;

今まで見てきた感じでは、どうやらプレートテクトニクスは現在の主流であって、このサイトを運営されている(?)方は地震学の見地からプレートテクトニクスに異議を唱えているらしい。そしてその主流に逆らうのは当然かなり大変なことらしい・・。

この理論を展開されているのは石田先生という人で愛知の方らしいですが

「国の機関から出されている東海地震の予知は人々の不安を煽るものでしかない。それに変わる新しい方法を考えなくてはならない」(ちがってたらすいません^^;)

という考えでANS観測網・大地震予知観測ネットワークというものを作られたようです。

詳しくは見ていただいたほうが間違いないと思いますが、大地震のときに発生する電磁波を日本中のボランティアによって観測、報告してもらい、それに備えるというものです。

私、さっそく今日から参加しました^−^

必要なのは100円ショップでも売ってるコンパス(方位磁石)のみ!それを見て毎日1回(もしくは定期的に)結果を報告するだけです。今日は「何も無いです」と、報告をしたわけですが、その「今日は何も無い」が重要だそうです。東海地方の方は何十年もの間「近いうち大地震がくるかもしれない」と思わされてきたのですから・・

石田昭さんの著書「地震の謎を解く-地球は誤解されている」は検索できなくて^^;よく引用されている本を載せてみました。

科学を志す人々へ (講談社学術文庫 (637))
作者: 石本巳四雄
出版社/メーカー: 講談社
発売日: 1984/01

http://d.hatena.ne.jp/shimeji49/20060607
キャベツ畑でこんにちは
[日記]ジャワ島地震
  ちなみに私はANS観測網・大地震予知観測ネットワークというのに参加していて、毎日、100円ショップで買った方位磁石を眺めているのですが、もちろん何千キロも離れたインドネシアの地震に反応はありませんでした。というか、今まで反応らしき反応はありませんが・・。

 ちなみに、大地震の前にはこんな現象が起きることがあるそうです。
江戸町民の考案した地震予知器
ライブラリー002

それを方位磁石で観測しようというわけです。
ほんとか??と思う気持ちもありますが、
方位磁石の針が異常を現さない=大地震が起きていない
という結果はいまのところ正しいとも言えるかなと思います。
 他にも地震の前には、宏観現象といわれているいろいろなことが起きるようです。地震雲とか夕焼けが赤いとか・・。興味があればこちらもどうぞ^^;

http://d.hatena.ne.jp/shimeji49/20060719/1153331922
キャベツ畑でこんにちは
日記]地震 

ANS観測網・大地震予知観測ネットワーク

そしてそこの地震学セミナーから引用↓
金属でも、何万回という繰り返し荷重のもとでは破壊します。地殻という岩盤なら当然起潮力という繰り返し荷重を受けて破壊し、クラック(ひび割れ)を発生させます。地殻内部でのクラックの発生は局所的に急激な圧力の減少を引き起こします。これによって解離ガスが大量に発生し、大地震が発生する・・・こうした現象が起こりやすいのが、地球の中緯度帯である、というのが石田理論の解釈です。

地球表面はプレートという座布団のようなもので構成されているのではない、一枚の固定された殻である・・・だからこそ、自由に移動できる海水だけが、上下運動を繰り返して、潮汐現象が見られるのである。

黄身や白身にあたる部分は溶融した高熱のマントル物質であるが・・・冷却されて少しずつ地殻が厚くなってきたので、人間が住めるようになった・・・というのが真実ではないでしょうか。

マントルが固体であるとか、12枚のプレートが地球を包んでいるとか、そしてそのプレートが白身や黄身の中に落ち込んでいく・・・などというのは御伽話に過ぎないと思っています。

地震学について学んだわけじゃないけど地震はプレートのずれで起こるんじゃないって直感的にわかる気がします。

興味のある方はぜひ^^(一応異端扱いですが、それが真理ということも大いにありえると思います)

コメント

ゆい 『おもしろいですねぇ。テレビの言ってるコトを鵜呑みにしてましたよ^^色んな説があるんですね。勉強になりました!』 (2006/11/16 01:46)

# shimeji49 『面白いのは面白いですよー^^何の根拠もなく信じちゃっていますが、自然に理解(というか共感?)できちゃうので、これはいけてる理論じゃないかな・・^^;と(笑)』 (2006/11/19 00:16)

http://d.hatena.ne.jp/shimeji49/20061115
でんきやかん
今年の地震始めは播磨灘(香川県で震度2)でしたが、新島・神津島近海の地震が勢いをつけて又来ます1日何十回も揺れる時期は夏頃。

その影響かもしれない茨城県沖・千葉県・神奈川県でかなりの地震が起きそうです。その為東海地震前兆と紛らわしい情報が飛び交い、有効な予知・予測による地震情報は規制されます。

つまりネットでは真っ先に不確実な情報サイトが、監視されるでしょう。その場合、接続停止のような困った状況が起きてきます。

結果的には各サイトの地震予測に係わる科学的根拠も、管理・監視されそうですので、地震に関心が有るかたは、ANS観測に切り替えた方が利口ではないでしょうか。

    コンパスによる観測は大地震を予測出来る。

ANS観測網は石田地震科学研究所の地震発震理論に基づき方位磁石、安心センサー、簡易電磁波測定器等を用いて大地震の直前に現われる予兆を全国ネットで観測・研究するプロジェクトです。

since 2002.3.20

http://www.ailab7.com/index.htm

登録希望の方は次ページの「ANS入会申込みフォーム」に進む。

にたどり着きまして・・にたどり着きまして・・

http://plaza.rakuten.co.jp/denkiyakan/
アルマジロのジロン
突然!大地震!

(前文省略)

皆さんも聞かされている”プレート移動説”。
太平洋・フイリピン海溝プレートが日本列島に潜り込んで、
ある期間を経て歪みが溜まり、耐えられなくなって、反動反発し、
その時の振動が地震であると思わされていましたよね。
でも、素朴にも疑問がわきます。プレートの境界線や面では、連続した
震源列ができるはずですよね。それが点になって報告されて
いるんですよ。・・弱い局部だからと、追加説明しているんです。

丁度そんな時、スマトラ沖地震の起きた瞬間を上空からの記録フィルムが
テレビにながれ、目を擦りました。丁度数珠球の様に点と思える波紋が

次々と、時間差を持ちながら、生まれ、繋がり、やがて線となった波紋が、
津波として東西に広がって行く光景に釘ずけになりました。
驚きました。

そうなんです。これが真実の現象だったんです。むりやりプレート説に
当てはめる報道は、さすがに・・ありませんでした。

そんな折、”地震爆発説”があると言う事を知りました。
地震のミナモトは、地下爆発がスベテである・・のだそうです。
地殻30〜60KMより深部はマントル層になっていますが、一部流動化した
マグマが上昇し、数十年数百年かけて溜まっているそうです。

一方地下水脈等から深降した水分が高温高圧で超臨界水と成り、
更に酸素と水素に熱解離し、やはり、じわりじわりと溜まるそうです。
それが活断層と今、言われている過去の痕跡周辺深部のマグマの近くにです。
断層の痕跡とは、過去の地下爆発の影響で、残った傷跡の事です。

やがて更に高温化し爆発し、亀裂を作り、そこへ、マグマが流れ込み、
更なる大爆発になるそうです。一瞬大膨張します。
それが上部地殻を目掛けて、垂直方向に、メガホン状に押し上げるんだそうです。
これが地表面近くで、ヒビ割レ(逆断層)やズレ(断層ズレ)を引き起こすのです。
側面にも圧縮膨張波が伝わり、やはり過去爆発した深部震源跡
(再発条件が整い易い)や解離ガスとマグマがセットされた個所
を誘発させ、次々と時間差爆発となります。長短差はあります。
単に浅部に上昇したマグマは火山ガス爆発となるそうです。
それぞれ規模や深度の違いにより地震現象は異なります。

このメカニズムの元で、初めて、地震前兆現象や余震が生まれる
不思議さを説明出来るのです。

それでは前兆とは何か?・・古来から言われているナマズが騒ぐ。
動物に異常動作がみえる。・・怪光、怪音、水蒸気・炭酸ガス・水素ガス
泥水・焔噴出。竜巻状の雲。井戸の水位が変動。

もう少し科学的には、地電流・地磁波の発生・磁場変化が分かって来ており、
伴って上空イオン濃度変化があります。ここに前兆予知の頼りどころがあります。

既に施設研究所・企業・有志の方々の間で種々の観測網を準備されているようです。
2年前、精度(時間・特定地域)が未だ研究途上だったようですが、地震予知を公に
された八ヶ岳南麓天文台地震前兆観測研究センターが有名ですね。

この方々に、国の予算をつけて働いて頂ければ、10年以内には地震予知システムが
確立している事は確実と思います。発表するにも、過剰感度にならず、
大地震のみに公表を実施する事も重要な要素のひとつです。

この原稿を書いている間にも福岡沖地震(3/20/10:53)震度6弱M7深さ9KM
が起きました。被害もあったようです。

テレビは局内の揺れを実況し、直ちに津波情報を出さず、各地域震度を原稿読みを
繰り返すばかりでした。現地撮影やウエブサイト情報を集める事が先ですよね。
自衛隊出動も午後3時半だそうです。その後は野次馬的取材情報を流してました。

一刻も早く国の方針が以上の地震予知システム確立に動いて頂きたいものですね。
えええ!えええ!

http://arma.way-nifty.com/blog/2005/03/post_9.html
I am trying to be unfamiliar with what I'm doing
2007年07月20日大根がピョンピョン飛び跳ねる

中越地震では畑の大根がピョンピョン飛び跳ねるように抜けたそうですし、灯篭の上部が凶器のように飛んできて胸に当たる・・とか、「飛ばされる」というのは、地震が爆発現象であることを証明するような話であると感じました。今回も中越地震と同じように震源が浅い地震ですから、「飛び石」のような「衝撃現象」が起こっているのだと思います。[1268] 先ほどの地震について(2)より抜粋
これを読みながら不思議な現象だと思っていたら
「5月12目の地震でも聞こえたようですが、地震の前には、大型のジェット機が飛んでいるような「ゴ一」という地鳴りが聞こえます。無感地震でも地鳴りだけは聞こえることがあるようですが、大地震では決まって、大きな地鳴りが聞こえます。
これは地震が爆発現象であることを示す何よりの証拠だと思っています。
地震はプレートの潜り込みによって起こるのではなく、マグマの高熱によって解離した、水素と酸素の混合ガスが、地下で爆発を起こすことが原因です。

この爆鳴気としても知られる混合ガスが、激しい音を立てて爆発することは、小学校の理科の実験で経験されたことと思います。

この爆鳴気が地上に噴出することが、大地震では大火災になる原因であります。何度消火しても、また津波で浸水した家並みであっても、火種がなくても、水素ガスは発火して炎上するのです。」
地震は爆発現象、火災はつきもの(ANS video)より抜粋、とある。
どうしてこんなことが起こるのか。

新・地震学セミナーからの学びを読んで妙に納得。

するとどうなのか。次の防災科学技術研究所の『紀伊半島南東沖の深発地震による「異常震域」波動伝播アニメーション』中の「この地震は日本海溝から西に向かって沈み込む太平洋プレートの中で発生した地震で、プレートの中が地震波を効率よく伝える性質があるため、震源付近の近畿地方に較べて、関東以北の太平洋沿岸で、より大きな揺れが観測されます。」という説明は、地震発生の「結果」を、地震発生の「原因」に摩り替えている、もしそう呼んでよければ詐欺であり、これでは予知はおろか地震発生の説明にもなっていない。こういことは何も地震に限らずあらゆる領域を席巻しており、目的合理的倒錯として既に批判されてきた。

そこでどうしょう。先の「畑の大根がピョンピョン飛び跳ねる」現象も、「 地震の発生機構は水の解離反応による圧力増加によって、マグマ溜りが崩壊し、一種の容器破壊型(平衡破綻型)爆発の可能性を考えておりましたが、衆知を集めた結果(セミナー295)、熱解離によって蓄積された水素ガスと酸素ガスの混合気体(解離水、爆鳴気とも言われる)が爆発している可能性が見えてきました。これを新たに「解離水爆発」と命名することにいたします」で説明(理論)になっていませんか。
衝撃でした・・衝撃でした・・

http://toroom.ti-da.net/e1661441.html
祝 二郎blog(越後玉助商店分室) 中越震災&中越沖地震は

2007.07.22 Sunday | by 祝 二郎

あの凄まじい大群発地震の中越震災も今回の中越沖地震も

液化二酸化炭素地下封入実験が大影響らしい、人為的震災の可能性が!

幾度となく当BLOGでも紹介して来ました、新地震学「石田理論」

地震は地下での水素爆発だ!を石田博士は提唱!

筆者も博士の理論の通りと思っています!

是非多くの方々に見て頂きたいサイトです!

中越地震から3年も経たない内に大地震が。。。これ異常と思います!!!

私は大学とか行ったことないので偉い先生様の話とか聞いたことは無いんですが、こういう話なら聴きたかったな・・なんて思いながら毎日眠くなるまで見てました。膨大な数の記録があるのでまだ2003年分までしか見てないのですが端から全部見てますw私は大学とか行ったことないので偉い先生様の話とか聞いたことは無いんですが、こういう話なら聴きたかったな・・なんて思いながら毎日眠くなるまで見てました。膨大な数の記録があるのでまだ2003年分までしか見てないのですが端から全部見てますw

http://yorutono.jugem.cc/?cid=6
4つの目で世の中を考える
2007.07.20 Friday  [巷の目]
長野・新潟地震は、CO?ガス地下貯留に関係してる可能性も

昨日あたりから、いくつかのサイトでこれについて書かれており、また小野寺氏メルマガでも取り上げられてました。

http://www.asyura2.com/07/senkyo38/msg/731.htmlから・・

この地震は図に示しますように、液化炭酸ガスを地中に圧入する実験をしてきた長岡市深沢の帝国石油サイトから北西に20km弱に位置します。

この深沢から南東に20km弱の木沢付近が三年前の中越地震の震央であったことを考えると、断層が跳ね上がって地震が起きるという地震の定説には疑問を感じます。
中越地震から約3年経過していますが、3年弱の間に液化ガス圧入による解離層の不安定化現象が解離水素ガスを貯留させて、今回の地震になったという可能性もあるのではないかと思います。

右側の図に示すように、直後から余震が多発しております。地震の原因が「太平洋プレートがユーラシアプレートを押しているために生じる歪が開放されて起きた地震(京大防災研究所川崎教授談:NHK報道)」であるのなら、どうしてこのように大きな地震を契機として歪の開放という地震現象が多発するのか説明が出来ません。

余震は圧力と温度で決まってくる解離層(解離条件)の安定が図られるまでは、終わることがないと思います。

今回の地震が液化炭酸ガス圧入によるものかどうかは分かりませんが、震源も規模も地震の性質も中越地震と同じであるという報道を聞くと、その可能性もあると考えられると思います。

下図は深沢で行われた液化炭酸ガスの圧力注入の概略図です。

キャップロックといわれる雨傘のような構造の不透水層の下に液化ガスを注入するのですが、その結果、地下水を地下深く傘の縁部に押しやり、その付近の解離条件を乱すことが考えられるのです。

液化ガスを注入するのは深さが1.1kmの部分ですが、20km先の傘の縁部では二つの地震(今回と中越)の震源位置(1.7km)くらいまで地下水を移動させてしまうこともあると思います。
(略)

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こんばんは、いんきょ様。
大気中のCO2削減のために、二酸化炭素を地下水に圧縮して処理してたなんて、最近までまったく知りませんでした。

なんか私も、これが最も怪しい気がしました。
新地震学説でしたっけ・・・。地震って、断層があるから起こるんじゃなくて、地震が起きた結果、断層が出来るんだそうですね。
今回の地震で、日本海の未発見の海底断層を大掛かりで探すそうですが、断層が原因じゃなくて結果だとしたら、また東海地震予知のための大掛かりな機材やシステムと同じで、無駄使いに終わりそうですね。。

Posted by ダニエル | 2007/07/20 6:09 PM
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ダニエルさん、こんばんわ^^
私も全然知らなかったけど、これら読んでたら、その可能性が一番濃厚かもしれないですね!
今、もう一つ記事続けたけど、こういうことは元々言われてたことってなると、政府はそれを承知でこんな馬鹿げたプロジェクトを実行したってことになるよね!

>地震が起きた結果、断層が出来る・・
なるほど、そういう説もあるんですか!
言われてみると、大いに考えられることやね(^。^;;
Posted by いんきょ | 2007/07/20 6:38 PM
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>地震が起きた結果、断層が出来る・・

確かにそうですね地震のメカニズムが完全に分かったわけではないし、自分の目で確かめたわけではないですからね。

奴らなら情報統制は簡単に出来ますからね。

奴らは地震のメカニズムを解明していると思う、まだ思いどうりには制御できないみたいですが。(台風が逸れたし、地震はもっと大規模なものを起こそうとしたと思う、だから各地で小さな地震が起きたと思う)

Posted by jaga | 2007/07/20 10:19 PM今まで見てきた感じでは、どうやらプレートテクトニクスは現在の主流であって、このサイトを運営されている(?)方は地震学の見地からプレートテクトニクスに異議を唱えているらしい。そしてその主流に逆らうのは当然かなり大変なことらしい・・。今まで見てきた感じでは、どうやらプレートテクトニクスは現在の主流であって、このサイトを運営されている(?)方は地震学の見地からプレートテクトニクスに異議を唱えているらしい。そしてその主流に逆らうのは当然かなり大変なことらしい・・。

http://310inkyo.jugem.jp/?eid=416
低気温のエクスタシーbyはなゆー

2007年07月19日
今回の地震と長岡の地下にCO2を圧入したこととの因果関係は?

☆地下1100mにCO2を封じ込める、国内外で実証プロジェクト (2003年4月9日の日経BP)
http://www.nikkeibp.co.jp/style/bizinno/eco/article20030409b.shtml
http://megalodon.jp/?url=http://www.nikkeibp.co.jp/style/bizinno/eco/article20030409b.shtml&date=20070719060357

日本では、地球環境産業技術研究機構(RITE)が主体となって、2003年6月20日から、新潟県長岡市の地下約1100mにCO2を圧入する実証実験を始める。1日約20t、約1年半かけて、合計約1万tのCO2を地中に圧入する。実験用には、工業用に製造されたCO2を使う。

★この実験開始から1年後に新潟中越地震が発生し、そして4年後の今回、またもや大きな地震が発生した。因果関係はないのかどうか、複数の専門家の見解を聞きたいところである。

★中越地震の震源地と、中越沖地震の本震の震源地さらに余震の震源地と、CO2貯瑠実験の場所を線で結ぶと、ほぼ一直線になる。そしてその「ど真ん中」がCO2貯瑠実験の場所である。

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☆岩野原(実証試験の地点)と地震の震源地を示した地図→
http://www.rite.or.jp/Japanese/project/tityu/shingen.png
☆CO2を圧入する実証実験のサイト→
http://www.rite.or.jp/Japanese/project/tityu/nagaoka.html
H15年7月7日に圧入を開始し、H15年度は20トン/日で、H16年度は40トン/日で圧入しました。

CO2供給工場の定期点検・整備(H16年3月〜4月)、CO2供給逼迫期(H16年7月〜8月)による圧入休止、新潟県中越地震による圧入中断(H16.10.23〜12.6)を除き、大きな問題もなく最終累計圧入量10,405 トンをもって平成17年1月に圧入を完了しました。

★キーワード「CO2貯留 長岡 地震」でグーグル検索する場合のURL→
http://tinyurl.com/yt2bzt

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ユーチューブ動画「GPSによるプレート境界精密調査」→
http://jp.youtube.com/watch?v=s1RA1F1-KPk
日本はユーラシアプレート、北米プレート、フィリピン海プレート、太平洋プレートと4つのプレートがぶつかりあう地球上で稀な場所に存在する。
GPSが示すように新潟は北米プレートユーラシアプレート境界が縦断する極めて危険な位置。
この境界付近で地震が多発していることはその先にある日本の二大活断層、糸魚川静岡構造線へ影響を与える可能性が高い。
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「新・地震学セミナーからの学び〜CO2地中貯留計画責任者の安全認識」から石田地震科学研究所・所長の言
http://www.ailab7.com/anzenninsiki.html

http://megalodon.jp/?url=http://www.ailab7.com/anzenninsiki.html&date=20070719062136

第一項目:新潟県中越地震の震源は二酸化炭素圧入実証試験を行っている岩野原基地から直線距離で約20km離れた深さ約10kmです。一方、二酸化炭素を貯留している帯水層の深さは約1,100mで、帯水層におけるC02の拡がりも圧入口から約100m程度であることを確認しています。また、岩野原基地は、中越地震の余震域からも大きく外れていますので、地震を引き起こしたと考えるのは現実的ではありません。

返信
震源と圧入現場が離れていることは認識しておりますが、圧入されたC02に排除されて押し出された水が移動することによって、地下深部で水が熱解離する能力が変化することが問題視されます。地下深部ほど解離させる能力は高いはずですから、そこへ浅い領域にあった水がところてん式に押しやられれば解離ガスを発生する可能性があると考えられます。

第二項目:実証試験では、地下1,100mの帯水層に貯留された超臨界C02の圧力を常時観測しており、圧入開始後において、爆発(爆縮)などによると思われる圧力変動は一切発生していません。また、圧入された超臨界C02と鉱物との化学的反応に関する基礎研究も行っており、そのような事象が発生しないことを確認しています。中越地震は、概ね西北西一東南東方向に最大主応力軸を持つ逆断層型の地震で、断層が上下方向に滑ったことによって発生したものであることが、地震波からの解析で分かっています。
返信
C02が直接爆発の原因になるのではなく、ところてん式に地下深部に移動した水から解離する解離ガスの爆発(爆線)が問題になってきます。したがって測定器による観測領域での爆発(爆縮)による圧力変動が無いのは頷けます。熱解離の現象は鉱物との化学反応とも関係は無いと思います。地震の発生原因が断層の滑りであるというのは通説地震学の知識ですが、別の地震爆発論によれば話は変わってきます。

第三項目:岩野原基地では、微動観測を行っていますが、圧入レート、累計圧入量と微動発生状況とは全く相関が認められません。
返信
デンバーでは地下3800mまで直接に廃液を圧入しております。岩野原基地では1100mですから、解離ガスの発生点に影響が出るのに時間差が出ることは十分考えられることではないでしょうか。

学識経験者の審議:本研究開発につきましては、東京大学名誉教授の○○○○先生を委員長とする「二酸化炭素地中貯留技術研究開発研究推進委員会」で学識経験者の委員の先生方から科学的根拠にもとづくご審議を受けて実証試験を推進していることを申し添えます。

返信
どのような学識経験者がおられても、未知科学に関しては全員素人ですから、「その時点では学者にも分らなかった」となるでしょうね、上述しましたように、学者の審議によって法的責任は免れたとしても、道義的責任が残る可能性はあります。私が最も危惧しているのは地震の原因に関する知識が間違っている可能性があり、それによって地下深部に安易な人為的工作が行われ、多くの悲劇を生むのではないかということです。以上再考していただければ幸甚に存じます。

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建築の雑誌『施工』(彰国社) シリーズ連載「地震学の冒険」1997年1月号・その11
http://shima3.fc2web.com/sekou9701damzisin.htm
http://megalodon.jp/?url=http://shima3.fc2web.com/sekou9701damzisin.htm&date=20070719062447
しかし、人間は間接的には地震を起こせないことはない。つまり、地震が起きそうなだけ地下にエネルギーがたまっているときには、人為的な行為が地震の引き金を引くことは出来るのだ。
(略)
誰が見ても、水を注入したことと、地震の発生の因果関係は明かであった。
地震の総数は約700、うち有感地震は75回起きた。震源は井戸から半径10キロの範囲に広がり、震源の深さは10キロから20キロに及んだ。これは井戸の深さよりも数倍も深い。これは井戸からまわりに水がしみ込んでいったためだろうと考えられている。
(略)
しかし図らずも人間が起こしてしまったこれら「人造地震」は本物の地震だ。学問的には「誘発地震」という。この誘発地震の原因としては、鉱山、地熱利用、石油掘削、原油や天然ガスの採取、地下核爆発などが知られている。
(略)
2004年に起きた新潟中越地震の震央から約20kmしか離れていないところに天然ガス田(南長岡ガス田)があり、地下4,500mのところに高圧の水を注入して岩を破砕していた。坑井を「刺激」するために、深い井戸を通じて油ガス層に人為的な刺激を与え、坑井近傍の浸透性を改善することにより生産性を高めるために行われているものだ。 地下4,500m付近に分布する浸透性が低い緑色凝灰岩層に対して「水圧破砕法」を使って岩にひび割れを入れ、生産性を8倍も増加することに成功したと言われている。
新潟中越地震の震源の分布図(東京大学地震研究所)によれば、余震分布の上限は4,000m程度、本震(ここでいう本震は地震断層の「壊れはじめ」で、本震そのものは余震域全体に拡がっていたと地震学では考えられている)の深さは13kmだから、震源に極めて近いところで「作業」をしていたことになる。

南長岡ガス田は1984年に生産を開始していたが、21世紀になってから 「水圧破砕法」を使い始めていた。
タグ:長岡 地球環境産業技術研究機構 RITE 岩野原 誘発地震 島村英紀
posted by はなゆー at 06:38| 北海道 | Comment(5) | TrackBack(1) | キャスターメモ この記事へのコメント
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何か一寸、余りに重要なご指摘なので、政府が駄目なら、せめて野党の好きな所へ、此処見て下さい程度のご一報を入れられた方が良くはないですか?
ま、民主になら宣伝しときますけど。
Posted by 田仁 at 2007年07月19日 14:08
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どこの政党ともコネクションがありませんので…。

Posted by はなゆー at 2007年07月19日 16:56
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CO2地中貯留は以前NHK教育TV「サイエンスZERO」でも取り上げていました。
http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp64.html
Posted by こども省 at 2007年07月21日 08:39
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地球が明日砕け散る可能性とて0じゃ無いから言える様なdでも理論だわな。
>ところてん式に地下深部に移動した水から解離する解離ガスの爆発(爆線)が問題になってきます
水が下へしか移動しないとでも?!頭おかしいよ、この人。水圧破砕法が効くくらい浸透率の低い地層の中を、どれ位掛ければ20キロ先まで伝播するのかと。
ぶっちゃけ、地質の知識が有る人の言じゃない。
まあ、頭のおかしい地質屋なんて珍しいものじゃ無いんだけどな。東大京大卒の奴でも、本当に使えない地質屋がざらにいるし。こいつもその口だろ!?
Posted by ry at 2007年07月22日 18:45
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>水が下へしか移動しないとでも?!頭おかしいよ、この人。
液化ガスを注入すれば、傘のような形状の不透水キャップロックに沿って押し下げられる・・・。
頭おかしいのはどっちだ?
>水圧破砕法が効くくらい浸透率の低い地層の中を、どれ位掛ければ20キロ先まで伝播するのかと。ぶっちゃけ、地質の知識が有る人の言じゃない。
20キロ先まで伝播するとは書いてないよ。
分かりやすく言えば、長さ20キロの水の列車が押されて、先頭の車両が高熱地帯に突っ込んだってことだよ。
Posted by 一通行人 at 2007年07月23日 21:22
「国の機関から出されている東海地震の予知は人々の不安を煽るものでしかない。それに変わる新しい方法を考えなくてはならない」(ちがってたらすいません^^;)「国の機関から出されている東海地震の予知は人々の不安を煽るものでしかない。それに変わる新しい方法を考えなくてはならない」(ちがってたらすいません^^;)

http://alcyone.seesaa.net/article/48416386.html
地震関連情報交換掲示板
7.16 新潟中越地震 最新投稿日時 - 2007/07/28 02:39

茶々2007/07/17 11:23
いつもお世話になっています、お邪魔致します。
昨日の地震の被害のニュースに言葉もありません。 また今日からの天気も二次災害を考えると本当に心配です。
こちらは宮城県の南部に位置していますが、最初の10:13の地震はこちらでもかなり大きく揺れ、震度3でした。
私はスタッフとして音楽ホールの出入り口付近に立っていましたが、始め大きくグラグラと目が回っているように感じ、しばらくしてから地震と分かり、会場もざわつき始めました。後で客席の方々に確認したところ、着席していた人も立っていた人も目眩と勘違いした人が多かったようです。
とても長い時間・・2分以上揺れていたようにも感じています。(実際には4分ほど揺れていたとの報道もあります。)
ステージ上は音響版に囲まれていましたが、その音響版も揺れているのが分かりました。(略)
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1:管理人2007/07/17 18:52
(略)茶々さん、いつも観測ありがとうございます。
グラグラと目が回っているように感じたとのことですが、被災された方も同じようなコメントをされていました。
私は、そういう揺れは体験したことがないので、コメントを聞いて、不思議だなあと思っていたんですが
茶々さんも体感されたんですね。
長い揺れで、さぞ怖かったことでしょう。数秒でも長く感じるのに、4分なんて長すぎますよね。
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2:茶々2007/07/18 08:39
>グラグラと目が回っているように感じたとのこと
はい、この揺れは何度か体感してます。目眩と勘違いします。
あとで思うのは、遠くから静かに押し寄せてくるような揺れの時で比較的長い時間揺れていた地震の時に、こんなふうに感じるように思います。
長周期地震動、今ちょうど、TVで今回の揺れについてこのような説明があったところです。
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3:管理人2007/07/20 10:15
(略)茶々さん、レスありがとうございます。
以下に、石田研究所さまの「新・地震学セミナー」にて
http://www.ailab7.com/Cgi-bin/sunbbs2/index.html
回っているように感じたことについては、[1272] 複雑な地盤変動に、
そして、深発地震については、[1269] 昨日起こった二つの地震をご覧になってみてくださいね。
TVの説明が全て間違っているとは言いませんが、矛盾した解説が多すぎると思います。
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4:茶々2007/07/23 02:15
(略)

>石田研究所さまの「新・地震学セミナー」
こちらのご紹介、ありがとうございます。
少し難しいですが、とても興味深い内容ですね。
近々起こるだろうと懸念されてる大規模な宮城県沖地震のメカニズムは、太平洋プレート云々説がこちらに住む私たちの漠然とした常識になっているように思います。
石田様の研究所のサイトの解説を以前に読ませていただいた際には、最初とても驚きましたが
でも分からないなりにも なるほど…と頷くこともとても多かったです。
最近落ち着いていたせいか私自身 地震に対する意識が少し薄れてきていたように思いますが
今回のように再度に渡り大きな被害がもたらされた地震を
こちらでは幸いにも被害もない程度に、しかし比較的大きな揺れとして体感しますと
このような解説に改めて感心が深まります。
今回の新潟の地震の解説、またその日の夜に起きた京都を震源とする広範囲で体感した地震のメカニズム等についても
少し時間をかけて読ませていただきたいと思います。
こちらの説が実証されることになれば、また別の意味でとても怖いことですね。

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5:管理人2007/07/25 01:17
(略)

茶々さん、レスありがとうございます。
>石田研究所
私はまだまだ先生の解説を理解しきれていないんですが、プレートや断層の解説をテレビなどで見聞きしていると
疑問がいっぱいで、石田先生の解説だとスッキリ、納得しますね。
セミナー [1276] 中越沖地震の前兆現象にて、強烈なガスのにおいについて解説されていますが
このガスのにおいは、大地震を体験された方がよくコメントしていますね。直前が多いようですが
前兆現象の中では、貴重な情報だと思います。必ずしも30分前ではないでしょうけれど
これぐらいの時間があれば、かなり冷静な行動、対処ができますよね。
>地震に対する意識が少し薄れてきていた
確かに、四六時中意識を高めていたら精神的に持ちませんよね〜。でも、こういう教訓は生かしていきたいですね。
ご家族と話し合うきっかけにもなると思いますよ。きっとたくさん決めておく事があると思います。
家族全員が自宅で居るとは限らないので、連絡方法も決めておかないといけないですしね。
二世帯だと、水の保存も多くなりますから、難しいようでしたら、会社や車の中も活用するしかないですね。
中越沖地震では、地域によって未だに水が復旧していないところもあり、生活用水に苦労されているようです。
茶々さん、これらの教訓を生かすべくお互い明日は我が身の精神で防災意識を高めましょうね。
(略)詳しくは見ていただいたほうが間違いないと思いますが、大地震のときに発生する電磁波を日本中のボランティアによって観測、報告してもらい、それに備えるというものです。詳しくは見ていただいたほうが間違いないと思いますが、大地震のときに発生する電磁波を日本中のボランティアによって観測、報告してもらい、それに備えるというものです。

http://bbs.avi.jp/192355/
わたしんちの医学革命と雑多な情報
中越地方再度の地震

(中略)

http://www.ailab7.com/Cgi-bin/sunbbs2/index.html
新地震学で解明する時期なのではないでしょうか?
もう旧地震学では地震予知など夢の夢。今回の中越地震で思い知らされました。
必ずおきるとわかっている場所の余震の予知でさえ出来ないのですから。
一週間以内に起こる などという通知は 素人でもできますよ。
必要なのは100円ショップでも売ってるコンパス(方位磁石)のみ!それを見て毎日1回(もしくは定期的に)結果を報告するだけです。今日は「何も無いです」と、報告をしたわけですが、その「今日は何も無い」が重要だそうです。東海地方の方は何十年もの間「近いうち大地震がくるかもしれない」と思わされてきたのですから・・必要なのは100円ショップでも売ってるコンパス(方位磁石)のみ!それを見て毎日1回(もしくは定期的に)結果を報告するだけです。今日は「何も無いです」と、報告をしたわけですが、その「今日は何も無い」が重要だそうです。東海地方の方は何十年もの間「近いうち大地震がくるかもしれない」と思わされてきたのですから・・

http://blog.goo.ne.jp/akyoon/e/a697e53ed08febb2a96b31e90078b7bc
祝 二郎blog(越後玉助商店分室)
まだ来るの?大地震ーー;
2007.07.30 Monday | by 祝 二郎
増大くんカスタマーサポートBLOG
このところ地震のカキコが多い感じです。。。
長岡平野西縁断層帯の鳥越断層が詳しく!

新・地震学の工学博士の石田さんは地震は地下の水の解離ガスの爆発を唱えています
また断層は過去に大きな地震があった「傷跡」との事
断層があるから必ずしも大地震が来るわけではないと!!!
2004の中越震災、物凄い規模の群発地震でした!
地下での限りない「爆発」だったと筆者は思っています。。。
地震発生時17時56分(震度7)からその夜の24時まで有感地震165回です!
震源も小千谷だったり、山古志村の下だったり、長岡栖吉(すよし)だったり 守門だったりと連鎖的な地震だったのです。。。

液化CO2地下封入による大群発地震の誘発だったと思います。。。
CO2封入開始あたりから、時々グッと来る地震がありました、1年ほど
あの震度7が来る朝には山古志震源で震度3の地震があり。。。そしてでした!
あの日の夕方17時ころに(地震1時間前)に妙見対岸の河川敷から水が湧いてでたとの事。。。地下の圧力が増大して地下水が湧き出したのでしょう。
そう言った意味で中越震災はまさに人災だったのかも知れません
2年経った時点でも震度5強もありました。
中越沖地震M6.8も柏崎では地震前にガス臭がしたとの証言もあります。
こちらもCO2封入の影響だったのかも知れません。。。
また中越にはガス田もあり、地下にて天然ガスの爆発もあったかも知れません!
とりとめなくカキコですが。。。
中越震災&中越沖地震の中間の断層帯に大地震が来るならば
地下がマグマの熱により水が熱解離を起こし水素&酸素が爆発(プラス天然ガス)
断層より、地下の天然ガスやマグマの動き圧力などを知る方が良いように思います

そんな技術が確立される事を〜民主党さん宜しく^^;
科学を志す人々へ (講談社学術文庫 (637))

http://yorutono.jugem.cc/?page=1&cid=5
祝 二郎blog(越後玉助商店分室)
新地震学 石田理論

2007.08.18 Saturday | by 祝 二郎


画像クリックで飛んで下さい!
地震爆発説を提唱されている石田博士の目から鱗の解説をご覧下さい♪

来週月曜日に越後玉助商店、祝 二郎BLOG&増大くんカスタマーサポートBLOGとして些少ではありますが石田地震研究所様に寄付をさせて頂きます♪
18時20分  追記
千葉東方沖地震まだまだ続いていますM5クラスの地震が。。。
下記は大群発地震「中越地震」の起きた23日〜27日までの絨緞爆撃の様な
震源MAP。。。
もうこれは断層がズレる様な代物ではなく「地下での大爆発」ですよ!

出版社/メーカー: 講談社

http://yorutono.jugem.cc/?day=20070818
プロテックのブログ
フォトンベルトにポールシフトと石田理論
(前略)

そんなオカルトチックなキーワードで検索している中で、チョッと異質の主張に行き当たった。地震の発生メカニズムを従来のプレート
テクにクス理論から、高温で水素と酸素に乖離したガスの爆発が地震で有るとの理論「石田理論」だそうです。
http://www.ailab7.com/newoffice.html
縁もゆかりも無い、検索で行き当たったサイトですが、凄く納得しました。

プレートの押し合いで溜まった歪が開放される時に跳ね上がったり破壊したりして地震が起きると思っていましたが(そう、聞かされてた)M8クラスの地震が2年足らずに2回も有った当地の状況がとても納得できていなかった。
歪が開放されたら、次の歪が溜まるまでかなりの時間が必要と思ってたが、毎年のように立て続けにくると開放は半分だったの?
って思ってしまう。
だが、地下の水なりが、熱いマグマによりガスになって爆発するとなると、なんとなく納得してしまう。火山国ですので温泉宜しく地下の近いところにマグマがあると思うのです。

其処へ地下水が入り込んで爆発する。火山の水蒸気爆発と言うのも有るようなので、断層だの活断層は爆発に因る地震の結果できた物としています。
確かにそう思う。爆発によって出来た亀裂が断層でその亀裂から新たな水が染み込んで時々爆発を起こすのが活断層だと捉えるとなんとなく納得。
中越地震の柏崎原発のそばに発見されていなかった断層があったとニュースで聞いたような気がするが、発見されていなかったのは無かったからではないのか?。今回の地震で新たに亀裂か生じたものなら、合点がいくと言うもの。

中々、目から鱗の発想で有ります。地震学者は異端児的扱いのようですがどうせまだ良く解っていないなら、色々な可能性で調査するのも良いかも知れません。早く地震予知ができるようになると良いですね。メディア: ?

http://northland.dip.jp/diary/archives/173.html
祝 二郎blog(越後玉助商店分室)
石田理論・地震爆発説を学ぼう
2007.09.27 Thursday | by 祝 二郎
中越沖地震、直下のマグマが原因か

 新潟県中越沖地震や2004年の中越地震は、地下約40キロまで上がっているマグマによって引き起こされた可能性が高いことが、東北大学の研究でわかった。
 地上に出れば火山噴火となるマグマが、地下にとどまったまま地震の断層運動に影響を与えたとみられる。予測の難しい内陸型地震の発生地域の特定に役立つ成果という。
 同大の研究チームは、北陸から近畿にかけての地下400キロより浅い部分の構造を、地震波が伝わる速度を使って調査した。その結果、多量の液体を含む部分を、地下40キロ以深の「マントル」と、地下25キロ付近の「地殻」の部分にそれぞれ発見した。
 深い方の真上には火山が集中しており、研究チームはこの液体を岩石が溶けたマグマと推定している。中越沖地震や中越地震の震源直下にも、この領域が広がっていた。
 浅い方は、冷えたマグマから分離した水とみられ、飛騨山脈から兵庫県にかけて分布していた。両側から力を受けている断層に加わった水が潤滑剤となり、そこだけが、大きな揺れを伴わないままゆっくり動く。水が来なかった部分には一層のひずみがたまり、それがたまると急激に滑って強い地震波を出したという。
 中越地方で水の領域は見つかっていないが、研究が先行している東北地方では、03年の宮城県北部地震の震源直下でマグマと水が確認されている。
 中島淳一助教(地震学)は「マグマが直下にある場所は地震が発生しやすいといえる」と話している。
(2007年8月7日3時1分 読売新聞)
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上記は石田博士BBSからコピペです。。。
しかしアカデミーは断層が滑るとかあくまでも断層に拘る
石田博士は断層は地震(爆発)の傷跡と。。。
☆☆☆←をクリックして中越地震の震源MAP拡大図を見て下さい
主用な断層はまったく無傷だったことが分かります^^;

片貝断層 十日町断層 六日町断層 鳥越断層など

断層をまるで避けるように発震してます(笑)

中越震災も中越沖地震も、マグマが地下40qまで迫ってる事が警戒なのだと思います
そこに液化炭酸ガスを1万トンも注入して地下水脈を東南、北西に押し出した!
東南は中越震災の数々の震源域、北西は中越沖地震の震源域。。。
40qまで迫ったマグマから枝葉の如く地下20q〜10qほどまでマグマが上り
その超高熱にて水が解離し(水素と酸素に解離)大爆発を起こし
凄い重力加速度(ガル)になった!
地震爆発説で考えると合理的な解釈がつく!!!
石田博士も言って居られる通り日本は火山国、地下に強引に水やCO2など注入は危険
中越震災の2年ほど前から時々グッツと来る小さな地震が増えだした
これは地下に液化CO2を注入始めた頃からと一致してると思う。。。
更に、地震爆発説は水が解離して水素が爆発するのだが、爆発後にまた水が生成される
その水が安定するまで地震は続く。。。あの脅威的余震群がそれを証明してるのでは!
今後もマグマの動向如何では、再び大きな地震の発生も懸念されるのです中越は!(略)

石田理論・地震爆発説を学ぼう!!!

http://yorutono.jugem.cc/?month=200709
祝 二郎blog(越後玉助商店分室)
いつも疑問に思うのですがプレートや断層がずれて起こる地震、プレートテクトニス理論
この理論とて未だ仮説なんですが。。。
数キロも断層やプレートがずれてなんで震央?震源の中心が求められるのか
地震爆発説なら震央〜爆発の中心(爆心点)がバッチリ分かるのに。。。
って言うか、地下の爆発が地震だから震央が分かるのですネ!
筆者の動画コレクションでも第5位の地震爆発説を唱える石田博士のサイト
隅々まで見れば、ホント目から鱗です!
是非ご覧下さい!

地震爆発説の石田博士の動画コーナーはこちら!
財界にいがたも民主党も是非!石田博士の理論を学んでくだされ〜!

http://yorutono.jugem.cc/?month=200711
ログイア
プレートテクトニクスは、「我等はアトランティスのように沈められはしない」という信仰
旧来の地震学は、既に破綻しています。
 島村英紀さんの著書、「最新地震がよーくわかる本」秀和システム(2005/11)ISBN:4798011959
によると、「地震予知は見果てぬ夢だった」ために、今でも有効な地震予測はできず、私たちは地震に「奇襲」されざるを得ないらしいのです。 (中略)
 私にとって、石田昭さんの提唱する新地震論は目から鱗の落ちる思いでした。
 地震学を本当に停滞させているものは、学者の無知だけではなく、舶来品崇拝による前提の破壊が進行していたからだと思えるのです。
 私たちは、ともすると、自身が今ここにある事が在り難い事だということを忘れがちになります。それが「当たり前」になってしまえば、自分を取り巻く環境は以前も変わってこなかったし、将来も変わらないという前提を持ってしまうことになります。
 かつて、「天球」なるものが存在し、太陽を含む天体が「天球」を駆け巡っているという学説が存在しました。今で言うところの、いわゆる「天動説」です。
 これは、自分たちの立っているところが動いているはずがない、という信仰にも似た前提が暴走してしまった一例です。
 これに対して地球が廻っている、と主張したガリレオは、当時の人々から言われなき非難を浴びた事は伝わっています。
 残念ながら、この話は今でも全然笑えません。
 プレートテクトニクスを神のように信仰する方々によって、現在の地震学は停滞と迷妄の中に入っているように思えるのです。
 今の私から見ると、プレートテクトニクスは、「我等はアトランティスのように沈められはしない」という信仰です。
 アメリカ生まれの弾性反発説を否定することには、少なからぬ反発が見られるようですが、弾性反発説そのものが理論的な限界を抱えており、現在の地震学そのものを私は認められません。
 弾性反発説は、詳しい人には説明する必要はないかもしれません。
 プレートと呼ばれる地表を支えている板状構造が、海嶺で生まれて、海溝で「沈み込む」ことが大地震の原因だとされてきたことは、多くの人が記憶しているものと思います。
 沈み込む板は、隣接する板を引きずって捻じ曲げ、この捻じ曲げられた板の弾性で大きく地形が動く。それが、すでに説明されている数多くの地震論における構造的解釈です。
 しかし、今回の、2007年夏の中越沖地震を伝え聞いて、皆様、不思議には思われませんでしたか?
 「捻じ曲げられた板の弾性」が開放されることで、地震が起きる。実際にそうなのでしたら、3年前に、2004年に起きた中越地震は何の弾性を開放したのでしょうか?
 3年前の地震は、長く大きい余震が続きました。よくよく考えれば、弾性反発説を採る限り、付近で同規模の地震が時間を空けずに起きることなどないハズです。「板のねじれ」を整えるものが、他ならぬ地震のはずなのですから。
 しかし、それからも、新潟県周辺では大きな地震が頻発しています。
 地震は現実であり、事実です。既に起きてしまった事であり、否定することはできません。
 だとすると、現実ではなく、事実に基づかず、否定されるべきものはこれまでの地震学だということになります。
 もちろん、プレート説もです。
「大陸が移動する」という主張は、詳しく言えば「大陸を乗せているプレートは、ゆっくりと沈み込むが、基本的には水平方向にしか移動しない。だから、近日中に大陸ごと沈み込むということはない。」というものです。
 アトランティスやムーの名で知られている、「沈められた大陸」。現代文明がかつての文明のように「神の怒りに触れて、大陸ごと海の底へ沈められる」事はない。なぜなら、大陸は横には動くけれど、基本的には縦には動かないから。
 ヴェーゲナーたちが提唱し、推進した「大陸移動説」は、ダイナミックなだけでなく、神の怒りを怖れる多くのキリスト教徒たちにも政治的に受け入れられることになりました。
 戦場に女性を呼び込み、風俗営業させる施設を運営することが非人道的なのならば、原住民たちに銃を突きつけ、一転して度数の高いラム酒を飲ませ、へべれけになったところでトンデモ契約書にサインさせて領土を巻き上げていった「開拓者」たちの行為は、「神をも恐れざる」ものでありましょう?
 原罪どころか、確実に自分たちが行なった罪について、その反作用について、信心深い人々が後になって気づかないわけではありません。
 大陸移動説は、あくまでも大陸の水平移動だけを問題にするものなので、海底の遺跡を調べようという話は後回しにされ、自分たちの住むこの大地が激変に襲われるかもしれないという畏れの感覚を和らげるのに用いられた側面があります。
 プレートテクトニクスに基づく弾性反発説においては、
@余震がなぜ起きるのか、
A断層がなぜ地震を伴わずにゆるゆると地震後に出来るのか、
Bなぜ地震後になってから「未知の」活断層が見つかるのか
これらを明確に説明することが出来ません。
 これらに対して、石田地震科学研究所の提示する「地下爆発説」は、我々が直面している問題に対してより現実に即した対処を提案しています。
 プレート説以前の研究者たちは、地震と、それに伴う火災に注目していました。
 この、火災を引き起こすものは、高温の可燃性ガスであり、それは地面の下から噴出してくるということを、私たちは覚えておくべきです。
 関東大震災では、このために多くの建物が燃えました。
 そして、近年の奥尻島の地震でも、不可解な被害が出ています。
 津波を被って、一面がずぶ濡れになったはずの港湾部で、津波のあとになって大火が発生しているのです。
 高温の可燃性ガスが地下から噴出していないなら、水に浸かった建物が燃えるのは不思議を通り越しています。被った水を蒸発させられるまで、対象物は水の蒸散に伴う吸熱反応によって着火から免れます。
 では、その可燃性ガスとは何か?
 「水」です。
 「水」は、私たちは日常的に液体として飲み続けていますが、決して燃えない訳ではありません。
 と呼ばれているものは、二酸化水素とでも言うべきものであり、燃料電池に使われているだけでなく、熱解離によって混合ガスとなり、地震後には爆発に伴う間隙を縫って低圧の地上へ噴きあがります。
 そう、「爆発」です。
 岡本太郎は「芸術は爆発だ」といいましたが、石田さんの研究に拠れば「地震は爆発だ」になるのです。
 地球は、従来の地震学の立場で言えば「半熟卵」のようなもので、外側の白身に相当するマントル部分は「固体」だとされてきました。
 しかし、実際の地球はもっと生々しいものではないか、マントルが対流しているのではないか、そう石田さんは考えられているようです。
 そして、そのマントルの移動によって、対流によって、地下に含みこまれた水の解離が進行し、その後の加熱に伴う爆発によって、深層における地震が起きている事が示されています。
 高温高圧の状態においては、水も蒸発することが出来ません。
 海底から噴出する「熱水」というものがあると聞いたことは一度はあるかと思いますが、圧力が高いから摂氏100度を超えていても蒸気には至らないのです。
 水底においてもそうであるなら、地底においてはさらに事態は過酷になります。
 熱水の上には「臨界水」があり、高温高圧のために水は水素と酸素に分解しかかります。
 この状態で圧力と熱が加わると、一部の水素と酸素が分かれようとし、解離が徐々に進行します。
 解離が起きるときに、それぞれの分子は熱を吸収しますが、解離ガスは逃げ場もなく、滞留が暫く継続します。
 そして、何らかのきっかけがあれば、解離ガスは爆発を伴う化合を起こし、爆発は連鎖的に続いていくのです。
 解離は、吸熱反応なのですが、化合と爆発は発熱反応です。
 地下で起きた小規模な爆発は、次の周囲の地殻に打撃を与えて、その間隙そのものを加熱します。
 その周辺に蓄積されていた臨界水は、間隙で集積しつつ、与えられた熱で大規模に解離し始めます。
 間隙を維持しているのは、充満しているものの圧力で、これが上の地層の重みに堪えられなくなると間隙は潰れてなくなります。これが、直上の地域の海没になって現れるのです。
 例えば、白鳳年間の大地震で、今の高知県に相当する土佐の国は、黒田郡という一地域が完全に海湾と化し、全滅しました。黒田郡がどれだけ広かったかは定かではありませんが、高知城から南に30キロメートル程度南の海中に、破壊された神社のような建物と瓦が沈んでいるという情報もあります。
 また、いまでも別府は有名な温泉地域ですが、別府湾には瓜生島という、人間の手のような形の島が、戦国時代の末ごろまで存在していました。これも、地震のあとで水没し、大被害を与えました。
 残念ながら、地面は横に動くかもしれませんが、それ以上に縦に動きます。
 隆起したり、沈降したり、水没したりするのです。
 そして、爆発によって発生した可燃性ガスが地上に逃げ去る間隙が出来ると、高温によって地表の可燃物を乾燥させ、或いは勝手に燃え出し、地上に大火をもたらす場合があります。
 それが、大火に繋がらず、ガスの脱出だけで終わる場合も考えられますが、このようなガスの逃げ道は、ガスが抜けたあとで重みに潰され、地層はずれながら安定します。これこそが「断層」の生成になるのです。
 地震あとで、必ずと言っていいくらい「未知の」活断層が見つかるのは、これらが地震の原因ではなく、副産物だからです。

http://ia977.blogzine.jp/logia/2007/09/__4b1a.html
イア・マ・タウの願うこと
2007/10/14
地震について。根本的な問題を指摘しておこう。
資料●新・地震学セミナー
はこちら。
http://www.ailab7.com/Cgi-bin/sunbbs2/index.html

資料●中越沖地震の断層、傾斜方向で見解まとまらず…政府調査委
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe7600/news/20070808it14.htm

石田さんの研究の凄さは、「断層」は爆発の後で出来る亀裂だ、と考えるところです。
現在の地震学は、迷妄の中にあります。
「惑星」を「困惑している星」と考えている間、天文学は「天動説」を固持していました。
事前に地面に穴を掘っても、分からないものは分かりません。
原因と結果を逆に考える限り、起きている現実を把握することさえできません。
予測など、論外です。
前日に食べたカレーを暖め直そうとして、鍋を火にかけると、底が加熱されて、底面の近くで振動が起こります。
底の近くで、水が気化しようとし、その圧力が具材の間の弱いところを走ろうとします。
実際に起きていることは、これに近いと思います。
水蒸気が音と振動を発して逃げ道を掘削したら、その隙間は圧力そのものを失って潰れていくのです。
そして「断層」が出来てきます。
爆発によって生じた地下の空洞は、上の構造の重みで「つぶれる」のです。
もっと言うと、水素と酸素の化合においては、爆発の後の体積の方が小さくなるのだとか。
氷が冷えると、水そのものの体積より大きくなるのと対照的に。
これを「爆縮」と言うのだそうです。

地震と火山は、「似ている」のではなく「同一」の現象です。

噴火を伴わなければ、それは「地震活動」にすぎません。

今回の地震は、三年前の激しい群発地震を経て、それでも起きました。

地震が、「大地の歪み」が原因だとする現在の地震学の立場に立つならば、私は今頃「途方にくれて」います。

地雷原を一掃するほどの絨毯爆撃を要請し、地形が変わるまで爆弾の雨を降らせたのに、そこでまだ「地雷」に遭遇するような、そんな事態なのです。
もう、「歪み」なんてものは残っているはずがないのに。

http://archive.mag2.com/0000183750/20071014000000000.html?page=2
2チャンネル

エネルギー問題こそ、ユダヤ最大の陰謀である。

196 :がんいち:2008/05/19(月) 11:15:17 ID:mN16cKEc0
>>194
「人間が起こした地震」
http://shima3.fc2web.com/sekou9701damzisin.htm
から
「米国のネバダ州とアリゾナ州にまたがるフーバーダムは高さ221メートルもある大きなダムだが、
1935年に貯水を始めた翌年から地震が増え、1940年にはこのへんでは過去最大になったマグニチュード5の地震が起きた。地震の震源は下8キロにあった。もちろんダムの底よりはずっと深い深さだ。しかし、これはダムを作ったために起きた地震だと考えられている。」

今回の四川大地震の震源の深さも約10kで、フーバーダムの地震と同じく極浅い。」
やはり、ダムとの因果関係が疑われる。

このメカニズムについて、地震学者は「水を人工的に地下に注入したときに、地下ではなにが起きていたのだろうか。十分正確にわかっているわけではないが、岩の中でひずみがたまっていって地震が起きそうな状態になったとき、水や液体は岩と岩の間の摩擦を小さくして滑りやすくする、つまり地震を起こしやすくする働きをするらしい。いわば、地震の引き金を引いてしまったのだ。」
と解釈しているが、
地震爆発説を唱える
1.石田昭氏(元名古屋工業大学教授)
http://www.ailab7.com/Cgi-bin/sunbbs2/index.html
「地下深部に地下水が送られ、解離条件が変化して、解離ガスの爆発という地震が発生する可能性があります。」
この解離ガスの爆発というのは、原子状態の水素・酸素ガスの反応という見解
2.山本寛氏(元ヤマハ発動機技術部長)
http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1281-2
この解離ガスから、酸素が触媒となって、水素が「ハイドリノ」という現在の量子力学で説明できない低エネルギー状態となって、核融合に至る」という見解です。
地震爆発論については、どう考えても定説地震学=プレートテクトニクス(断層)説より説得力があります。
断層の付近で地震がおきるのではなく、断層は地震が起きたつめ跡にすぎないというのが、地震爆発説の見解です。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2092/1192011656/
新橋心療内科-予約なし-当日初診可能-SMaPG-P
地震プレート理論 [編集]
地震爆発説を唱える
1.石田昭氏(元名古屋工業大学教授)
http://www.ailab7.com/Cgi-bin/sunbbs2/index.html
「地下深部に地下水が送られ、解離条件が変化して、解離ガスの爆発という地震が発生する可能性があります。」
この解離ガスの爆発というのは、原子状態の水素・酸素ガスの反応という見解

2.山本寛氏(元ヤマハ発動機技術部長)
http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1281-2
この解離ガスから、酸素が触媒となって、水素が「ハイドリノ」という現在の量子力学で説明できない低エネルギー状態となって、核融合に至る」という見解です。
地震爆発論については、どう考えても定説地震学=プレートテクトニクス(断層)説より説得力があります。
*****

との事。
プレートが少しずつひずみをためこんで
一気に跳ね返るモデルとか、
プレート同士がもぐりこんだり、一気に反発したりしているのだと説明しているが、
プレートは、つまりは岩石なんですよね。
粘りのある鉄板でもあるまいし、
そのような反発力のあるプレートの実体とはなんだろうと考えてしまいますね。
鉄板なら、バネに使えます。
地表を漂流しているプレートがそんなバネのようなものとは?
それにバネならば、
北側で地震が起きたとすれば北側に進んでひずみを貯めたはずで、
そのプレートの他の地域では起こりにくくなるはずで、
しかしそれは観察に合わないらしい。

2008-05-24 01:29
共通テーマ:日記・雑感

http://shinagawa-lunch.blog.so-net.ne.jp/2008-05-24-2
あおの気持ち

人それぞれ価値観の違いは有っても、世の中やっぱおかしいと思う。

中国で地震ですか〜
2008-05-12 20:55:02 | Weblog
死者も出ているようで、いたましく思います。
産業発展に伴って、地下水の汲み上げしすぎたのでしょうか。
大陸とはいえ、地球の毛細血管(マグマ)は有るということでしょうか。
昔、学校で地震の起こる原理を教えてもらいました
プレートと呼ばれる地表が地中にもぐりこむときに歪が生じ
限界を超えると跳ね上がる。
中学生の頃なので30年前です。
今も、みんなそう思ってますよね。
インターネットの無い頃、先生の言うことが全てでした
今は違う。いい情報も悪い情報も簡単に手に入る。
話は戻りますが
プレートテクトニクス理論? プレート内部では地震は起きないはず
硬いプレートが一体となって移動するので。
静岡県に東海沖地震が来ると騒がれたとき、そこに居ました
そこを離れてから考えました。
なぜ騒がれ、なぜ地震は起きないのか?
今の地震予知
沖縄で失敗。東北でも失敗?
そもそも、起きてしまったことを知らせることが予知になる?
地球の裏側で起きた地震は可能だけど(電波のほうが速いからw)
種子島で起きた地震を鹿児島に伝えてどうしろと?
東京に知らせるには間に合うけど、東京揺れないでしょ?
国土交通省の問題問いただされてますが
こんなとこにも無駄な金が数千億。
わたしが地震についての考え方を変えたきっかけが有ります。
石田さんの言う“石田理論”時間有ったら検索して見てみてください。
邪魔が入り見づらくなってますが「ニューオフィス」です。
多分、地震の起こる理由の根拠が変わります。目からウロコでした。
わたしはですが。
福岡の地震と、今回の地震。原因は同じでは?
地圧が下がったことからではないかと。

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地震学者は何処に?
2008-06-17 19:56:22 | Weblog
当然、税金で作った何億もする機器を持って、震源地近くで調査中。
だと思いたい。
きょうTVで見た学者も居ますが、多分録画だったのでしょう。
滅多に起きない研究材料がそこに有るのに、テレビ局に居るわけが無い。
ただ、今の地震予知は“地震が発生しました。5秒後に揺れが来ます”
な〜んて物だから、現地では何も役に立ちませんが。
この際、数万円投資して、ナマズと鶏とミミズとねずみを持参しそれ以外にも
地震予知に敏感な動物を探す。
そちら系を極めたほうが、安く済むし、確実だと思います。
「地震はいつ、どこで起こるか分からない」なんて学者が言ってるようじゃ
億単位の税金は無駄という他は有りません。

余震が続き、地表の亀裂も増えているようです。
今時の学者は、それをはかるところから始まる。
仮にも、数Km地下で断層が跳ねまくってるのでしょ?
それだけの断層がずれて、そこだけ亀裂ができる訳無いでしょ?
素人考えですが、そんな広範囲の断層の跳ね上げであれば、山ができます。
山ができなくて、山が無くなったところは?
「まれに見る逆断層で」おいおい。
いい機会です。10Kmくらいであればパイプを入れることも可能。
数億使ってる税金を、全てここに。
結果どうなるか。いま学者に聞いてみたいところです。
思うに、うまく震源に当たれば、また地震が。小さい地震が起きると思う。
自然にも共通性があることしたら
カミナリが落ちたら、その後「ど〜だ〜」と言わんばかりに音は続く
地震も同じだとしたら。
税金で食ってる研究者であれば、このくらいは考えてる。・・・よね、多分。
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地震の報道
2008-06-14 22:45:28 | Weblog
いま地震の状況を専門家交えて放送しています。
専門家を「先生」と呼ぶ。
個人的には「「アホか〜」」と思う。
震のおかげで、その立場が有り、メシも食える。

地震予知? 今の予知は、地震が起きたと言う結果から“次はこうなる”というもの。
予知と言うにはかなりお粗末。
で、億単位で税金が使われている。

地面が沈み込んでることについて“先生”の話の中では「まれなケースです」
しかし、わたしの知る地震のメカニズムでは、有り得ること。
おかしいと思いませんか?地震でメシ食ってる人が「まれなケース」と言い
普段 機械修理してる人が「有り得る」と思うのは。
その“先生”にも勉強してほしいと思います。
と言うか、将来 その先生は“バカだった先生”ということで名を残しそうです。
根拠:石田先生の考え方に基づいています。

http://blog.goo.ne.jp/hao-blue/1
Watch from Brasil

ブラジルの混沌から世界を見る|

大地震を100%予知できたか?

米軍施設『HAARP』は「敵国全体を機能不全にする」兵器?(「WIRED VISION」)
軍事転用される「電磁波」の恐怖(参考)
私はまず始めに、どうやってHAARPが地震を起こすのか?ということを知るため、ネットを検索して調べてみました。すると、地震の原因に関していろいろと興味深い記事が出てきました。
例えば、「地震が発生する本当の理由は何か?」というタイトルの、「東濃新報」の記事があって、元名古屋工大教授の石田昭氏による、私が今まで聞いたこともない「地震爆発理論」が紹介されています。私が若いころ、小松左京のSF小説、「日本地没」のベースとなったし、マンガのギャグ(たしか永井豪の「ハレンチ学園」なんかで、便秘の話だったかな?)になったりした「プレートテクトニクス(「ウィキペディア」)」理論を、石田氏はいろいろと矛盾したところがある理論だとしています。以下に一部を引用してみましょう。

地震が発生する本当の理由は何か?
は地震の起こる根本原因は、地中の水が地下にある「マグマの熱」によって「水素と酸素に解離」する(解け離れる)「解離現象」であると判断しています。「活断層」というものが動いて地震になるのではありません。解離した水素と酸素は、地震と言う爆発で再び元の水に戻りますが、この爆発は「爆縮現象」といって結合すると「体積の減少」が起こります。通常の爆発からは想像し難いのですが、図のように岩盤が押される「押し」領域と、震源に引き込まれるような「引き」というものが発生します。

次に「断層は地震の傷跡だ」という記事がありました。そして、これには次のように書かれていました。

断層は地震の傷跡だ

活断層が動いて、地震が発生すると言うのは間違いです。原因と結果とを取り違えています。地震は地下の高熱水が超臨界水からさらに水素と酸素に熱解離する現象が原因です。ライブラリー6には断層が地震の後に発生した、と言う報告があります。地震後にズルズルとすべるように段差が出来たということです。

地下の超臨界水が解離すると圧力が増大して、岩盤に応力が発生します。その時(破壊前の現象ですが)岩盤に細かなマイクロクラックが発生し、地電流が流れます。この地電流が局所的な磁界をつくり、地磁気を狂わせるでしょう。この状態を超えると、岩盤は破壊されて、容器が破壊したボイラーのように一気に解離反応が進みます。この爆発的解離反応、すなわち解離爆発が地震であります。これが地震の第一段階ですが、地震現象には第二段階があります。
水素と酸素に分解した混合ガスは、第一段階で温度が低下しているために、今度は結合反応が起こって、水素の燃焼爆発という地震の第二段階が起こります。この時には、ガスの体積が減少することによって減圧が起こります。この第一段階と第二段階によって、初動の押し現象、引き現象が起こり、その境目に地皮が破れるような形で断層が発生するのです。断層が動いて地震を起こすと言うのは間違いです。これが新地震理論(8 10 12)による地震の発生機構です。

さらに探していくと、なぜか昭和34年(1959年)の国会における次の議事録が出てきました。

新地震学・セミナーからの学び(詳しい解説がある)
新・地震学セミナーからの学び 54 国会における地震予知の審議(1)

これを読むと、国会で開催された科学技術振興対策特別委員会に参考人として呼ばれた、当時の東京都立雪谷高等教諭の宮本貞夫氏は、地震学界では、現在、地震予知は不可能であるというふうにされておりますけれども、これは一面から見ますと、伸縮計あるいは傾斜計などで土地の伸び縮み、または傾斜などの異常を記録いたしまして、それによりまして予知しようとするからであると私は思うのであります、と証言し、自身が開発した「無定磁力計」によって、大きな地震の前兆を観測することができる、としていました。
そして、超大型の地震ならば、この器械が四十カ所あれば確信を持って予知し得ます。言いかえれば、小さい地震ならば、百個あっても、そのうち二十個しか当たらないかもしれません。しかし、超大型の地震ならば、少なくとも、福井地震程度以上のものであるならば、一〇〇%確実に異常が出ると思います。ただ、はっきり申しますと、四十カ所ではまだ完全ではないのでありまして、測候所が全国に二百十カ所ありますか、少なくとも二百カ所くらい設けるならば、ほとんど一〇〇%予知できると思います。今の質問にもう一度答えますが、少なくとも四十カ所程度あれば、ほとんど確実に予知できるとお答えができると思います、とも証言しています。みなさん、私でも簡単に作れそうな、驚くべき「器械」の出現でした。

残念ながら50年以上経った現在、環境電磁波を観測して予知に結びつけることが実行されているとしても(「環境電磁波による地震予知」参照)、宮本氏の「無定磁力計」をベースにした地震予知がおこなわれているという話を聞かないので、おそらくなんらかの理由でボツになった予知方法であると思われます。

すなわち、この文章を読んでいくと、結局のところ古くて新しい問題が根底にあるのでしょう。こういった(地震予知)方法は、科学的にきちんと説明されなければ使えないのか、あるいは実効性が証明されていれば、現在の科学水準で説明できなくてもよいとするか、ということでしょう。

この類のことは、理由が説明できるほど(その時点で)科学的に成熟していなかったためである場合が多いようです。そのため、メジャーな理論(「プレートテクトニクス」)に固執する科学者や、政治的配慮による黙殺の憂き目にあうことなど、歴史からすれば決して少なくないようですね。もし同磁力計の研究が継続され、その技術が完成されていたなら、今ごろ大地震を100%予知できていたかもしれません。
さて、HAARPが地震を起こす方法についですが、調べたあとの私の結論として、次のようなメカニズムによるものと思われます。

まずHAARPから高エネルギー超高周波が発信されると、それが電離層で反射され、極低周波の電磁波となってターゲットの地中深部へ達する。ここで、上の「断層は地震の傷跡だ」に記述されていた、地下の超臨界水が解離すると圧力が増大して、岩盤に応力が発生します。容器が破壊したボイラーのように一気に解離反応が進みます。この爆発的解離反応、すなわち解離爆発が地震であります、ということが正しいとすれば、あるいは、「地震が発生する本当の理由は何か?」を参考にすれば、電磁波のエネルギーが地下水を高温高圧にして解離反応を起こさせ、その結果地震が起こる、ということか?いずれにしても、プレートテクトニクス理論は間違っていると思えてきました。

http://watch-fr-br.iza.ne.jp/blog/entry/619663/
 地震対策 

三重県中伊勢に住む私達

地震対策 三重県中伊勢に住む私達
私の家族はいつか 大地震がくるといわれる太平洋に面した三重県 に住んでいます。
三重県、愛知県、静岡県の三県は東海地方にくる大地震では最も被害が出そうな
最重要地域なんです。
東海地震と東南海地震、南海地震も同時に起きる可能性があるそうですので大まじめ
に我が家では地震対策家族会議を開催しました。(笑)
笑って話していますけれども私達の祖父の時代におきた大地震(1944)よりも
はるかに凌駕する恐ろしい地震がくるようなので ・・・・・ 結構私達家族では真顔での
会議なのです。
30年あとに発生ならば私などはもう生きていないかもしれませんけどね。
皆さんの家では備えは万全ですか? なにかアドバイスがあれば教えてくださいね。
本の地域別にみた地震の規則性や歴史
大地震対策 家族会議 第一回
大地震対策 家族会議 第二回
大地震対策 家族会議 第三回
大地震対策 家族会議 第四回(最終回)

ヨッシーが 最近信じることにした地震研究家の先生 のホームページがありましたので
紹介します。
日本政府や地震学会の先生がたは認めない立場、無視しているらしいのですが、私ヨッシー
は直感ですがこの先生の理論は 目からうろこ のような理論だと思います。  
・・・・・・・・・・・・  石田地震科学研究所  

           ANS地震観測網予知観測ネットワーク   
           地震セミナー倉庫 (石田先生との掲示板やりとり記録)

           ・・・・・・ 1447の会話はヨッシーと石田先生です。  

http://www.geocities.jp/yoiyoi01jp/jishin.html
へびのように賢く、はとのように素直であれ
地下水注入による地震発生説!!
2008-10-29 11:28:20 | Weblog
驚くべき説得力!!
地震に関する新理論、
地震は地中の解離水の爆発現象である!!
断層のズレによるものではないとする新理論!!

説得力がある!!

 是非、じっくり石田先生の話を聞いてほしい。画像をクリックすると動画に移動する。上が前編であり、下が後編である。
 詳しくは、じっくり連載していく予定であるが、先を急ぐ方は、http://www.ailab7.com/dvans2.html には入り、ご覧になられると良い。地震について、目からウロコである。

<前編:http://f.flvmaker.com/mc.php?id=nNxcQpY4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpXKjEYGJBYuJLO

SEhRXPKHlXbvu73Ci8FqIZgVPU2jkZolVR5K8Fen7hzs  
をクリックすると動画を見ることが出来る!!>

<後編:http://f.flvmaker.com/mc.php?id=zZxcQpY4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpXWjEYGJBYuJLOSEhRXP

KHlXbvu73Ci8RqIZgVPU2jkZqlW25l/jcj7hzsをクリックすると動画を見ることが出来る!!>

http://blog.goo.ne.jp/hyouhei03/e/137dbdcb7d3aea9979015384455744d8
【参考意見】

若武者

2008.07.25 06:36

地球と書いてホシと読む

最後にちょっと受け売り知識
うちの親父殿は地質が専門です
まぁ地震学は微妙に専門外なんですがちゃんと勉強してるらしくいつも自分に言います
プレートテクトニクスはもう通用しない
テレビで地震の解説をすると必ずプレートテクトニクスで説明してます

東大地震研究所の人とかが
ただプレート論にはかなり矛盾点が多いらしく昔から学者の間では論争になってたみたいです
東大は熱狂的なプレート論信者で反プレート論的な意見には無理矢理でも反論してきたらしいです
ただ矛盾点はぬぐいされないらしく

親父殿が例を上げた矛盾点を聞くと確かにって思いました
地震の震源はなぜ点として出るのか
つまりプレート論的に言うと潜り込まれたプレートが弾性反発説として跳ね上がるとその跳ね上がった面なり線上の地域が震源として出て点としてはでないはずだというもの
あとはまったくプレートの真上にあるはずの地域が揺れて、そのプレートの端(プレートの下に潜りこんでいくところ、歪みができてはねあがるべき場所)では揺れないこともあるとか
後は同じ一枚のプレートでも場所によって地質構造が異なること (地殻下からうまれた一枚のプレートならどこをとっても同じ地質構造のはず)
潜りこんでいくはずの地点で上昇傾向のがある (潜りこんでいくのだからプレート論がただしければ下降傾向にあるはず)
とかいろいろ
実際地震発生のメカニズムはまだ完全には解明されてなく、他にもブロックテクトニクス、地球膨張説、大洋拡大説などなどいろいろあるとか
そもそもプレートがあるかどうかすらわかっていなくて、その原点は有名な、アフリカ大陸と南アメリカ大陸がパズルのようにくっつくってたってやつ
それもそもそもあやしいとか
まぁひとまず頑張ってください的な…笑

http://blog.livedoor.jp/milanista_kazu/archives/51464395.html
【参考意見】

ゆず

9月16日号

ゆず・9月16日号

国立科学博物館の地震展を見てきました
  興味深かったこと
  1 煉瓦に圧力をかけて破壊する実験。上下に圧力をかけるのだが、必ず鉛直方向に、二つに割れること。ぐしゃっと、つぶれるのではなく、たてに二つに割れるのです。その割れた面が、断層だと説明していました。
    実際に、現実の断層を写し取ってきた、いわば実物が展示されていましたが、それもみな、断層の方向は鉛直方向でした。
    私の友人は、上下から力が加わっている証拠ではないかと言います。彼は、地質の専門家ですが、プレートテクトニクスに疑問を投げかけているのです。彼によれば、プレートが生む緊張は上下ではなく左右だから、断層が鉛直方向であることと矛盾しているのではないかというのです。面白い。
    上下から圧力が加わると、だんだん縮むのですが、破壊の直前に体積が増えるそうです。それも、なぜだか、不思議です。

http://homepage2.nifty.com/kazuoyoshino/yuzu030916.htm
不幸のブログ

2008/12/01 (Mon) HAARP稼動中?地震の新メカニズム

地震大国と言われている日本ではありますが
最近頻発する地震に妙なものを感じています。
日本はユーラシアプレートやフィリッピンプレート
そして北米プレート太平洋プレートに囲まれて
不安定な地盤であり、いつどこで地震が起きても
不思議ではない。
私も結構最近までその理論を信じていました。
だから日本は地震が多いのだと。
でも何故にプレートテクトニクス理論が
確立していながら地震が予測できないのでしょうか。
もしかしたら地震発生のメカニズムは
別にも原因があるのかもしれない。
そう考えている科学者も実は結構いるようです。
http://www.ailab7.com/meka.html
から引用します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
地震の発生機構は水の解離反応による圧力増加によって、
マグマ溜りが崩壊し、
一種の容器破壊型(平衡破綻型)
爆発の可能性を考えておりましたが、
衆知を集めた結果(セミナー295)、
熱解離によって蓄積された水素ガスと酸素ガスの混合気体
(解離水、爆鳴気とも言われる)が
爆発している可能性が見えてきました。
これを新たに「解離水爆発」と命名することにいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この方は地中深く流れる地下水が
熱解離によって一種の電気分解を起こし
分離した水素と酸素の混合ガスが
爆発を起こす可能性を示しています。
今までの説明ではプレート同士がぶつかり
一方がもう一方の下にもぐりこむ時に
大きなエネルギーが発生する。
それが地震であるという話でした。
でもそれだけでは説明できない事実が
地震には多く存在するようです。
こんな研究をしている人達がいます。

HPへ飛ぶ

ここのNPOは地下水の異常が
地震とどのような関係があるのかを
科学的データに基づいて研究しているようです。
聞きなれないという方も多いと思いますが
実は地震と地下水の異常の関係は
かなり以前から噂されています。
困った事にどこの分野でもありがちですが
昔ながらの常識とされた事に執着する
研究者が多く、
TVなどでも最近になってようやく
取り上げられる事が出てきたぐらいなので
恐らくは多くの方はご存じないかと思います。
でも実際その研究をしている方も沢山いて
地震予測手段の一つとして今後脚光を
浴びてくる可能性もあります。

http://uruseiblog.blog59.fc2.com/blog-entry-977.html
2チャンネル
大陸移動とプレートテクトニクスについて語るスレ
317 :同定不能さん:2008/11/13(木) 23:31:36
数日前に始めて知ったけど新地震学面白いね。プレートテクトニクスは矛盾だらけだ。
だいたい「ここが震源地です」という「×印」はプレート説で考えるとありえない。
プレート説が正しければ、震源は線状になるはずで、決して×印にはならない。
それにマントルは剛体だというプレート説の固定観念はどう考えてもおかしい。
剛体がなぜ対流するんだ?それこそ本物のトンデモ学説だ。むしろマントルは溶融して
いると考えるべきだ。それでこそ地球を取り巻く磁界も説明できるし、ポールシフト
が何度も起こった可能性も説明できる。少なくともこの学説に真剣に取り組むべきだ。

地震学スレ 【マグニチュード3】
85 :同定不能さん:2008/11/13(木) 23:44:53
地震の専門家でこの新理論(?)にまともに反論できる人いますか?
まるで眼からウロコのような理論だとわたしは思うが。
http://www.ailab7.com/Cgi-bin/sunbbs2/index.html
88 :同定不能さん:2008/11/14(金) 00:15:52
君らはそう言いながら逃げているだけだろ。
そういうなら力学的に考えてどこがどうおかしいのか説明してみろよ。
水分子がマグマに接すると解離して爆発するというアイデアは実に
面白いと思うけどね。水素核融合説というのもあるし、少なくともこれらはいろいろな
地震の諸相をプレート理論よりもはるかにうまく説明していると思うね。
それよりなぜマントルは剛体でないといけないの?
103 :同定不能さん:2008/11/15(土) 00:53:58
マグマの高温高圧下で水分子は解離して水素と酸素に分かれるという説明だが
どこか問題ありますか?また特殊な条件下では常温核融合も起こることは理論的
にも予想されている。だとすれば超高温高圧下のマグマ付近で核融合が起こっていた
としても不思議ではないはず。いわばミニ太陽のようなものだ。これおかしいですか?
112 :同定不能さん:2008/11/15(土) 11:25:36
>マグマの対流のほうが理論的には簡単ですよ。
粘性について勉強しましょうよw
君たち頭からそう決め込んでいるようだけど、
個体のマグマがいかにして対流するのかイメージできますか?
地球の中をどのように対流しているの?
いっておくけど太平洋プレートという一部のプレートの下のマグマ
だけではなく、地球内部のマグマがどのように対流しているのかという
全体的なイメージですよ。模式図を書ける?
それに対流というのは熱を移動させる流体の運動力学なのに、
なぜ固体でそれが起こるわけ?そんなこと信じられますか?
あと年間数センチという微速度の固体の対流によって地磁気
は発生できると思いますか?
129 :同定不能さん:2008/11/15(土) 22:37:41
>溶融している証拠を出せば?
溶融しているという証拠はないけど、そう考えた方がいろいろと説明できることが
多いということを石田先生は言っています。たとえば地球を取り巻く磁界はマントルが
溶融していると考えれば容易に説明できます。また過去何度も起こったと考えられる
ポールシフトやその証拠としての南極大陸の地中の石炭層や逆に現在は熱帯にありながら、
氷床に閉ざされていたという全地球凍結の謎も容易に解けます。
それどころか海嶺や海溝の存在も説明できるし、大陸移動の謎や造山運動も説明できます。
あと地震関係ではプレート論では説明できない様々な現象、たとえば群発地震や岩手宮城地震で
確認されたトランポリン効果なども説明できるそうです。

http://science6.2ch.net/test/read.cgi/earth/1103370859/l50

http://science6.2ch.net/test/read.cgi/earth/1221020830/l50

1級建築士のぼやき
2009.05.31

新しい地震のメカニズム

新しいというと少し語弊があるが、あまり知られていない説を少し紹介したい。
今の常識となっているのは プレートの歪み解放説 である。
これに異を唱える説が日本人から出ている。
解離水爆発説とでもいうべきか。

地下水や海水がマグマによって高温高圧になると、
酸素と水素に分解していたほうが安定するという状態に
一時的になることがある。
しかし圧力や温度がその条件から少しでも外れると水に戻る。
この時、水素と酸素は爆発的に反応し、
気体から水に戻るため体積も急激に減少する。
この時の爆発がP波で体積の減少がS波であるとする説である。
確かにこれならS波を説明できる。
ついでに、余震や群発地震も説明できる。

今の常識であるプレート歪み解法説ではS波をうまく説明できない。
(偶発性の排除ができず、S波の必然性が説明できない)
そのため間違った説であるとする意見が日本の学者の間には根強くあるらしい。

この日本の説(解離水爆発説)が一般的になると かなり痛快である。
なぜなら、地球内部構造の書き換えという大騒動がおこるからだ。
地震大国日本の最新研究が生み出した新説。
コンピューターすら無い時代の説を覆すには
それだけで充分の様な気がするのだが、はたして・・・・

詳しくはこちらをご覧いただきたい。
http://www.ailab7.com/meka.html
メインページはこちら。
http://www.ailab7.com/index.htm
多少のうさんくささはご愛敬。
マイナーな説を唱える学者にはありがちなこと。
それより、その中身だ。
あなたはどうお感じになるだろうか。

http://plaza.rakuten.co.jp/kencikusi/diary/200905310000/
管理人掲示板
石田理論は、地震前兆現象・観測事実をうまく説明している
投稿者:日の光 投稿日:2009年10月 6日(火)00時58分8秒   通報 返信・引用

プレートテクトニクスはもう通用しない
地震爆発説=水解離ガス(水素+酸素)の爆発と爆縮-->円錐モデルにより押し引き分布も説明
地殻が溶融マントル上をすべるように重心移動すればポールシフトが発生しうる=新地動説

石田理論をトンデモ説として否定する人の反論は論理的でないし、ろくに石田氏の理論も読まないで「常識的にありえない」とか、素人さんに「プレートテクトニクと断層断層理論」という通説を説明するだけで終わっているか、悪意に満ちた誹謗中傷に終始しているだけのようだ。

水によるクリーンエネルギーの可能性にしても、ポールシフトの可能性にしても「常識的に考えてありえない」隠された真実が次々に明らかになり、マインドコントロールが解けていく時代が到来しつつあるように思える。以下、一部引用してみたので、長文で失礼。
氏のページでは画像をまじえた膨大な分量で、いろいろな説明をしてくれている。

目次 http://www.ailab7.com/log/seminarsakuin.html
http://www.ailab7.com/log/eqlog1371-1390.html

1386 2008-04-16 (Wed) プレート論は完全に破綻している

http://www.ailab7.com/log/eqlog1531-1550.html
1538 2009-01-04 (Sun) プレート論の矛盾か
1539 2009-01-05 (Mon) プレート論は完全に破綻している(続)
セミナー[1386]「プレート論は完全に破綻している」において、大西洋には少なくとも5.4億年前の海台が存在するという証拠論文を紹介しました。記事が長かったせいなのか、読んでおられないのか分かりませんが、プレート論の破綻をまだ認めない方があるようなので、再度分かりやすくプレート論が破綻していることを説明します。

1544 2009-01-14 (Wed) アトランティスはどこに在ったか
ここは、それまでアトランティス否定論者として有名だったユーイング博士の率直なことばに、それぞれの結論を代表してもらおう。
 「これは、陸地がいっぺんにドーンと三、四〇〇〇メートル沈んだか、それとも海面がそれだけ上昇したのか、そのどちらかをしめすおどろくべき証拠だ!」
 博士は遠まわしにしろ、一万年前から数万年前の期間に、アゾレス付近の陸地が、短時間で海中に消えた可能性を認めたのだ。

1546 2009-01-16 (Fri) 中緯度帯での大地震発生の謎

唐山地震のように中緯度帯で大きな地震が発生しているのは、球体の特性として水平方向(太陽や月の方向)から受ける潮汐力(起潮力)の繰り返しで、疲労が起こりやすい場所ではないのかと思います。図を見ると両極付近および高緯度帯では大きな地震が起きません。これは極地方では潮汐の干満が一日一度(一回潮)しか起きないことから推定できるように疲労破壊が起き難い場所であると考えられます。(赤道に近いほど二回潮になる。)
また、中緯度帯では一日二回の満潮と干潮の潮位差が規則的な二回潮である赤道付近よりも大きくなるので、地殻に作用する繰り返し荷重としては赤道付近や、極地方よりも、むしろ大きいのかもしれません。それが原因で疲労破壊を進行させ易い場所と云うことも出来ます。

1548 2009-01-18 (Sun) 大西洋海底の地磁気縞模様

これを見ると、「地磁気の縞模様が存在しない」と判断した海底はそれより北方と南方の地質より新しいことが分かります。また、最新の観測データを基に判断される世界の海洋底はモザイクタイルを張ったように細切れになっていて、データが少なかった頃のプレート論が提起していたような整然とした縞(ストライプ)模様にはなっていないのが分かります。

http://www.ailab7.com/log/eqlog1511-1530.html
1512 2008-11-15 (Sat) 水の熱解離現象は化学の常識
セミナー[517]にも載せてありますが、水が熱によって酸素と水素に分離する現象、つまり「熱解離」という現象があることは化学の常識であり、平凡社の百科事典にも次のように載っているのであります。

「解離は熱、強力な電場、光エネルギーなどいろいろな状況で起るが、熱によって起る場合これを熱解離といい、電解質の水溶液のごとくイオンに分解する場合を電気解離略して電離という。」

517]にある「電気分解以外で酸素と水素に分解出来れば、それだけでノーベル賞は絶対に間違いない。」という発言は、化学知識に無知であることをさらけ出しているといえます。

最近の研究では、分解を助ける触媒の研究もなされています。
http://www.natureasia.com/japan/nchem/updates/article.php?id=17
「世界のエネルギー需要は増え続けており、クリーンで再生可能なエネルギーの探索がますます重要になっている。太陽エネルギーの利用は特に魅力的である。しかし、この技術が幅広く採用されるには、太陽エネルギーを貯蔵する単純かつ効果的な方法が必要である。このほど、米国の科学者らは、自然界において光合成によって太陽光が化学燃料に変換される様子から着想を得て、水を分解して酸素と水素を発生させる触媒を開発した。」

ところで、高温度の地下において、酸素と水素が解離して存在すること、これを私は解離水と命名し、普通の水を結合水と呼んでいますが、その存在は十分に考えられることであります。また、マグマの上昇・移動によって温度が変化して水の解離度に変動が生じ、解離水が増加し、それが再び結合して水に戻る現象、つまりこれが地震の原因であるという地震爆発説は断層地震説よりも合理的であります。

1516 2008-11-19 (Wed) ブラウンガスと地震の原因

2chでは水分子の解離という現象に懐疑的な人がありますが、すでに[1512]でも述べたようにいくつかの原因で解離が起きることは事実です。また、放射能によっても解離するそうです。

原子力発電所での爆発事故の原因は熱解離した水素の爆発ではないのか([788])と私は疑ってきましたが、下記サイトを見ると中性子によって解離したガスが爆発した可能性が高いと言う認識のようです。
http://staff.aist.go.jp/tanaka-katsumi/35JSE_invited.pdf

「浜岡原発での爆発事故は中性子により分解した水から発生した酸素・水素が約70気圧、180℃ の状態で蓄積され、白金触媒効果により着火し爆燃状態からデトネーションへ転移した可能性が高いとされている。
70 気圧の化学量論比の酸・水素のデトネーションは実在気体効果を考慮した計算によると速度3000m/s、圧力1600 気圧で温度は5000K 近くに達するため圧力と同時に加熱による破壊効果が加わる。」

ということです。
大手化学関連企業の研究所勤務の経験があり、いつも貴重な情報を送ってくださるT氏はこの情報とともに、「地震の原因はブラウンガスの爆発かもしれない」とのメールをおくってくださいました。抜粋要約すると、

「地震の押し領域はこのブラウンガスの爆発エネルギーで十分説明できるのではないでしょうか。
エネルギーを外に放出しつつ同時に分子量減少によって内に引き込もうとしますので、一時的に圧力が増加し、すぐ真空状態になります。
水素は常圧では単位容積当りの爆発エネルギーは小さいですが、高圧下では大変大きく、重量当りの破壊力は化学反応としては最大級の破壊力を持ちます。
例えば酸水素ガスをガロン缶に詰めて点火しますと轟音と共に膨らみ、缶が破れなければ直ぐに分子数の軽減によって凹みます。冷えてしまうと水蒸気が水滴となって真空となりますので更に凹みます。これまでの化学知識では考え難いのですがブラウンガスでは水蒸気とならずに水滴となるようでしたら、爆発の直後にほぼ真空状態となります。
地震波は押し引きが同時に発生していると聞きますので、プレートがばねのように反発すると考える定説地震学での認識は、酸水素ガスの反応現象からでも、説明できるのではないかと思います。」

というコメントであります。つまり、酸水素ガスとは解離水のことでありブラウンガスのことでありますから、ブラウンガスの爆発が地震の原因とも考えられるというわけです。

http://8403.teacup.com/tokaiama/bbs
火の粉を払え 

ルポライター米本和広blog

この地震は自然災害です

地震が話題になっているので書かせてもらいます。多くの地震は人災の可能性があります。但し、石原都知事のような意味ではなく、地質学的、物理化学的な因果関係から、そのように考えられる疑惑があるのです。地震の本当の原因はまだ謎に包まれていますが、地震と水の因果関係についてはいくつもの証拠があります。地震というのは地殻内部で起こる水素爆発だという説が昔からあります。但し、この説は現在のプレートテクトニクス理論にとって替わられましたが、実はプレート理論自体が破綻しているという証拠がいくつもあります。定説というのはいつも覆されるものです。そのうちにプレート理論による地震の説明は間違っていたというパラダイム転換が起こるのではないでしょうか?そのような信念で新地震学というHPを立ち上げている学者がいます。その方は幸福の科学から選挙に立候補された方ですので、ちょっと疑問をもたれる方もいると思いますが、その説明には非常に説得力があります。よければ一度、立ち寄ってみてください。

石田先生の新地震学のHP

http://www.ailab7.com/Cgi-bin/sunbbs/index.html

http://yonemoto.blog63.fc2.com/
ダーウィン以前に戻って考えよう
3.11と定説の破綻B

ここまで読んですでにお気づきになった方もいるかもしれないが、かつての石本博士の押し円錐理論を、まったく新たな切り口から現代に復活させた日本人の地震研究家がいる。HP(http://www.ailab7.com)などで「新地震学」を提唱している石田昭氏(名古屋工業大元教授)である。

石田昭氏の理論(以下「石田理論」)は石本博士の押し円錐理論を継承しながらも、その欠点を見事に補い、押し引き分布だけではなく、トータルな地震現象に驚くほど合致した新理論である。その理論の概要を以下簡単に紹介しておこう。

石田理論の核になっているのは「水」の潜在エネルギーである。水は水素と酸素からなるこの地上でもっともありふれた化合物であるが、それは時に恐ろしい外敵としてわれわれに牙を向けることがある。今回の地震で数万人の命を一瞬にして奪った津波がまさにそうであるが、それと同時に原発を狂わせたのも燃料棒の露出と共に建屋に水蒸気が溜まることによって起こった水素爆発であった。原発の扱いの中でも水の処理がいかに難しいかということが今回の一連の対応でも如実に分かる。

ところで一般にはあまり知られてはいないが、実は水と地震に因果関係があることは地震学者の間ではよく知られた事実なのである。数多くの著作でも知られる国際的な地震学者・島村英紀氏が自らのHP(http://shima3.fc2web.com/sekou9701damzisin.htm)の中で次のようなことを記している。
(以下省略)

http://blogs.yahoo.co.jp/kozohys2002/20032349.html
心安らかなる日々

(考察−新理論3) 地震が爆発によって起こるという説に対する考え方

この考察も新理論の解説というよりは、このブログの新理論から見た他のサイトの説の評価ということになります。
------------------------------
さて、自分の仮説の整合性を取るのに時間を割いてきたので、他人のサイトは必ずしもまじめに読んできたわけではない。
ただ、いくつかの相当まじめに理論研究されているサイトはやはり順番に勉強して学び、いいところは取り込み、使えるところはどんどん理論的に接続していって、自身の新理論をどんどん進化させていきたいと思っている。
まずは以下のサイトから。
http://www.ailab7.com/index.htm
-------------------------------
このサイトの説明によると、地震の発生メカニズムは簡単に言うと、超臨界水になってさらに圧力が加わった水が水素と酸素に分離しこれがマグマと接して爆発するという説明である。

http://www.ailab7.com/meka.html
なるほどとも思ったが、すべての地震の発生原因がこれだというようには思えない。
こうした地震も数多くのあるのだろう。ただ、すべての地震がこのような発生メカニズムではないと考える。
なぜなら、地盤のような大規模なものに仮に亀裂が入っただけでも大音響がするからだ。かつてコンクリートや鋼材が破壊するときには、とんでもなく大きな爆裂音がするものである。
だから、無理矢理に爆発に結びつける必要はないと思う。
ただ、ひとつの考え方としてとても面白い説だと思う。
--------------------------------
かつて、福島県の方で冷熱塊が県下と沖合いを移動するたびに大音響がしていたというのをコメントでいただいた記憶がある。音が聞こえなくてもゴツンというような衝撃的な振動だったように記憶している。
これは、別に爆発でなくてもありえる現象である。ぼくは、一時的に流動化したマントルの中にある半固体状態のものが移動してぶつかっている、というような実体化をして地震発生を予測していた。
そして、その当時にはその予測はよく当たった。
もし爆発と考えていたら、おそらくは予測ははずれていただろう。
地震が正確に予測できる理論が、地震予測理論としては、もっとも正しい理論である。
どれが本当などということは誰もわからないのだから。
いろいろな仮説や体系があっていいと思う。
--------------------------------
ところで、このサイトでは、いつどこでどのような地震が発生するのかという予測については、特になされていないようだ。
仮説のところでとまっており、現在、この仮説にもとづき予測体制を構築中のようである。
地震が爆発によって発生するという仮説からどのような予測が可能になるのか楽しみでもある。
--------------------------------
現段階ではどのように理論接続してよいのかよくわからないが、いずれ、予測がはじまったら、再び検討してみたいと思う興味深いサイトである。

http://blog.goo.ne.jp/sasakimc/e/cdd86b1b9cd8990bfc1c01507253bc65
新なんでも掲示板

【仮説】地震は、プレートの反発によって起こるのではなく、水素ガスの爆発によって起きる

投稿者:だいだいこん@奈良 投稿日:2011年11月27日(日)12時35分30秒  

新・地震学セミナー(石田昭博士)セミナー1709
http://www.ailab7.com/log/eqlog1691-1710.htmlより一部引用

この大震災は自然地震とそれによって引き起こされた人為的地震との複合作用によって大きな被害を生じた可能性があります。
ここまで

陰謀論とは無縁の純粋研究者でさえこのような指摘を行っているのである。

旧帝国大主導の、既存の地震学がいかに役に立っていないかを検証するのは今しかない。
プレート論の矛盾

http://9319.teacup.com/tokaiamananndemo/bbs/9773
みえママ日記

そもそも、「地震はなぜ起きるのか?」というメカニズムについて、私が注目に値すると思うのは石田地震科学研究所による『地震爆発説』です。
多くの地震学者が唱えている『地震プレート説』とはまったく違った観点からの考察です。
★地震はプレートの移動で起きるという定説に反論する石田地震科学研究所の理論『地震爆発論』に基づいた『新・地震学セミナー』のブログ
http://www.ailab7.com/Cgi-bin/sunbbs/index.html
★地震は、プレートが潜り込むためでも、断層が動くためでもなく、地下において熱解離した水が爆発して起こるのである。(5分15秒)
http://www.youtube.com/watch?v=MvlS76p5kHs&feature=related

★地下空間に液化CO2を圧入するのは危険である(前篇)(5分54秒)
http://www.youtube.com/watch?v=1alQrJ_ZOc8

★地下空間に液化CO2を圧入するのは危険である(後編)(6分18秒)
http://www.youtube.com/watch?v=VxRrVpnTIoE

もし、このように地震が地下爆発によって引き起こされるとしたら、最近の最先端技術で地下10qまで掘削できるわけですから、人工地震は可能だと思われます。

http://subarashiya.jugem.jp/?day=20110331
チャンネル桜

掲示板

自由談論
地震発生の現在の理論は正しいか・・。

三保 平清 投稿日時: 2011-11-20 9:40

投稿: 5051 No.228714:地震発生の現在の理論は正しいか・・。

現在これまでの地震の理論を疑う新しい理論が提唱されています。これが果たして正しいかどうかまだ分かりませんが、これまでの理論では現在も起きている東北での地震を、確かに説明出来ないのではと思いますが・・。
http://www.youtube.com/watch?v=MvlS76p5kHs&feature=player_detailpage

naokoyan 投稿日時: 2011-11-20 22:48

投稿: 369 No.228739:Re:地震発生の現在の理論は正しいか・・。

三保平清さんこんにちは

私も、最近石田理論を知りました。
http://www.ailab7.com/index.htm
この理論が完璧だとは思いませんが
少なくとも従来のプレートテクトニクスよりも信憑性があると思います。
実際、地中に液体を圧入することによって地震を誘発した事例もあるようですし、
中越地震・中越沖地震も、液体CO2の地下圧入が原因だったのでは?とのことです。
http://www.ailab7.com/zaikainiigata.html

今も福島県浜通りあたりで頻発した地震も、勿来で行われているCO2地中封入プロジェクトの影響ではないか?とのことです。

CCSプロジェクトという、地球温暖化CO2原因説(これ自体怪しいのに)に基づく危険なプロジェクトが行われています。

同じような説(こちらは水素核融合説ですが)を唱えていた山本寛氏(講演の動画です)(地震については1時間あたりから)
http://www.bing.com/videos/search?q=%e5%b1%b1%e6%9c%ac%e5%af%9b%e3%80%80%e5%9c%b0%e9%9c%87&mid=30DD0352358A7C76C03930DD0352358A7C76C039&FORM=LKVR1#

は、2年ほど前車にはねられて死亡しました。石田さんには何事もないよう祈ります。

http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=6143&forum=8
地球変動を受け入れる愚人の備忘録
大陸移動説もパンゲアも信じない。部分的に大陸は沈没し海洋は隆起すると考える。

(コメント蘭より)

5. Re:Re:説得力のある説明だ!!

>銀色狼さん

以下の石田さんという工学関係の方の地震サイトをご存知ですか?
「新・地震学」
http://www.ailab7.com/Cgi-bin/sunbbs/index.html

マントルの流動性やプレートテクトニクス理論とは違った説等を詳細に分析されています。

一見トンデモに見えることも、真摯な目で見てみると他の事実が垣間見えてきそうですね。

宇宙の旅人 2010-06-24 10:06:54 >>このコメントに返信 

6. Re:Re:Re:説得力のある説明だ!!

>宇宙の旅人さん、投稿ありがとうございます。実は「新・地震学」は良く知っています。と、言うか、石田昭先生が「新・地震学理論」確立する前に2001頃からMLで多方面の意見を求めており、私も銀次狼、その他の匿名で参加しておりました。「新・地震学」には私の考えも反映されているわけです。2002年頃のセミナー81のhttp://www.ailab7.com/log/eqlog81-90.html投稿文90の「大陸沈没・浮上説」も私が投稿したもので、今回のブログの内容と同じです。また、石田先生も2009年9月28日にhttp://www.ailab7.com/Cgi-bin/sunbbs2/index.html「大陸移動説は不成立」を述べており、私と説明は異なりますが、結果は同様に「大陸移動説」は間違いであると言う事です。また、「新・地震学」で紹介されているマントル溶融論の岩石成分に水あるいは気体成分を加えると液状になる話は私が投稿した物が基礎になっていると思います。ただ、化学式による説明は採用されていないと記憶しています。また、地球磁場生成原理も私は溶融プラズマ説をとっていますが、石田先生は溶融マントルの運動でおきると考えているようです。さらに、早い段階で四川大地震の三峡ダムとの関連をメールしhttp://www.ailab7.com/log/eqlog1391-1410.htmlし解説(1399-1402)したのも私ですし、岩手・宮城地震でサージテクトニクス(当時石田先生は否定的だった)の考えを受け入れるべきと進言し、受け入れてもらいました。

私の中では現在のトンデモ科学理論はおそらく2000-2002年頃に出来ていたと思っております。

銀色狼 2010-06-24 18:19:26 >>このコメントに返信

http://ameblo.jp/ginjirou-tm/entry-10571218182.html
ダイオキシン問題
地球温暖化対策でとんでもない影響が

投稿者:管理人 投稿日:2007年 9月11日(火)14時37分30秒  

 地球温暖化は深刻で、待ったなしの状況だが、では温暖化原因とされる二酸化炭素をどうするのか、解決策の実証プラントが、国家プロジェクトとして始まってしまった。世界で排出される二酸化炭素の量は毎年270億トンに上る。これだけの二酸化炭素をドライアイスにして貯蔵したとすると、高さ1600メートル、周囲19.2キロメートルの山が毎年出来上がる、これが10年経てば日本アルプスになってしまう。温度の維持に要するエネルギーはどうするのか、そんなことできっこないという結論になってしまう。

 でも何とかしなければ、ということで始まったのが二酸化炭素の地下や海底埋設だ、これとて、埋設した二酸化炭素が何時地表にもれ出てくるか解らない。でもやってみなければ解らない、ということですでに国家プロジェクトが始まってしまった。

 始まったとたん、問題が噴出した。新潟中越地震の原因が二酸化炭素埋設プロジェクトに起因する可能性が指摘されている。

ANS観測網・大地震予知観測ネットワーク

http://www.ailab7.com/

元名古屋工業大学土木工学科教授
現石田研究所所長 石田昭 氏

 その中で、ファイル(59)「CO2地下貯留プロジェクトと地震の因果関係」では、2004年10月に起きた中越地震と中越中地震の震源地と

 液化ガス封入現場である長岡市深沢「帝国石油岩野原基地」http://www.rite.or.jp/Japanese/project/tityu/kyodou.html

が距離にして十数キロしか離れていない、しかも中越地震だけ他の地震に比べて余震がなぜか多い、封入開始が2003年7月から2005年1月まで行われていたのです。

 アメリカデンバーでは軍需工場の廃液を地下3800mに圧入して処理しようとした所、圧入するたびに地震が発生した。等、地震学者の島村英紀氏の記事があります。

 石田氏のHPには、地震の原因が、プレートテクトニクスとはまったく違う「地下水がマグマの熱で分解して高温のガスになり、このガスが地下で爆発して地震が発生する」という新理論を展開しています。興味のある方は読まれると良い。

 地球は炭化水素の星であり、地球をいじるという事は太古の昔からご法度であった。「つつけば、問題が出てくる」ということを人類はいやというほど知らされてきたのである。人は、環境を変える能力を持ってしまったがためにそれによって滅びる運命を担ってしまった。

http://www6.ocn.ne.jp/~dr.sen/

http://6242.teacup.com/pyonta/bbs/147
『地震学』

チェインギャングレポート

『地震学』

 現代地震学はすべてプレートテクトニクス理論で説明しようとしている。地震後テレビを見ても「プレートの・・・が・・・」

 このような間違っているかもしれない仮説が定説のようになっている。(一般人には教えないだけかもしれないが)このような事がすべての間違いであり 1つの理論と違う理論を研究する人は研究費を出さなかったり、妨害したり、時には殺す。このような事が平気で起きている

 新エネルギー、癌、環境問題などでも同じことが言える

『石田地震科学研究所の石田昭氏の「地震学の基礎にある大きな間違い」』を抜粋してみました。

 現代地震学には大きな間違いが存在している

その間違いを修正しないままいくら研究をしても地震学の進歩発展はない

 地震予知が成功しないのも現代地震学に根本的な間違いがあるから
地震は断層が動くことが原因ではなく 水が熱解離を起こすことによって発生する水素と炭素の混合ガスが爆発することが原因

 小さな地震の場合には断層は発見されない
断層が動くことが原因というのは原因と結果を取り違えている
中越の2回の地震は二酸化炭素を地下圧入が引き起こした人為的な地震

 深発地震(地下深くで発生する地震)はマントル内部での爆発現象であって巨大地震となり発生するのもほとんどがP派である

 浅発(地下浅い所で発生する地震)はマントル内部に進入するのは、ほんの1部のエネルギーであって ほとんどのエネルギーは地殻内部を反射と屈折を繰り返しながら進行する

 軟弱地盤では爆破効果もないため 海ほたるあたりで地震を起こしたかったようだが東京湾内は軟弱地盤のため巨大地震は起きなかった

 マントルが固体であるというのは現代地震学の大きな間違いである

『地震学の基礎にある大きな間違い』石田地震科学研究所 石田昭氏
http://www.youtube.com/watch?v=Uxiy2AYRnIU

ANS観測網
http://www.ailab7.com/index.htm

もう一つの地震学(石田理論):解説版
http://www.ailab7.com/kaisetuban.html

ANS video room

http://www.ailab7.com/dvans2.html

http://ameblo.jp/ferrarino99/day-20110921.html
放射能を天恵の海に流す六ヶ所再処理工場閉鎖を!(katsukoのブログ)

STOPいわき群発地震、STOP!CCS、STOP福島第一崩壊

さっきの新・地震学セミナー
http://www.ailab7.com/Cgi-bin/sunbbs/index2.html
をもう少し読んでみたら、
そのCO2を地下に貯留するCCSということがいわき市勿来で盛んに行われて
いるのだそうですが、いわき市で群発地震が起きているというのです。
日経はこのことにぜんぜん気づいていないか黙殺しているようですが、
いわき民報という新聞が石田さんのいわき講演会と概略を
載せてくれたんだそうです。
 福島第一原発は、台風の風だって何を起こすか危ぶまれていたのです。
 いわきの地震を止めなければなりません。
 CCSをやらはやめてくれ!

プレートの動きでなく水素爆発が地震の原因?
テーマ:地震
一つ前の記事の関連記事です。
地震についていろいろ書いてあるサイトがありました。
「新・地震学セミナー」
http://www.ailab7.com/Cgi-bin/sunbbs/index2.html
ここに石田昭さんという方の講演会(既に終了)が紹介されています。

以下はその講演会のお知らせビラの中の文章です。
もしほんとうだとすると、CO2地球温暖化原因説の検証が一層
必要になります。
まだまだ、とくに日本では、CO2地球温暖化原因説を疑うと

白眼視されますが・・
   :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 「東海地震が切迫している」といわれています。しかし、それは、
プレートテクにクス理論が正しければの話です。残念ながら、

プレート理論は間違いであり、地震はプレートの動きで起こるのでは

ないのです。
 石田理論によれば、地震は、地下水が地中の高熱マグマに触れる
ことによって発生する水素ガスの化学反応爆発が原因なのです。
この考え方に基づけば、CO2を地中に圧入するCCS作業は、
地震を人為的に発生させる危険なものとなります。
 昭和初期から提唱されている「マグマ貫入理論」をベースに、
正しい地震発生のメカニズムを解説いたします。

http://ameblo.jp/sannriku/day-20111224.html
tabikuma 's Diary

地震が起きる本当の理由
かのユリウス・カエサルが言ったように”人間ならば誰にでも現実のすべてが見えるわけではない。多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない。”と。
実は昨夏ぐらいから散歩のとき気になっていた太陽の昇る位置と沈む位置がずいぶん北よりに見えることもあり、地軸の変化があるのではと思っていました。

そんな訳でこれはよけい興味が湧いてきます。

地軸が傾いた?/真実はすべてつながるから

http://subetetsunagaru.blog133.fc2.com/blog-entry-178.html

祝子川通信から
ポール・シフト(極移動)が起きている?
http://koledewa.blog57.fc2.com/blog-entry-72.html

石田先生の新学説はいろいろ納得・開眼させられる点が多く、他方これまでの地震の世界で“常識”と考えられている「プレートテクトニクス説」は、地震の原因を十分に説明することはできないのが現状。
プレートテクトトニクス説では原因と結果が逆になっている。
地震が起きた後プレートがずれる。
プレートがずれたから地震が起きたのではない!
ちょうどあのでっち上げ温暖化ガスCO2騒動のケース(温暖化するとCO2が増えるのが正しい)と同じように。

さてあなたなら以下の話はどういうふうに見ますか?

石田理論解説シリーズ
http://www.ailab7.com/dvans2.html

真の地動説とはポールシフトのことである
http://www.youtube.com/watch?v=46nGhhgXxrM&feature=related

英文Youtubeです。

Everything 2012 Pole Shift (Part 1~3 of 3)
http://www.youtube.com/watch?v=5RPM27TuOqk&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=NTGktsOw93A&feature=relmfu
http://www.youtube.com/watch?v=EkCWVDrrOiA&feature=fvwrel

¶67度の極移動
http://www5b.biglobe.ne.jp/~nshzwtc/framepage7.htm

直接の原因としては惑星・彗星衝突でもなくミランコビッチ説でもなく太陽活動の変化でもなく、ましてや詐欺地球温暖化の反動での氷河期ではないということになる。

これで恐竜絶滅の原因も説明がつく。

これで、氷河期になる云々の仕組みが納得です。

そしてその極移動が起きると、日本は赤道直下に且つ南半球へまたぐようになる可能性が。
それ以前に海面の上になるのか下になるのか!
ここ蘭国なんて確実に海の底ですしょうネ。
しかしやっぱり2012年?でしょうか...

http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/tabikuma/diary/201106A
日本経済10%成長論


新時代の幕開け(Pax Japonica)

5.未曾有の地震を予知できなかったことにより、地震がプレートの軋みによって起こされるというプレート説が間違いであることが分かってきた。
国民の多くが不思議に思ったことは、何故、予知できなかったのかということだ。
もしプレートの潜り込みで地震がおきるなら予知できるはずだからである。
予知できない理論は間違った理論である。

今回の大地震が教えたものは、地震は水素爆発で起きるという説の有効性だ。浅いところの水素爆発は火山の噴火であり、深いところの水素爆発が地震である。
石田理論がこれからの人類を地震から守っていくことになるだろう。

http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/
東大にも優秀な先生はいるんだね

東大のロバート・ゲラーと言う教授が、地震は予知が不可能、と言っています。
そしてこう言っているのです。
出来もしない地震予知より、建物の耐震補強や、防災教育に金を掛けた方が良い、と。
なかなか良いことを言いますな。
東大の地震学者先生達は、人の商売の邪魔をするなとカンカンに怒っているのではないでしょうかね。

ところで私は、3.11以降地震の発生のメカニズムは小学校から教えられてきたものと違うのではないかと思っています。
皆さんの中にも、3.11を契機に地震のメカニズムを調べなおした方も多いのではないかと思いますが、私も調べました。3.11から1ヶ月ほどした後に以下の様な事がわかりました。
私たちが学校で教わった地震の発生の原因は、陸地のプレートに海洋プレートが沈み込み、その沈み込みによりプレート境界に大きなひずみが溜まり、そしてプレートがずれ動いて、そのときひずみが一気に放出され地震が起きると聞かされていました。
多分これは、東大の偉い先生方が言ってきたことではないかと思います。

しかし私は、石田先生の地震学説を知り、今まで教えられてきた地震メカニズムは違うのではないかと思うようになりました。そこでこの石田先生の地震説を皆さんに紹介したいと思います。詳しくはこちらをご覧ください。石田先生の説が詳しく書いて有ります。すでにご存知の方も沢山いるでしょうが。

([URL]
簡単に言いますと、この石田先生の説は、地震は従来の地震説であるプレートがずれて起きるのではないと言っています。
先生は、地殻の割れ目に海水(または水)が入り、それが地下深く入り高温になって水が酸素と水素に熱解離する。解離度の上昇により、原子状態の酸素と水素の混合ガスの発生を見る。この圧力増加によってマグマ溜りの壁にひび割れが発生すると、ボイラー爆発のように爆発する現象が地震だと言っています。
地盤がずれるのではなく、爆発するのだと言っています。

もうひとつ、なるほどと思うことが有ります。
それは余震についてです。
現在の地震説の地盤がずれる、と言うことは溜まっていたひずみを放出して安定した状態に戻るというとになります。
しかしいまでも3陸沖を中心に余震が起きています。
先生は、ひずみエネルギーを放出して安定すると言うのであれば、何故余震と言う地震が起こるのかと言っています。
確かにおかしいと思います。エネルギーを放出して安定になる現象が地震ならば、エネルギーは無くなり余震は起きないはずだと。エネルギーが溜まるにしても、それには時間が掛かるはずと言っています。

先生の説では、大きな地震が起きると、地下の解離層が不安定となり、水の解離・結合という化学的反応が繰り返しおきるので、解離層が安定するまで、余震は終わることが無いと言っています。
これを見ている皆様へ。
私なりにかいつまんで書いていますので、表現の間違いが有るかもしれません。その場合はご容赦ください。
正確を期すため先生の説をご覧ください。

また、山本 寛(やまもと ひろし)先生と言う方も水素核融合で地震が起きると言っています。
山本先生は技術ジャーナリストで、静岡理工科大学非常勤講師。
山本さんの著書に(仮説)巨大地震は水素核融合で起きる! が有ります。

http://sakimori.k.asablo.jp/blog/2011/10/17/6159490
3.11後・空気の正体 (4)地震のエネルギーは水素爆発である

2012-02-11(Sat)

第三章 想定外という名の空気(4)地震のエネルギーは水素爆発である

では一体、地震の原因とは何か?筆者は巨大な地震のエネルギーはプレートの運動による物理的なエネルギーではなく、むしろ化学的なエネルギーによるものだと確信している。結論をいうと、そのエネルギーの正体は「H2O」すなわち「水」である。「水」が莫大なエネルギーをもっているということは、福島原発の建て屋の爆発につながった水素爆発でも明らかであろう。2000度近い高熱になると一部の水は水素と酸素に解離する。それによって水素が大量に発生するのである。3月13日に建屋の爆発が初めて起こったとき、原発関係者は誰もそれを予想できなかった。そもそも水素が大量に発生しているという事態が、彼らには信じられなかったようである。しかし2000度近い高熱になると一部の水は水蒸気になるのを通り越して、一種のプラズマ状態となり水素と酸素に解離してしまうのである。その結果、途方もない爆発が起こることになる。地震という現象は、地下何千メートルという高熱高圧下の地殻内部で水が水素と酸素に解離し、爆発を起こす現象だと考えれば説明がつく。

その昔、1755年11月1日のリスボン大地震が起こった際に哲学者カントが独自に調査研究をして「地震の原因」という書を上梓した。カントによると、地震というのは地下の空洞にたまったガスの震動現象ではないかと考えていたようである。このアイデアは現代においても生かせるのではないかと思っている。地殻内部に空洞ができると、そこに莫大な量の解離水素が溜まり、それが爆発を起こすのが地震ではないかという説明ができるからである。たとえば阪神大震災を思い出してほしい。その地震が起こったのは世界一の規模を誇る明石架橋がまさに完成に近付いていた頃である。その震源のすぐ近く(2キロ以内)で巨大な橋を支えるための支柱工事が行われていた。硬い海底の岩盤を砕き、そこにセメントを流し込み100メートルをはるかに超える鉄塔を建てたのである。その鉄塔が完成するのを見計らうかのように1995年1月17日早朝大地震が起きた。

これは果たして偶然であろうか?

おそらくその工事で砕かれた海底の岩盤の下には大量の水が流れ込んだに違いない。その水ははるか地殻の深いところまで達する間に高熱のマグマに触れることによって水素と酸素に解離する。そして解離ガスがどこかの地下の空洞に溜まることになる。そしてある臨界点で酸素と水素が反応する条件が整うと大爆発を起こすのである。ここで爆発を起こすということは、一旦、元の水に戻ることを意味している。水は再び高熱のマグマに接触することで水素と酸素に再解離を始める。そして再びある臨界点で水素と酸素が反応して爆発を起こすのである。このサイクルはガスが周辺に拡散するまで続くことになる。これがすなわち余震が引き続き起こる原因である。

ちなみに、この説明は私のアイデアではなく在野の地震研究家石田昭先生の新地震学というHPから学んだものです。もちろん、この説明が真実かどうかは分かりませんが、少なくともこれはトータルな地震現象の説明に有効な仮説であることは疑いありません。マスコミはこの仮説を地震学会が承認していないという理由で無視するのではなく、真実のための議論を起こすために関心をもつべきでしょう。なぜなら、いままでの地震学の定説では整合的に説明できない事実があまりにも多いからです。もちろん気象庁や地震学者が定説の間違いの可能性があることを認めることが何よりも重要であるということは、いうまでもありませんが。

新地震学のHP:http://www.ailab7.com

http://iwanoaho.blog.fc2.com/blog-entry-18.html
現代科学へのいちゃもん

なぜこんな大地震の予知ができなかったのか?(3)

元・名工大の土木工学教授を務められた石田先生という方が、現在の地震学への疑問から別の説
を自らのサイトで発表されています。
⇒セミナー

不案内のため、その異端説の正否は私には不明のため保留の立場ですが、それとは別にここを読ん
でいて紹介されている話を目にして本当に日本のアカデミズム地震学の現状に唖然としました(-_-メ)
特にこの当り⇒ここ を見ますと、これじゃぁ日本で地震予知できないのも当たり前だなって。
今の地震学者が取る「地震予知」の手法というのは『測地法』というものだそうですが、上記によれば
別の測定装置方法を提案した故・高木博士という方がいて、昭和34年ころに国会の機関で採用提
案がなされたそうですが、当時の地震学者達は『測地法』にこだわり、言うに事欠いて「なんでそうな
るかわからないようなもので測定するなどと言うのは非科学だ」と決めつけたらしく、当時のそこの会
の委員長が思わず学者たちに「科学のあり方」への疑問で苦情を述べたという話が国会議事録とし
て残っているとそのままアップされています。この方法は費用的に『測地法』よりずっと安上がりだった
らしいのですが・・・結局、主流派地震学者に押し切られてしまってうやむやで終わってしまったらしい
ですが・・・。そういう議論したことを記録に残すことにさえ難色を示した学者もいたそうです。

現在、『地震予知など不可能』と言明している学者がいる一方でそれがもうすでに地震学者の間では
弟子・学生たち含めて常識になっているそうなのに彼らがそれを言うと不都合になるため、だんまり
を決め込んでいる話がネットで漏れ出ていますけど、正確に言うと、世界の「地震学者」達の考えてい
る理論(プレートテクトニクス)及びこの『測地法』では地震予知は不可能というだけのことにすぎない
ようです。これこそ、間違いなく、ネットに溢れている「地震予知連無駄説」はまさにその通りだという
ことの一つの証拠でしょう。なぜなら「地震予知連」は「地震学者」が牛耳っているわけですから。

もう一つ、浜岡原発で再びクローズアップされている東海大地震に関して驚くべき話がありました。
⇒ここ
2006年頃のログです。コピペしますと、以下のようです。
「1976年(昭和51年)に駿河湾地震説(後の東海地震説)を唱えた神戸大理学部地球惑星科学科
の石橋克彦教授(62)=当時東大理学部助手=が今年に入って、静岡新聞社の数回の取材に応じ、
地震発生のメカニズムと切迫性についての当時の解釈が結果的に間違っていた―とする考えを明ら
かにした。「駿河湾地震(東海地震)は1944年(昭和19年)の東南海地震の割れ残りで、すぐにも
起こるかもしれないと考えた。30年たって、現実にまだ起こっていないのだから、『割れ残り』という
解釈は間違っていたと言われても仕方ない」という。東海地震説が世に出てから丸30年。東海地震
予知研究や地震防災対策、法整備などの起点になった学説の提唱者が自ら「間違い」を口にしたこ
とで、東海地震対策が大きな転機を迎える可能性も出てきた。」とあります。

完全に狼少年的だったと言う訳です。そりゃ、神戸大震災、北海道大地震、東日本大震災など別の
地域で起きているのは不思議でもなんでもないことですなぁ。地震国日本ですから、いずれは起き
るでしょうけど、殊更東海大地震だけを今にも起きるとずっと言い続けて来たことの滑稽さがわかり
ます。

どうでしょうか?私はこれらを目にして、改めて「ふざけるな、地震学者(-_-メ)」と言いたいです。

http://homepage3.nifty.com/nanamas/nana25a101.html
現代科学へのいちゃもん
なんでこんな大地震の予知できなかったのか(5)

上の方でちょこちょこと紹介しました元名工大教授の石田先生のサイトを読んでいます。
⇒セミナー
この先生は現在、日本では教科書理論になっているプレート理論に異を唱えられ、ずっと
水素爆発説を主張されていらっしゃって、サイト記事も膨大ですのでなかなか読破できて
いません(^_^;)。

私自身は地震に関する知識自体がまだ乏しいため、賛否表明できるような立場にもない
のですが、定説が正しいとされている方達からの攻撃を受けておられる反面、支持者の
方達も増えているようです。
これは毎年、莫大な予算を貰って来たのに、神戸大震災も北海道地震も今度の東日本
大震災も全く予知できず、30年、まるで狼少年のように東海大地震ばかり喧伝してきた
ことへの反発と、先生の説かれているプレート理論説明の疑問点にしがらみない一般市
民の賛同があるからだと思います。
要するにこれまで市民には十分知らされてこなかった色々な話を明白にさらしていただい
ていて、私自身もこのサイト覗くまで全く知らなかった多くの事実を知りました。
もう私の中では、地震学者が予知云々というのは予算を貰い続けるための表向きの説明
にすぎず、その実、やっていることは『測地法』なるものでプレートテクトニクス理論による
地震メカニズムの補強解明にすぎないという風に断定してます(-_-メ)

そして、プレート理論では説明できない、目撃者が多い「発光現象」「爆発音」「地震雲」など
はことごとく見間違いだとか非科学と決めつけて無視を決め込んでいるそうです。
ここにも私が再三指摘している現代科学者の病巣を目にします。
すなわち、「理論に合わないようなものは錯覚・迷信で間違っている」というわけです。

しかし、30年以上研究して何一つ予知に繋がる発見もなされておらず、やっと部分的にだ
け御自分達の「想定の甘さ」を反省するようなことを口に出されていますけど、根本的なと
ころのプレート+断層説+周期説はそのままなんですね。石田先生は全て批判されてい
ます。その批判内容は私にはすごく説得力があります。むしろ、現代地震学に非科学性が
感じられます。「かりんとうが巨大になると強くなるのか?」という批判は素人にはかなり同
意できる批判です。

実はここで、もっと怖い事実を目にしました。予知できないだけですまない話・・・
プレート+断層説+周期説だけに拘ってそれ以外を排除している地震学者が気がついて
もおらず、したがって当然ながらマズゴミもつっこんだ報道などしないこと。これまで発生し
た地震、全て自然のものではなく、気がつかないまま人間がやってきた事業による人工地
震の疑いがあるということです。日本で言えば新潟地震にその疑いが・・・地中に液化炭酸
ガスを流し込んだことが原因という疑い。米国かどこかで地震など起きたことのない地域で
廃油だったかそういうものを地中に流して処理しようという事業が始まって発生しだし中断
したら地震もやんだが、再開したらまた地震が発生しだしたということがあってその事業を
やめたという話があるそうです。
スイスで地熱発電会社と国が地熱発電のためのボーリングをしたら大きな地震が発生し、
結局事業をやめにしたというニュースも紹介されていました。

こんな話を目にすると、プレート+断層説+周期説だけに拘る日本地震学界に大きな不信
感を感じるのは私だけでしょうか?

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それにしても何一つ論評もできずアカデミズム学者の発表をそのまま垂れ流す

だけのメディアにも呆れ果てています(-_-メ)

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(なんでこんな大地震の予知できなかったのか(7)より収録)

http://homepage3.nifty.com/nanamas/nana25a127.html
Alternative Issue 2012-04-21

CCSは危険か

CCSとは二酸化炭素貯留の略であり、元鳩山総理が国際公約した排出炭酸ガス削減の方法の一つである(wiki:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E9%85%B8%E5%8C%96%E7%82%AD%E7%B4%A0%E5%9B%9E%E5%8F%8E%E8%B2%AF%E7%95%99)。具体的には、大きな工場で出てくる二酸化炭素を液化集約して地中や海中に埋設してしまおうという計画だ。確かに二酸化炭素排出を減少させるためには、地中に埋めてしまうという方法はそれなりの効果が期待できる。ただ、この計画については一つの懸念が提案されている。
それは、地中に封印することにより地震発生を増大させるのではないかというものだ。減じての私の知識ではその指摘が正しいのかどうかはわからないが、環太平洋造山帯に位置する日本において地中に大きな改変を加えることで、何かの影響を受けることはあるかもしれないと感じる。
なお、私個人としてはCO2による地球温暖化説については非常に懐疑的に見ている。要因の一つかも知れないが、それが決定的な因子とはとても思えない。そう考えると、二酸化炭素の削減という行為自体が壮大な無駄ということになるのだが、これについては今回は問題とはしない。

このCCSが地震を誘発するのではという意見は、地震爆発論という考え方に大きく関係している。一般的には、地震は断層あるいはプレートのずれにより発生するというのが通説であり、これ以外の説が社会に大きく取り上げられることはない。ただ一部では地震は地盤のずれにより生じるわけではなく、地中内における爆発により生じているのではないかとする説があり、これが地震爆発論である。この説によれば、地中内に存在する水分が水素と酸素に分離され、水素爆発を起こすことにより生じているとされている(石田地震科学研究所:http://www.ailab7.com/newoffice.html)。
この理論は話がプレートテクトニクスや大陸移動説の否定まで進んでいるので、現状において全て正しいとはとてもじゃないが言いかねるのだが、ただ考え方としては非常にユニークであり全て切って捨てるのは少々もったいない。加えて、地中深くに水を入れれば地震を引き起こせるとの考え方から陰謀論的な地震兵器によく引用されており信憑性を大きく傷つけられていると思う。
(そうなのか! 知らなかった!石田)

最もおかしいと気になる点は、地震の揺れがせん断波(横揺れ)であるという点だ。爆発による揺れであれば粗密波(縦揺れ)が大きくなると言うのが当然だと考えられる点である。これについては爆発を起因として地中内で地崩れのような現象が生じて。。。といった説明があったように思うが、破壊エネルギーとして爆発とどちらが大きいかは明白であろう。加えて、日本国中で見つかる断層は地盤のずれの明白な結果でもある。それでも、メインとの考え方としてではなくとも複雑な地震現象の一部を解き明かす上ではこのユニークさはなかなか捨て置くには惜しい(それをメインで信じるには現状では至れないが)。

さて地震爆発説が正しいかどうかは別にしても、日本という国において地殻深くまでの掘削は地中内のバランスを崩すという可能性は十分考えられるであろう。日本は火山国でもあるのだ。広大な大陸では地殻も厚いので少々の掘削ではマントルの影響を受けることはないかもしれないが、日本の場合にはそうはいかないだろう。

だからこそ、日本ならではの問題としてCSS計画には十分に配慮と検討が必要ではないかと思う。少なくとも、地震発生に影響を及ぼす可能性があるのであれば、慎重な態度で臨むべきではないだろうか。

「どんな方法にもメリットとデメリットが共存する。メリットの大きさに目が眩んでデメリットの実像を見逃さないようにしたいものである。」

http://d.hatena.ne.jp/job_joy/20120421/1334934037
土地と建物の関係から学ぶ
□■【本編】■□〜「アトランティスとムーはここにあった 」〜       発行日 2011年・7月6日

●3月11日の東日本大震災からもう4ヶ月経とうとしています。
自然の力を見せ付けられるようなあの大惨事を実際に目の当たりにして、
大地とは揺ぎ無いものであり、空は何時までも青く日は又東から昇ると
当たり前の様に思ってきた事も、実は微妙な自然界のバランスに支えら
れている事を感じさせられました。

ふと、地震発生や津波のメカニズムなどをWEB上で調べていたら、現
在の定説とされている大陸プレートの滑り込みの摩擦と歪が原因で地震
が起こる事に付いて、真っ向から異説を唱えている「水解離爆発説」が
有りましたので、興味が有りじっくり読んで見ました。

定説の「プレートテクトニクス」はこちらですが、
http://www.jaea.go.jp/04/tono/kenkyusitu/web/earth/e0208.html

「解離水の爆発説」による地震の発生という新説はこちらです。
http://www.ailab7.com/meka.html

「解離水の爆発説」によると地震発生のメカニズムはこちらです。
http://www.ailab7.com/sinpatu.html

私も、つい最近までは学校で教わった通り、又、NHKTV等の特集番
組の地球誕生の歴史等で見たように、プレートニクスによる地震
発生を信じていましたが、どうもそれは根本的に違っているようです。

まさに目からうろこ!でした。

両説の根本的な違いは、地球の表面層(地殻)の下にあるマントルの構
造の説明に付いて、決定的な違いが有るようです。

これまでの定説であった「プレートテクトニクス」では、マントルは固
体の剛構造の地盤の様なものであるという説に対して、「解離水の爆発
説」の方では、マントルは解けた溶岩の高温高密度の液体状のもの(溶
融マグマ)であるとしています。

当然この地球の規模を考えると、それだけのマントルの状態の違いを思
えば、さまざまな現象に付いて紛れもない説明の違いが出てきますので、
どちらが理にかなっているかは、しっかり考えると判ってきます。

私には、どうやら「解離水の爆発説」の方が正しいように思えてきまし
たので、もうご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、ここにご紹
介する事にしました。興味の有る方はご参照下さい。

●新地震学・セミナーからの学び
 ⇒ http://www.ailab7.com/newoffice.html

●ユーチューブ「地震学の基礎にある大きな間違い」
 ⇒ http://youtu.be/Uxiy2AYRnIU

●そして、もう一つロマンのある話で、ユーチューブの
「アトランティスとムーはここにあった」をご覧下さい。
 ⇒ http://youtu.be/nmw6a_H5SUg

地球は、地殻という殻を持った卵のような構造で出来ていのだと再認識
しました。私たちの地球は、天と地と空と海が火と水と風の微妙なバラ
ンスで成り立っているんですね。

それはまさに神様が創った壮大なスケールのドラマだと思います。

それではまた次回!。 さだひろし

http://melma.com/backnumber_38525_5229324/