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2151 
Date: 2015-06-21 (Sun)
真のエリートなら国民を鼓舞するはず
 新刊書籍「左翼憲法学者の「平和」の論理診断」が届きました。安保法制を憲法に違反しているという意見の長谷部恭男教授の守護霊霊言です。


この世の命さえあれば、中国に占領されてもいい、
という新左翼
 

 一読して霊人ハイエクが言っているように、東大卒のエリート連中の中に安倍首相の学歴を見下す心理があることに気付きました。

 [1967]で紹介しましたが、ハイエクは裁判所で違憲判断が頻発する裏に、「安倍は憲法の勉強もしとらんくせに、憲法を改正しようとしていてけしからん。あのバカに一発食らわしてやる」という心理が働いている事を見抜いています。

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 国会にいちゃもんをつけ、政治にいちゃもんをつけているわけでしょう? なぜかというと、「安倍さんは、バカだ」と思っているからだと思うんですよ。  最高裁判事たちは「自分らのほうが高学歴で頭がいい」と信じている。「法律の勉強はよくできているし、憲法をよく知っている。安倍は憲法の勉強もしとらんくせに、憲法を改正しようとしている。あのバカに、一発食らわしてやる」と思っているんです。
 だから、最高裁の判事たちはねえ、焼き鳥屋の赤提灯ののれんをくぐって、「安倍の、あのバカを、どうにかしてやらなければいかん。ちょっと一喝して、鉄槌を加えてやるか」と思って、違憲判決を乱発しているんですよ。(「新・隷属への道」p.126−127)

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 長谷部恭男教授の守護霊も「あの安倍はね、法学部にもう一回入りなおしたほうがいい。」「どこの大学でもいいけど、いわゆる一流大学といわれるところの法学部にもう一回入って、卒業できるかどうかを実験してから、総理をやったほうがいい。」と述べています。

 また、安倍さんの出身大学を見下すかのように「成蹊大に法学部があるのかどうか知らんけど、あるとして、そこの憲法学者を呼んで、安倍さんを支持するかどうかを訊いてみたい。みんなで喚問したらいいんだよ。そして駄目だったら、安倍さんの卒業資格を取り消しゃあいいんだよ。」とも言っています。

 東大、早稲田、慶応の卒業生が頭のいい人間で、そうでない大学の卒業生が総理大臣などやってはいけない、と言わんかのような横柄な態度を示しています。  

 少なくとも、東大卒の地震学者がまったく「頭が悪い」と思っている人間にとって、何を馬鹿な事を言っているのかという感情が湧いてきます。  長谷部教授の本心は「自分は気が弱いから、できたら戦争してほしくない」、「「平和的生存権」さえ確保できたら、中国の属国になってもかまわない。」、「中国は強いから、日本は勝てやしない」と決め込んでおられます。なんという情けない人物が「東大法学部出身のエリート憲法学者」として威張っているのでしょうか。  

 ハイエクが見抜いた最高裁の判事と同じような「間違ったエリート意識」がこの国の進路を間違えさせようとしています。

「真のエリート」ならば、
敢然と国を守るために先頭に立って、
国民を鼓舞することでしょう。

追記: [1893]で紹介しましたが、霊人小室直樹は現代の左翼はマルクス思想とは無縁で単に「この世の命が一番大切だと思っている人」だと言っています。なるほど、憲法学者はみんな「奴隷」になってもよいから「この世の命」だけは大切にしたい、それがこの世で守るべき一番大切なものだ、と思っているのでしょう。現代の左翼とは「尻尾を巻いた犬」と言う事なんでしょうか。
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 [1893]抜粋

実は地震学の世界でも、「膨大な国家予算」を授与されている既得権益と生業(なりわい)を立てるための既成の構造がずっと続いているわけです。その既得権益を失いたくない「輩」が手練手管を使って新説を「黙殺」しているのが現状ではないでしょうか。 [1819]では「現実の科学者(とくに日本の)にとっては、科学者であることは「ただのシノギ」にすぎないのではないかと疑ってしまいます。」と云うコメントを紹介しました。

また、[1811]では、『もし彼らが本気で非プレートモデルを採用するとなれば、彼らの研究の蓄積(研究資金)が枯渇してしまうであろうことを恐れるか、あるいは彼らの仕事や彼らの将来が心配になってしまうため、彼らは(プレート説に)代わるべき案を考えたり、知りたがろうとは決してしません。』と述べるChoi氏の言葉を紹介しました。

『この世の命』こそが一番大切なもので、それ以上大切なものは無い、と考えれば、生活を守る「シノギ」ほど重要なものは無いことになってしまいますが、それでは「科学の進歩」は期待できません。

 『人生で一番大切なものは「この世の命」である』という戦後社会に誕生した常識を乗り越えないといけません。 自分の信念のために職を失い、地位を失い、飯の種を失うような行為は「この世の命」を捨てる自殺行為である、よって、保身の術ほど大切なものはない、一番大切なものを守ることになるんだから、という「常識」を打ち破りたいものです。

  昭和初期には石本博士らの「マグマ爆発理論」がありました。その見直しの理論でもある「地震爆発論」など、「実は出てほしくはなかった」と言うような、既得権益死守の姿勢は放棄していただきたいと思います。

注:霊人となった「小室直樹」先生は、現代の左翼とはマルクス主義とは無縁で『この世の命が一番大切である』という思想の持ち主のことであると述べています。(小室直樹の大予言 2015年中華帝国の崩壊 幸福の科学出版)
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お知らせ
Date: 2015-06-23 (Tue)
今後、政治的な発言はなるべく下記に載せることにします。

http://nagoyamaru8.hsmember.net/

2152
Date: 2015-06-23 (Tue)
「過ちては改むるに憚ること勿れ」の真意
[2151]の追記に述べたことの続きです。
小室直樹霊の言う「この世の生命が一番大切」という現代の左翼的姿勢が科学者にもあるとすれば、自分の考えが間違っていたと分かったとしても、「シノギ」のために本音は吐露できないのかもしれません。

この世の命がある間は、何とか平穏無事に生活させてほしい。旧理論のままで、地位や名誉や給料が激変しませんように、自分が死んだらどのように激変してもかまいませんが、どうか現在の生活をお守り下さい」  

という心境になるのかもしれません。

こうなると、宗教的な反省・懺悔の機能と同じようなものを認識しておく必要があるでしょう。

 たとえば、この世で大きな犯罪を犯した人があるとします。
その人は罪を白状し、反省・懺悔して地上生活を終われば、「心の垢」は流されるでしょう。いっぽうで、何とか見つからないように生き抜き、人生を終わったとしたら、どうなのでしょう。

 いろんな宗教が教えるところでは、「勇気を出して、この世で生きているうちに懺悔しなさい。そうしないと、あの世では反省の効果は遅れますよ」と教えているようです。

 「この世での反省は頓服を飲むような即効的な治療効果があるけども、あの世で反省しても効き目の悪い漢方薬のようなもので、治療が長引きますよ」ということでしょう。

 研究成果を発表する研究者、それを大衆に報道する役目のマスコミ人、それぞれに、「間違っていた」と思ったら、「改める」ことが肝心です。


「過則勿憚改」過ちては改むるに憚ること勿れ、とは孔子が教えたことです。孔子があの世があることを教えたかどうかは知りませんが、生きているうちに過ちを改めることが、大切であると言うのは宗教的な真実のようです。

 公開質問状に対する地震学者からの回答は一件もありません。マスコミ・メディア関係者からの回答も今のところありません(期限は7月5日)。原子力規制委員会の田中俊一氏、石渡明氏、その他4名の専門家委員からもありません。回答をお待ちしています。

公開質問状の送付先一覧を載せておきます。ミス表示等あれば教えてください。

2153
Date: 2015-06-24 (Wed)
 ソクラテスが勧めた「知的探求」の意味
 95%の憲法学者がそうですし、ほぼ100%の地震学者もそうですが、地震や火山噴火が多発している本当の原因は主治医の警告であるとは信じていません。「正しい心の大切さ」、否「心」の存在すら認めないかもしれません。せいぜいラブロックのガイヤ意識というボンヤリとしたものを話題にする程度でしょう。

 地球意識とか神霊という存在があるなどという事を非科学的な幼稚な頭脳から発せられた妄想くらいにしか受け止めていないと思います。

 しかし、[2136]で紹介したように、胃の中のピロリ菌は主治医にとっては洗い流したい存在であり、いくらピロリ菌が「主治医なんて存在は見たこともないぞ」と言い張っても、確実に「治療行為」が行われるのと同じように、「反省」がなければ何らかの天変地異が起ってくるでしょう。神霊は東北大震災もそのうちの一つだと言っています。

 どうしたら、ピロリ菌たちを説得できるのでしょうか。

 ピロリ菌と言っているのは上位の意識体を認めない唯物論者のことですが、彼らはとても理想主義的なところがあり、社会の矛盾に関心があって政治に熱心な人も多いのは事実です。

 しかし、理想に燃えた熱心な活動が“意味を持たない”または“希望とは反対に作用する”というケースがあることを想定してみてはどうでしょうか。

 例えば、癌細胞の話を例にとると分かると思います。
がん細胞はとても熱心に分裂を繰り返し、一生懸命働いていて、自分達こそ一番の働き者だ、細胞分裂をしていない奴らは怠け者だと思っているでしょう。本当は自分達の働き過ぎが臓器全体としての機能を害している事が理解できていません。

 何故そうなるのかを予防医学の小山内博博士が説明していますので、いくつかを学んでみましょう。

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★ 私たちのどの細胞も、胎児期には母親の胎内にあって、ほとんど無酸素呼吸で一定の成長を遂げます。出産を機に外界に出たとたん、酸素呼吸に転換しますが、どの細胞も胎児期の無酸素呼吸で成長できる遺伝子を内臓しています。出生後は酸素呼吸ですから、胎児時代の無酸素呼吸で生きる遺伝子が作動することは通常はありません。
 ところが、もしからだのどこかの部分で徐々に酸素が不足することになり、細胞が酸素を与えられない状況にあれば、胎児時代に働いていた遺伝子が作動して、増殖を始めるようになることは十分に考えられます。
 胎児時代の細胞は、無酸素でどんどん増殖します。たった一個の細胞が九ヵ月で三キロにも増殖するのです。そのスピードは、胎児時代にしかみられないものです。

★癌も動脈硬化も、必要な時に必要なだけの血液が供給されないという矛盾が酸素不足を招き、それが、ともに細胞の増殖につながるものと考えられますから、発生の様子からみて、癌と動脈硬化は、悪性か良性の違いはあるにしても、根本的に同種の疾病であると考えていいでしょう。  

「癌は細胞の酸素不足が引き金となる」

★胎児は外へ出て酸素呼吸をするようになると、急に発育が鈍くなります。体内での無酸素時代は、たった0.1ミリブラムの受精卵から約二七〇日で三キロに成長するのに対し、三キロで生まれた赤ん坊は、六〇キロになるのに二〇年近くかかります。そのスピードは、胎児時代のほうが数万倍も速いことになります。
 成人して成長が止まったのち、何かのきっかけで胎児時代の遺伝子が働いて、再び酸素なしで生きていける細胞に移行して、どんどん増殖を始める。細胞が増殖することは、酸素なしで生きていける細胞に変わったことであり、それは癌になることを意味しているというのがワールブルクの説です。
 そのきっかけとなるのが酸素不足で、細胞が必要な時に酸素が供給されない状況が続くと、細胞は苦しまぎれに酸素なしで生きていける細胞、すなわち胎児時代の遺伝子が活動する細胞に変わり、胎児のようにどんどん増殖するというのです。
( 小山内博「生活習慣病に克つ新常識」より)

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 つまり、胎児時代に一生懸命分裂した優秀な細胞であっても、母親のお腹から出たら、分裂を抑えないと、がん細胞と言われてしまうのです。

 唯物論者には真面目で理想化肌の人が多いように思えますが、一生懸命働いて、分裂するのは、無酸素時代の使命であって、有酸素時代には“主治医の知恵”とか“一つ上の意識体”の期待にこたえるように一生懸命勉強することが使命なのだということです。
それが最初に述べた“意味を持たない”または“希望とは反対に作用する”行為になっていると言う視点です。  

 ギリシャの時代に、ソクラテスはダイモンと言う“霊的存在者”のアドバイスに従って行動したと言われています(それはするな、というだけだったそうですが)。現代に“霊的存在者”が居なくなってしまったということは考えられません。人間が関心をなくしてしまったと言う事なのだと思います。

 唯物論者であることを止めて、つまりピロリ菌的存在を止めて、上位の意識者の希望を“忖度”しながら生きること、そのために“知的な探求”を生涯学習の目的にするよう、ソクラテスはアゴラで説いていたのではないでしょうか。

2154
Date: 2015-06-25 (Thu)
 マスコミは活断層とプレート論の間違いを報道せよ
私が立候補した2009年の衆議院選で、マスコミは「政権交代は時代の要請」というような論調を流し、民主党政権を誕生させて日本を凋落に導きました。日本を弱体化させることが本当に「時代の要請」だったのでしょうか。明らかに民主党政権を誕生させたことはマスコミの間違い、汚点だったはずです。

今回はまた安保法制の議論の中で民主党幹部は「徴兵制」という扇情的な用語を用いて挑戦して来ています。街中で「河野・村山談話の撤回を求める署名」をお願いしていますが、かなりの人が影響を受けていて、「安倍政権では戦争に近づく」という考えを持つようになっています。

 マスコミの中には民主党に沿った論調の報道をする会社があるからでしょう。特に中日新聞のお膝元である名古屋では強いようです。  
マスコミが同じ過ちを犯さないようにお願いします。また、過ちを犯したと分かったときには「反省の報道」をお願いしたと思います。


マスコミはその権力を濫用してはならず、常に良心と国民に対して、責任を負え!

マスコミを監視する機能は今の憲法には何もないからです。(注:参照)その意味でマスコミは一番上の第一権力の座にのし上がっているのが実情です。

 また、霊人ハイエクの言葉で、最高裁の判事は「安倍総理はバカだ、自分の方が高学歴で頭が良い」と思っていること、憲法学者も「安部は憲法を勉強しとらん、俺の方が頭がいい」と思っていること、を[2151]で紹介しました。  マスコミも自分達は頭がいいと思っている点では最高裁の判事や憲法学者と同じでしょう。政府に挑戦する論調を煽っている節が随所に感じられます。

 まったく同じ構造が地震学者にもあります。「高学歴の学者は頭がいい」「頭のいい学者が研究している事だから、間違いはない」「科学は常に進歩していて、現在の学問が最高度に達している」という驕りががあります。

 しかし、「マグマ貫入爆発論」が否定される根拠はどこにあるのか、を質問しても誰も答えられないのが実情です。プレート論の元になる「海洋底拡大説」が矛盾だらけであることを指摘しても、学者もマスコミも誰一人反応を示しません。

 最高裁の判事とか憲法学者、そして地震学の権威と称される人たちの多くは東京大学の出身者でしょう。中には立派な人格者で本当に「頭がいい」人も居るでしょうが、「頭が悪いのに、良いと勘違いして威張り散らす人」が社会を悪くしています。それを指摘できない、マスコミが第一権力の座に座っている日本の社会は今危険な状態、主治医が洗い流したいと思うような危険な事態にあることを知らなければいけません。

マスコミに第一権力の座から降りていただく工夫が必要です。

まずは、活断層理論が間違っていること、

プレート論が間違っていること、

などを報道してください。

注:
幸福実現党の「新・日本国憲法」試案には第12条で次のようなマスコミにブレーキをかける条文が入っています。
第12条 マスコミはその権力を濫用してはならず、常に良心と国民に対して、責任を負う。

2155
Date: 2015-06-28 (Sun)
 民主党は第一権力「マスコミ」の従順なパシリか
百田尚樹氏の発言問題に関して民主党は「日本弱体化工作機関」のパシリのようなことをやっているように見えます。
[1847]で紹介しましたが、孫文は「いま日本国内では、久しぶりに、中国工作員の動きがすごく活発になっています。沖縄の米軍基地のところでも、(オスプレ反対などで・・)相当活発に工作員が動いていますけれども、もう一つの活動として、原発反対デモや、反対者の運動費、いろいろなところに資金援助しながら、日本の原発廃止に向けた運動を展開しています。」と警告しています。

 昔、オーストリアという小国(胃袋にたとえます)のなかで、ナチスというピロリ菌の影響が強くなったっとき、ハイエクという善玉菌が「ピロリ菌の宣伝に乗るな」と善玉菌たちに警告しました。しかし、ついにオーストリアは実体が消滅してしまいました。

 霊存在となったハイエクはそのときの経験を基にして「宣伝の上手いマスコミ権力」という従来存在しなかった権力機構が第一権力の座にのし上がっており、国家を滅亡に導くから気をつけろ!」と日本という小国(胃袋)の内部に語りかけています。

 勇気ある善玉菌が「それでは、影響力の強い沖縄の二社を「兵站の遮断」で治療しよう」と策を廻らそうとしたら、TBS系(JNN)という第一権力の一員が嗅ぎ付け、民主党というパシリを使って「言論弾圧だ」といって攻撃してきました。「第一権力ピロリ軍団を揶揄するものは許さない」と叫んでいます。「善玉菌軍団を妨害し揶揄することは言論の自由である」とも叫んでいます。

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民主、「報道規制」発言問題で更迭理由追及へ
民主、「報道規制」発言問題で更迭理由追及へ

TBS系(JNN) 6月28日(日)12時8分配信
 自民党の勉強会で「報道規制」発言が出た問題で、自民党は27日、会の代表を務める木原稔青年局長を更迭しましたが、民主党は処分に至った理由などを国会で引き続き追及していく考えを示しました。

 「急転直下、処分するということは、いったい何に対する処分なのか説明いただかなければいけないと思うし、マスコミへのどう喝、沖縄の皆さんへの失礼千万な話も含め、謝罪していないから、そのことについてもしっかり委員会も含め説明を求めていきたい」(民主党 福山哲郎幹事長代理)

 民主党の福山幹事長代理はこのように述べ、自民党が一転、木原氏の更迭に踏み切った理由や、勉強会の講師だった作家の百田尚樹氏の話について「傾聴に値する」と委員会で答弁した加藤官房副長官の責任についても追及していく考えを示しました。

 これに対し、自民党の谷垣幹事長は、沖縄への謝罪の意味を込めて木原氏らを処分したと釈明しました。(28日11:17)

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 「日本」という胃袋は「オーストリア」という「胃袋」と同じ運命を辿るのでしょうか。

 同じような状況が「地球物理学」の分野でも見られます。きっと霊人ベロウソフは「間違い報道を続けるマスコミの言論の自由を許すな!」「間違いを報道する自由など、社会を後退させる自由と同じだ!」と叫んでいることでしょう。胃の外から語るベロウソフの声が善玉菌には聞こえないのが残念です。

こんなコメントがありました。

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「渡辺 友義 · 熊本大学

そのお偉いマスコミさんたちは正しい報道をしてるんですか?
辺野古区商工社交業組合の陳情書 この件についてテレビで見たことないんですが?
報道しない自由を盾にしてやりたい放題

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「報道しない自由」「営業にマイナスとなる報道はしない」「報道は商売」

という姿勢の組織が第一権力の座に座って、誰からも監視を受けない、というのは、独裁政権と同じことです。

ハイエクは気をつけないと「国家への隷属」だけでなくて、マスコミを自由にして、知らないうちに「マスコミへの隷属」が起きるのですよ、と警告しています。

2156
Date: 2015-06-29 (Mon)
産経紙よ何時までこんなウソ報道を続けるのか
今日の産経紙に「日本列島に火山ができる仕組み」という図入りの解説がありました。何時までこのようなウソ記事を垂れ流すのでしょうか。学者が語るウソを見抜くのもマスコミの仕事でしょう、ただただ垂れ流すだけでは、「真実を報道する機関」だなんていえませんよ。

だいたい、沈み込むとされるプレート自体に[地層]があること([2146]参照)に疑問を感じないのでしょうか。太平洋プレートと称している「板」が本当に存在するのなら、東の端で誕生した直後に「地層」があって、死亡寸前の西の端で均一な地質になるはずがありません。また、海水が地下に移動して岩石の融点が下がり、マントルが溶けてマグマになると書いてありますが、地球の内部にはどこにでもマグマが存在することは常識でも分るはずです。このような絵を信じ込まされているのは、学者がコンピューターを使って解析したいがために、卵の殻に相当する地殻の下部(地球内部)も固体であると仮定したからです。しかし、固体かどうかは確認していません。深い地震と浅い地震の地震波形を比較すれば、深い場所ではマントルは熔融していることが証明されます。

 地球内部は熔融しています。マントルはマグマと同じ物質です。地殻の下にはどこにでもマグマが存在しています。だから、海底火山は至るところに存在します。見つかっていない海底火山が活発になると、海水温の分布に変化が生じ、海流が変化してエルニーニョ現象のような異常気象の原因を作り出します。これが科学的な事実です。

 昨夜の勉強会である人が「事実と真実とはどう違うのか」と質問しました。事実とはこの現実社会(胃袋)のなかでの科学的な正しさのことでしょう。真実とは胃袋の外に存在する大地の主とか主治医の目から見ての正しさのことでしょう。地球内部には熔融したマグマが存在することは、科学的な事実です。産経紙の報じる地球表面の概念図は学者の妄想によって描かれただけのものです。  

 マスコミはそれを垂れ流しているだけの存在になっていて、本来の使命を果たしていません。学者の言うことは「本当にそうなのかな」と思って、取材をしなければ「事実」を伝える使命は勿論のこと、「真実」を伝える使命を果たすことはできません。一般庶民のほうが理解が進んでしまうかもしれませんよ。そうしたら新聞を購読してくれる人はいなくなるかも知れません。[2155]で書いた「兵站の遮断」が起きてマスコミは潰れるかもしれませんね。

そういえばマスコミは次のような事実も報道しませんねぇ。
そのうちに、良識ある国民から見放されますよ。

インドネシアが世界一の親日国である理由

http://youtu.be/doPlKvTdIbA

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=WBqdMb2cndI

2157
Date: 2015-06-30 (Tue)
リバティー誌よ何時まで地震の定説(B論)に拘るのか

リバティー誌よ何時まで地震の定説(B論)に拘るのか、地震学における「関が原の戦い」は終わっている。東軍(貴誌創刊号のA論)の勝利で終了したのです。
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リバティー誌8月号が届きました。「地震が多発しているが、地震発生のメカニズムは、依然として謎のままだ」としながらも「地震や火山の大地の営みは地球の“新陳代謝”であり、「地球は生きている」証拠である」と東北大教授の遠田氏が解説しています。
地震爆発論学会を立ち上げ、記念の講演会を開催したときにも(その前にも)、リバティー誌には「遠田氏の解説と貴誌の内容とは水と油の関係ですよ」と連絡しました([1767]参照)。

 何のコメントも届きませんでしたが、今回また遠田氏をインタービューして記事ができているので、本当にがっかりしました。「水と油のような関係」という地殻構造の解釈論が理解できないのでしょうか。

 これでは、[2156]の産経紙に続いて「リバティー誌よ何時までこんなウソ報道を続けるのか」と叫ばなくてはなりません。

 幸福の科学出版が発刊した「大震災予兆リーディング」では神霊が「国民を教育しなければならないので、「マスコミに勝つ」ことが重要です。マスコミに勝てば、政治は動きます」とのべ、「でもこのままではもう駄目だね」とも語っています。「地震や火山の営みは地球の“新陳代謝”である」というようなのんびりした学者の意見を紹介していて、神霊はどう思うでしょうか。「やはり、もう駄目だ」と思っているのかもしれません。  
目を覚ませリバティー誌!
地震学は東軍の勝利が決定しているのだ!

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「マグマ貫入爆発論」を否定し「活断層理論」を支持される理由を問う公開質問状を計35名の学者・研究者に送付してあります。現在どなたからも回答がありませんが、送付した方の氏名一覧を載せておきますので、リバティー誌も含めて関心のある方は「黙殺」の理由をお聞きになってください。


プラス原子力規制委員会委員長 田中俊一

2158
Date: 2015-07-01 (Wed)
「真理」知識の大切さ
 箱根山の噴火レベルが3に引き上げられました。浅間山も活発になっています。学者には火山噴火のメカニズムもよくわからず、過去の観測例もなく、「事態がどうなるのか読めない」と言うのが本音だと思います。

[2156]で述べた「事実と真実の違い」という話でいえば、地震や噴火のメカニズムは「事実」関係ですが、今後どうなるかは「真実」の問題で、それを読み解かないと先は分かりません。  

 つまり、胃腸器科の医者がどんな薬を投薬するか、それとも手術にするかは、ピロリ菌と善玉菌の戦いぶりを見て判断するからです。今後善玉菌が頑張ってピロリ菌的マスコミを善導できれば、ビタミン剤の投薬程度で終わるかもしれません。胃の内部が「マスコミへの隷従」状態になれば、執刀が始まるでしょう。そのような先読みが地震学者にできるはずがありません。つまり地震学者には地震の予測はできません。

 ましてや、胃腸器科だけでなく、心臓外科や脳外科の先生まで動員されて相談が始まっているような「地球規模」の治療が問題になっています。世界中で大異変が発生しています。極端に暑い場所や、寒い場所、異常気象の常態化などを見ると、「地球全体」「肉体全体」の「真実」を読み取れなければ対処が不可能な状況になっています。

 ところが「真実」に関する報道がまったくありません。「真実」は「事実」だけではわかりません。「真理」を基本にした正しさのことだからです。地震爆発論学会もこれまで「事実関係」を探求し、報告してきたのにすぎません。マスコミはもちろん「真理」と言う言葉に拒否反応を示すでしょう。取材したら「事実はこうなっていると判明した」と叫んで、民衆を隷属状態にしようとしています。「マスコミへの隷属」を脱し、「真理はどこにあるか」を教える機関が必要になってきます。

   それが本当の意味の「高等宗教」なんですが、戦後社会の中で「宗教」が最下層に貶められたことが、「全身麻酔」を必要とするような大手術を主治医陣に決意させようとしています。

早く「真理の大切さ」に気付いていただきたいものです。

大日孁貴神(おおひるめのむち)という神霊は、「大震災予兆リーディング第2章小笠原沖地震の霊的背景を探る」の中で、「信仰の優位が必要」と言う表現をしていますが、平たく翻訳すれば主治医の考えを忖度せよと言う事にもなるでしょう。

ソクラテスが忠告していることも同じです。

2159
Date: 2015-07-02 (Thu)
ザ・リバティー誌よ使命を忘れるな
「マスコミへの隷属」が進む日本 ですが、

野党側の論者として、国会で鳥越俊太郎氏が「左翼のための表現の自由」を開陳したそうです。

いま日本の社会は日本が弱体化することが嬉しいかのような「左翼マスコミ」が力を持っています。霊人孫文が警告しているように隣国の工作員の頑張りもあるし、彼らが作る「空気」に流されてしまう世論もあるのでしょう。そうやって知らないうちにドイツがヒットラーによる「国家への隷属」に嵌ったように、「マスコミへの隷属」が進行していくのでしょう。

だから、憲法上何の規定も責任も無いマスコミが自由気ままな論陣を張る社会は大変危険であることを知らなければなりません。(注:霊人ハイエクの言葉 参照)

その意味で、「プレート論」「活断層論」という科学的な専門分野の話かもしれませんが、「マスコミの間違い」を指摘し、「国家の重要な施策」に影響を与えてしまったことへの「反省」を求める作業は重要な意味を持っています。

地震学者への「公開質問状」に続き「マスコミ関係者」への「公開質問状」を送っていることはその一環としての行動であり、「大局を離れた小項目」ではないのです。勿論これ以外にマスコミの反省を促す「小項目」があれば、それでも良いのですが、何らかの抗議行動を起こさないと、「マスコミへの隷属」はさらに進行してしまうでしょう。

幸福実現党の憲法試案にある「マスコミはその権力を濫用してはならず、常に良心と国民に対して、責任を負う」という意識をマスコミに持たせることが、「隷属」を避ける基本であることを認識してザ・リバティーは論陣を張ってほしいと思います。今のままではマスコミと同じ陣営、「西軍」に布陣していますよ、とご忠告しているのです。

なお、大統領制と天皇陛下との関係に関する私見は[2137]に述べてあります。天皇を元首に据えることは決して天皇を大切にすることではありません。

注:霊人ハイエクの言葉

「新・隷属への道」(p.57 p.132)より
 ハイエク: あのね、「隷属への道」にはねえ、「マスコミヘの隷属」というのもあるんだよ。あなたは、「国家への隷属」だけを考えてるんだろうと思うんだけど、学者とか、文化人、評論家等はですねえ、書かせてもらう媒体がないと、意見が発表できないんですよ。
 だから、「隷属への道」というのには、国家だけではなくて、「マスコミ権力への隷属」もあるんです。「そこに書かせてもらうためには、マスコミの権力を増大しないと書かせてくれない」ということがあって、かなり踊らされている部分はあるわけですね。まあ、それを知らなきゃいけない。(p.57)
 マスコミに盲点がある。今、本当の最高権力になりかかっているところが、憲法上、規定されていないんです。「報道権力」の権能と、その限界については、日本国憲法に書かれていないのに、それが権力を待っているわけですから。(p.132)

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以上がハイエクの「マスコミ権力観」ですが、「マスコミの権力を増大しないと書かせてくれない」というのは「マスコミ権力の増大に貢献しないと、書かせてくれない」という意味でしょうか。

新地震論についても、私はマスコミに「お追従」しないので「功績」がなく、この27年近く地方紙・誌以外にはザ・リバティー誌を含めて何処にも紹介してもらえません。ザ・リバティー誌にさえ黙殺権を行使されています。

2160
Date: 2015-07-03 (Fri)
箱根山噴火リーディングの感想
本日は「箱根山噴火リーディング」を聞いてきました。
今回の神霊は関東圏の人々の心に巣食う「大和の心を失った、奴隷根性」に不快感を抱いておられるようでした。

今生きているのは日本人ではない、奴隷だ。潔さ、正しさ、使命感を失って、この世に生きている事だけを望む生物と同じだ。もう人間ではない
と語っています。

まさに、これまで紹介してきた小室直樹氏のいう「現代の左翼」、「マルクス主義者ではなく、この世の命が一番大切だと思っている人たち」のことを言っているようです。
こうした人々の奴隷根性が、ピロリ菌が増殖してしまった胃の内部のような、不快感の原因であるようです。

「最終的な運命は「富士山の噴火」であろうが、こちらは別の神霊の判断による」とも語っていました。

 不快感の原因を探れば、「正義感を失っている事」、つまり国家を守るための「戦争」と言う概念を放棄していること、そして天皇が「人間宣言」をされた後、「神に繋がっていないこと」を問題視されていました。  

 マスコミ関係者や左翼陣営の方々は「この科学の時代に、何を言っているのか」と軽蔑されるのかもしれませんが、それがまさに主治医の「救いがたい」という絶望感に繋がっていることを知っていただきたいと思います。

 具体的には、明治以降の歴史にいくつかの駄目出しをしておられました。

 廃仏毀釈、教派神道の弾圧、国家神道という神々の世界には通じない「人工的一神教」を作り出したことなどを指摘しておられました。  「今は信仰無き、元首無き国家である」とも、マスコミの視聴率が神に成り変わっているバール信仰のようなものだとも指摘していました。

 そういえば、霊人徳川家康は「明治維新の前の状態まで一旦戻したらいい」と語っていますが、今回の神霊も江戸幕府を高く評価している雰囲気があり、「江戸城を占領したのは怪しからん」と言っていました。(徳川家康の霊言p.95)
 あんなところに皇室があるのも許せないようです。霊人家康も皇室は京都に戻って頂いたほうが良いと語っていますが、今日聞いた神霊と権現様家康公とは深い関係があるのかもしれません。

 以上、簡単な感想ですが、「事態は急迫している」という感想を持ちました。とにかく「関東圏の人々は、もう人間としては死にたがっている。だから希望通りにさせてあげるよ」というような冷めた感覚をお持ちのようです。

最後に神霊の名前は「カムヤマトイワレヒコノミコト」とおっしゃられました。神武天皇のことですね。
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[2137] 日本は国民から信頼される大統領を選出しよう を再度提案します。

2161
Date: 2015-07-04 (Sat)
日本が生き残る道は大統領制だ
 今日の産経新聞「産経抄」は「左翼のための言論の自由」騒動を報じています。「百田さんの言論の自由はどうなるんだ」という声はかき消されています。

 霊人ハイエクが見ている「マスコミへの隷属」状態が進行しているのが分かります。
 地元紙の記者が「また同じようなことを言ったらあなたをつぶす」と発言するのは、「マスコミ独裁」の姿です。総理大臣でさえ「与党の政治家でも、大新聞と闘う、ことを構えると言うのは大変なプレッシャーです。多くの政治家がたじろぎ、すり寄ることに終始してしまう」と語るほど、憲法に規定の無い「報道権力」に押されています。

 そう言っている産経紙でさえ、地震学関連になると本当に自由・公平に記事を書いているとはいえません。地震爆発論を完全に「黙殺」しています。  
ザ・リバティー誌でも、産経紙と同じような姿勢で「黙殺行為」がまかり通っています。地震爆発論が間違っていると判断されて記事にできないと言うのなら、公開質問状に答えていただきたいと思っています。

 いま、第四の権力と言われる「報道権力」が一番上に座りかけているわけですが、これで健全な社会が構築できるとは思えません。  司法のトップが行政のトップを小馬鹿にして足を掬っている現状も健全ではありません。立法府でも首相を「小突き回している」雰囲気がありますが、主治医は健全な社会だとは診立てないでしょう。  

 どうしたら、日本の社会が健全に成長できるのでしょうか。

 私は、大統領制にして、大統領の権限を一番上に据える事だと思います。そうしないと、現在のように、民主主義が衆愚政治になりかかっているような国家では、早晩国家が崩壊するのではないかと思います。
 大統領の独裁を防ぐためには任期制とし、多選不可の規定を設ければいいと思います。
一定期間は個人の理想に付託する政治でないと、産経抄にあるような「多くの政治家がたじろぎ、すり寄ることに終始してしまう政治」となって、国際社会の中で浮遊状態になってしまうでしょう。そして隙を衝かれて「チベット」や「内モンゴル」のようになってしまう危険性があります。

ところで、「youが大統領になったら、なにやるの?」と聞かれたとしたら、

地震爆発論を報道させます。活断層理論が間違っていることが分ったら、「もんじゅ」の開発を前進させ、イギリスのように原発をクリーンエネルギーとして位置付けます。」と答えるでしょう。勿論「間違い理論で国家を弱体化させた人々の責任も取らせます。原発は国家防衛上必要な「核の抑止力」である」とも答えるでしょう。

国家が無くなってからではどうしようもありません。

 映画「ファイナルジャッジメント」のPR動画を参考にして、国家を守りたいと思います。主治医たる神霊から「今生きているのは日本人ではない、奴隷だ。この世に生きている事だけを望む生物と同じだ」という診立てが下らないように生きて行きたいと思っています。

2162
Date: 2015-07-06 (Mon)
マスコミは誠意無きウソ垂れ流し集団
 昨日7月5日は、[2152]で送付先一覧を示した「マスコミ関係者への公開質問状」の回答期限でした。結局田中俊一氏も含めどなたからの回答も届きませんでした。「過ちがあったなら、改めることが大切ですよ」と言うご忠告も無視されたようです。

 これで、どうやらマスコミは「 誠意無きウソ垂れ流し集団」というレッテルが貼られてしまうでしょう。

 人気者の池上彰氏が「自民党議員の報道規制発言」に「そもそも民主主義の基本においてありえない」と批判したそうですが、池上氏にしても地震学者の定説論を自分の頭で納得することなく、垂れ流しています。  
つまり、「ウソの垂れ流し集団」の一員である事に変わりはありません。民主主義の基本を謳う前に、なぜ「ウソの垂れ流し」の方が「ありえない」と反省しないのでしょうか。

今朝の感想
黙殺は「智力」が無きの見栄っ張り
という感想を持っていますが、マスコミは主治医とも言うべき神霊が抱く不快感の原因である「正義感を失っていること」、つまり「国家を守るための戦争」と言う概念を放棄している点で、手術の対象になるでしょう。日本と言う国土には、もう生かしてもらえないのではないでしょうか。

主治医の判決は「今生きているのは日本人ではない、奴隷だ。この世に生きていることだけを願う生物は日本人とは言えない。執刀!」ということになりそうです。

今朝の一句
地震論夜陰の中で一騎打ち、落城決まる活断層かな

2163
Date: 2015-07-06 (Mon)
マスコミのウソ報道と邪悪報道
地震学者のウソ解説は聞き飽きていますが、マスコミに取り上げてもらいたいからでしょうか、マスコミに阿るような発言が芸能人にまで広がっています。

 ハイエクに言わせるとマスコミ権力の増大に貢献するかのような発言をお笑い芸人まで行なっています。どうでもいいような会話を聞きつけては、「百田氏の発言は狂犬化している」とフォーカスし、禍禍しく邪悪な報道をしています。
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MCを務めるお笑いタレントの東野幸治(47)が松本に対し、「百田さんの個人的な意見をどう思われます?」と尋ねた。松本は同番組に当初は出演していた百田氏について「控え室で話している時点では、なんか普通にいいオッチャンなんですよ」と語った。その上で、「なんか、こういうところに出ると、最近、狂犬化している」と眉をしかめた。
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これは、どうでもいいような庶民的な会話です。神霊にお聞きすれば「日本の国土を隣国に売り渡すようなマスコミは、即刻潰すべきだ」というでしょう。主治医の意見よりも、ピロリ菌の言論の自由を大切にするようなマスコミが存在することが、国家に大摘出手術を実施する原因になることを知るべきです。

マスコミ報道を鵜呑みにする姿勢は止めましょう。

追記: 経済界には勇気のある人物がいなくなったのでしょうか、マスコミ権力へ隷属し、頭が上がらないようです。これでは早晩箱根山が噴火するかもですねぇ・・・
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 自民党の若手勉強会で報道機関への圧力を求める発言が相次いだ問題に関し、経済界から厳しい批判の声が上がっている。(毎日新聞)  

経団連に働きかけてほしい」などと名指しされた経団連の榊原定征会長(東レ相談役最高顧問)は6日の定例会見で「広告は企業独自の判断であり、経団連として働きかけることがあってはならない。仮に要請があっても絶対にしない」と断言。「言論の自由は民主主義の根幹。それを否定するような発言はあってはならない」と一連の問題を批判した。

 経団連は今国会で審議が続いている安全保障関連法案などの早期成立を求めてきた。その採決が直前に迫る中での国政の混乱に、「(一連の発言は)非常に残念だ。重要法案が国会で審議されている時でもあり、与党議員であることを十分自覚、反省をして、今後の行動は慎重にやっていただきたい」と苦言を呈した。

 中小企業などが加盟する日本商工会議所の三村明夫会頭(新日鉄住金相談役)も2日の定例会見で「報道の通りだとすれば、誠に好ましくない」と指摘。「自民党首脳部もはっきりと『こういうことがあってはいけない』と言っている。私も同じ意見だ」と強調した。【赤間清広】
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主治医が最初に摘出するのは「朝日」、「毎日」、「東京」というピロリ菌新聞でしょうねぇ・・。

2164
Date: 2015-07-10 (Fri)
恥ずかしくないのかマスコミ構成員よ
マスコミ構成員の皆様へ [2162]で紹介したように、皆様方の組織の代表者は「地震学者が完敗」を認めた「活断層理論採用の矛盾」を問われても、誰も答えられない程度の判断力しかないことが証明されました。正しいとも、誤っているとも、判断ができないのです。

 頭がいいと自認するマスコミ・メディアの構成員の皆様は、それで納得されているのでしょうか。「誠意なきウソ垂れ流し集団」というレッテルを張られてもいいのですか。

 一般読者でさえ、「地震は爆発だ・・・石田理論」と発信しているのですよ。

一部を抜粋して紹介しましょう。
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http://www.youtube.com/watch?v=MvlS76p5kHs&index=3&list=PL372900DA9A259E27
地震は解離した水の爆発現象だ。

これはsaikoganさんのご紹介の一連の工学博士石田理論です。

一口で言うと「プレートテクトニクス理論」を全否定しています。

私は、心からこれが正しいと思います。胸がすっとしました。プレートが沈み込んで、摩擦を起こし、耐えられなくなって「跳ね上がる?」

「跳ね上がる??」私は、長い人生で、岩と岩とが擦り合わされて「ぴょん」と、ゴムのように跳ね上がるのなんか見たことない。「摩擦に耐え兼ねて崩れるなら」わかる。

規模が、めちゃくちゃおおきければ「跳ね上がる」だって?

そこらへんの岩では起こらないことが、太平洋プレートでは起こる?

ない。ない。ありえへん。
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 一般読者でも判る程度の科学的な話題を、自分が属する組織の代表者は全く理解できないのですよ。

そのような組織に属していて恥じないのですか?
組織を内部から変えようとしないのですか?

おたずねした組織の代表者一覧を今一度載せておきます。どなたでも結構ですが、誠意ある組織人ならお答えください。

 この組織は不誠実だから、もう見ない、読まない、買わない、という声が上がる前に!

2165
Date: 2015-07-11 (Sat)
マスコミの内部改革を起こせ
 現代社会は「マスコミへの隷属」が起きていると言うのは、ハイエクの提起するところですが、幸福の科学の大川総裁はマスコミの「内部改革」・「維新」を起こして欲しいと次のように語っています。
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「マスコミ維新」を起こせ!

マスコミ権力の内部メカニズムを情報公開せよ

大川:
 メディア界の“隠れたる最高権力者”は、そのなかの、どこか、“顔の見えない所”に存在しているんでしょう。
本当に国民審査を受けなければならないのは彼ら(メディア界の隠れた最高権力者)なのですが、顔を出せば批判を受けるため、出さなくても済むような場所に隠れています。このように、メディアの深層部分については、国民のチエックが入らないようになっているわけです。
したがって、この部分をどのようにしてスリム化するかが問われるでしょうね。
 実は、旧ソ連邦の崩壊は情報公開によって引き起こされたのですが、当時は、「情報公開によって国が潰れる」など、誰も考えてもいなかったと思うのです。同様に、日本の場合は。マスコミ内部の意思決定や判断のメカニズム、いや、権力のメカニズムを情報公開した段階で、旧来の「マスコミ権力」は崩壊するはずです。

  本当は、マスコミのなかには、ちゃんとした情報を持っている人や判断をしている人もいるのです。ただ、その人たちの判断や発言、発信が出ないように止めているものがあるわけです。ここに風穴を開けなければいけません。  

  「官僚型マスコミ」の意識改革を

大川:  

今、幸福の科学がマスコミ以上の速度で新しい情報を発信していますが、そのように、マスコミの少し上を行ってみせることも、すでに始まりつつあります。
 マスコミは、情報発信が非常に速くなければいけないのですが、マスコミ内部にも、すでに官僚組織が出来上がっていて、上の者の判子がないと動けないようになっているのです。そのため、せっかくいい情報を上げても、最後に全部消されてしまい、無難な発言や、従来どおりのもの、現状維持のものだけが報道されるようなかたちになっているようなんてすね。
 そのように、マスコミも非常に老朽化した組織になっています。
 特に、マスコミの経営陣には、役人よりもさらに年を取っている人が多く、“ホーンテッドハウス”(幽霊屋敷)のような所に住んでいらっしやると思うので、これを解明するのは、それほど簡単なことではないでしょうね。
 したがって、この部分を変えなければなりません。それによって、国民にどれほどの自覚を与えられるかは分かりませんが、とにかく目覚めさせるための情報を与えることにより、何らかの意識変革を促す。それと同時に、マスコミ内部における“明治維新”も起こせるのではないかと思うのです。
 やはり、マスコミのなかで維新を起こしてもらわなければなりませんね。
マスコミの現場で仕事をしていたり、現場に近いところで情報を取ったりしている人のなかに、本当に必要な、精度のよい情報を持っている人がいるのです。しかし、その情報が出ないままになっています。上部の判断が降りないために、全部押さえられているのです。やはり、これを引っ繰り返さなければいけませんね。

  実は、このマスコミ維新を起こさないと、民主主義国家としての日本の未来は開けないのではないでしょうか。   

  インターネット社会のなかでマスコミ淘汰は絶対に起きる

大川:

 アメリカの選挙戦では、ネガティブ・キャンペーンをそうとう行っていますが、日本では、事実上、ネガティブ・キャンペーンはあまりできないんですよ。
 そういうことをすると、単なる悪口や中傷にも見えるのでしょうが、やはり、マスコミの使命としては、本当の権力があるところに対しては攻撃をしなければいけない面もあるのです。ところが、それができないでいるため、その代わりに、攻撃しても差し障りのない。“生贄を探して一生懸命に叩き、マスコミのふりをしている状態なんですね。
 だから、次にはマスコミ内部での革命が起きてくるでしょうし、そのマスコミ内部の革命のなかで、同時にマスコミの淘汰も起きると思うのです。
今インターネット社会の中で、マスコミの淘汰が起きないはずがありません。絶対に淘汰されていきます。  

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 以前、長岡市で講演会を開いたときに経験した事ですが、全国新聞A紙の地元記者は事前に挨拶回りした私の話を熱心に聴いてくれました。メモを取っていたので記事になるのかと思ったら、紙面にはまったく載りませんでした。“内部検閲”によって没になったのだろうと思います。一方、地方紙は社長の取材なので、写真入の記事で紹介してくれました。  

 まさに、「せっかくいい情報を上げても、最後に全部消されてしまい、無難な発言や、従来どおりのもの、現状維持のものだけが報道されるようなかたち」の官僚組織になっているのだなぁと思ったものです。

 マスコミに属する新進気鋭の記者諸君が自分の判断で「いい情報」だと思ったものが載せられるような紙面になるように、「内部改革」という「維新」を起こして欲しいものです。

 新・地震学の時代に入っていることを報道せよ!

そのほうが仕事が増えますよ!

2166
Date: 2015-07-15 (Wed)
安保法案に見る「マスコミへの隷属」の姿
 一部の国会議員がこれほど愚かだとは情けない事です。安保法案特別委採決をめぐって、反対派の議員がマスコミに見てくださいとばかりに看板を掲げていますが、これこそが「マスコミへの隷属」の姿でしょう。賛成派の看板はありませんが、反対派はマスコミのカメラばかりを意識して、行動しています。会議とは最終的には賛成多数で決まるのが民主主義ですから、国政選挙で少数派になったのなら、騒ぎ立てて暴れるより、次の総選挙で勝つべく努力するべきでしょう。

「私たちは、マスコミが喜ぶ被写体を演出しているでしょ。今後とも、国民にPRしてね。」
マスコミへの隷属の姿?

面白い事には、当然のことながら中国政府が、「危険な法案」と伝えたことを、日本のマスコミが「だから法案は間違っている」と言った感じで伝えていることです。

 反対派の国会議員やマスコミ人は中国人なのでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150715-00000060-nnn-int
この法案はアメリカがアジアから引いていこうとする流れの中で、中国の海洋進出があり、かつ武力侵攻の姿勢を示していることから、日本の安全を保障するために必須の法案であるはずです。なのに、中国寄りの発言をする日本人とは、もはや日本人ではないことを意味するのではないでしょうか。

 「箱根噴火リーディング」の中で、神霊つまり主治医は「押し付け憲法を愛している以上滅びるしかないであろう」と述べて、近未来に大手術の可能性があると伝えています。国会のあり方は空しいとも語っています。

 「マスコミへの隷属」状態から脱出しないと、日本は危険です。中国政府の雇われ人のような日本人が、国会で騒ぎ、マスコミ様に忠誠を誓っているような光景は見たくありません。

 私ならば「防人国債」を発行して「国家の防備」をしっかりと固めたいと思います。中国政府の声明に共鳴する方は、日本を出ていただいた方がいいと思っています。

2167
Date: 2015-07-16 (Thu)
志賀原発の活断層専門調査団からも回答なし
[2157]で紹介した公開質問状の送付者一覧の中で、最下段に示した志賀原発調査団の石渡調査団長(島崎邦彦氏の後任者)、藤本、廣内、吉岡、重松の各氏の回答期限が昨日15日になっていました。5日が期限だった原子力規制委員会委員長の田中俊一氏共々、どなたからの回答もありませんでした。

 活断層の専門家と言われている研究者が何も答えないというのは無責任過ぎるのではないでしょうか。


 そして、マスコミ・メディアの代表者20名からも何らの回答も寄せられません。
これで、総計56名の地震学者、マスコミ関係者が、「活断層理論を採用したときの矛盾」について解答ができないという事態が明白になりました。  そんな中で、さらに志賀原発の問題が処理されて行くわけです。まったく意味のない活断層という「地震の古傷」が危険であるという視点に基づいてです。こんなデタラメが許されていいものでしょうか、どこかの政党が国会で問題にしないで禍根を残さないのでしょうか。

誠意なきウソ垂れ流し集団」([2162]、[2164]参照)というレッテルを貼られたマスコミの皆様、皆様の活動によって、活断層が危険であるとの間違った世論が形成され、菅直人氏の浜岡原発停止命令にまで発展し、エネルギー不足の日本になってしまっています。

 戦勝国側といわれる米・英・仏・ソは安全なエネルギー源として利用しているのに、何故日本では同じ歩調が取れないのでしょうか。また戦勝国でもない中国共産党(日本と戦ったのは中国国民党軍で台湾のことです)までもが、原発を維持している不思議さを解き明かしてこそのマスコミではないのでしょうか。

 日本を衰退させるために働いているような、愚かしいマスコミ活動を反省してください。

現代の法難C「朝日ジャーナリズムの「守護神」に迫る」を読むと、マスコミの背後にはとか、とかの名前がつく外国の悪魔が暗躍しているそうです。
しかし「マスコミの良心」までは悪魔も支配できない、とあります。マスコミ構成員諸氏の良心にお願いするしかないのですが、日本の主治医とも言うべき神霊が「大手術」を決断する前に「内部からの改革」をお願いしたいと思います。
悪魔が狙うのは「うぬぼれの心」であるとも言われています。「俺達は学歴が高く、頭がいい、だから、何も知らない庶民を教育してやるのだ」というような思い上がりが、悪魔に狙われる原因であることを知っていただきたいと思います。

「民主党を勧めた責任は「朝日新聞グループ全部にある」という文言も載っています。責任を感じ取られて再出発したのが新体制の朝日新聞かと期待する街宣(地震爆発論学会の)も行いましたが、期待外れの感も否めません。

マスコミ構成員の皆様が
「マスコミの内部改革」に取り組まれますよう、
心からお願いいたします。

2168
Date: 2015-07-17 (Fri)
プレート論者の話には事実誤認がある上に真実が見えない
 地球物理学の中の地震学と言うのは、喩えで言えば、胃の内部で起きている事実関係を探求しているようなもので、主治医がどうやって治療するか、そして今後何が起きるのか、という問題(真理は何か)を解くことはできないと言えます。どんな事が起きてくるかは、胃の内部の細菌たちに相当する人間の知恵では分かりません。
それを前提にしての話ですが、今日の産経新聞に地震学者の島村英紀氏が「深発地震、もっと恐ろしい「予言」も」という記事を書いています。

事実関係としてみても、島村氏はプレート論を前提として解説していますので、話には矛盾があります。

深発地震が起きるのは、マントルという熔融マグマが、海流のように移動する際に、温度と圧力の変化がある場所で解離ガスが発生し、それが爆発を起こしているからです。したがって、マントルが水平に移動している場所(海洋底)では解離ガスが発生しないので、地震は起きません。
 しかし、マントルが鉛直方向に移動している場所では解離ガスが発生して地震が起きます。結合水がすべて解離して、もう解離ガスの発生がなくなる限度の深さが約700kmという深さなのです。  

 このような深部にまで、固体としてのプレートが存在できるはずがありません。

「もっと恐ろしい予言」という「恐怖の話」が載っています。しかし、「大きな深発地震が起きると、それによってプレートの「留め金」が外れて、浅い海溝型大地震が誘発される」というのは、[プレート論]が間違っているのですから、事実関係としてもありえない話です。こんなウソ垂れ流し集団・マスコミの報道を信じないでください。  

マントル対流が沈降している場所では深発地震が発生し、上昇している場所では浅発地震しか起きない理由をニューオフィス26[深発地震は何故海溝部にしか起きないのか]に解説してあります。

今後どのような地震が起きるのか、それは地上の事実関係を探求するだけでは分かりません。主治医(神霊)の判定しだいですから、国民の意識が変わらなければ、大手術という手ひどい災害を受けるかもしれません。

[2160]でも紹介した主治医の言葉を非科学的な妄言であると、何時まで言っていられるものか、やがて後悔することになるでしょう。

2169
Date: 2015-07-18 (Sat)
国家の衰退はマスコミの責任でもある
[2167]に紹介した志賀原発の活断層調査団が「曖昧な表現の多い評価書案」を提出したそうです。

「活断層と解釈する事も可能である」というような曖昧な表現が多いのですが、“あいまいさ”はこの委員会の一貫した姿勢です。

 しかし、活断層という概念は著名な地震学者も答えられないことがはっきりしたのですから、活断層という概念そのものが「間違い」であるのです。マグマ貫入地震爆発説を否定し、断層地震説という概念を採用したときの矛盾に関して、この調査団委員5名にも公開質問状を送ってあるのですが、[2167]で述べたように回答はありません。

 このような、デタラメな委員会および調査団の姿勢を放置するマスコミにも問題があると言えます。  

 今後別の専門家による検証会合で確定すると言う事ですが、それまでの間に、マスコミが「活断層理論には根源的な問題がある」ことを報道しないといけません。

田中委員長は「科学的判断を超えて、“政策的判断”の余地がある」というニュアンスの発言をしていますが、これは島崎邦彦氏(石渡氏の前任者)も執ってきた、事業者に“期待を持たせる”曲者的なコメントであり。事業者側が裏切られる可能性が高いものです。

 [1940]島崎委員長代理は「悪魔の証明」を求めているで紹介したように、「島崎氏の理解が得られるかもしれない」と期待し、必死にデータを出し続ける関電に「のらりくらり」の返事を出し続け、結局は関電が根負けしました。その顛末が[1940]から読み取れます。北陸電力には「悪魔の介入」に負けないで頑張って欲しいと思います。

[1940]では「原子力規制委員会が国を滅ぼす」と言う言い方をしましたが、現状のまま、真実を報道しないマスコミの姿勢は「国家衰退」の共犯者であるとして、後世に指弾されるでありましょう。

2170
Date: 2015-07-21 (Tue)
インカ帝国の轍を踏むな
今日の産経新聞には「戦後70年談話」に関する論調が一部の野党・新聞では、中国政府の論調と同じであることを報じています。
これは偶然の一致だろうか、これが、中国による対日工作の“成果”だとしたら、ゆゆしき事態だ」と報じています。

すでに原発反対運動に関して中国工作員の活動が活発化しているという霊人孫文の忠告を紹介してきましたが、「70年談話」に関しても二度の安保改定闘争以来の活発な「中国による工作」が行われています。大川総裁による孫文の霊言等は以下のような形式で職員の前で公開収録されています。歴史上稀に見る光景であることをご認識いただければと思います。また2年前の2013年7月12日に収録された「安倍首相に重大懸念!」という仏陀意識の霊言も傾聴して頂きたいと思います。


   

 さて、日本の社会は聖徳太子の「日出る処の天子、書を日没する処の天子に致す」という気概から始まり、徳川家康による大陸からの悪影響に距離をとった政策を通し、中国大陸の文化・文明(民度)に含まれる「未熟性」を見抜いていたはずです。

 それなのに、明治期以来のリーダーは先人の洞察力を無視し、防御対策を忘れて、大陸との交流に入ったのではないでしょうか。

 いまや、俗っぽく言えば工作員が自由に活動できるスパイ天国になってしまっています。おろかな事に、本日の記事にあるように一部の野党・新聞・知識人も工作員に言論操作されていることに気付きません。

 報道によればノーベル賞受賞の物理学者まで含んだ一万名もの学者が「立憲主義と民主主義の破壊だ」と言って、安保関連法制に反対を唱えているそうです。学者の知性とはその程度のものなのか、と暗澹たる気持ちにさせられます。


インカの民もこのような愚かな民だったのでしょう このままでは中国に滅ぼされますよ!

占領軍に押し付けられた憲法を有難がって、死守する姿は中国軍からみれば、「神だと思って金銀を差し出し、結局滅ぼされた、マヤ・アステカ・インカの民」のように見えるでしょう。ケツアルコアトルという白人の神が現れるという神話を誤解したための悲劇でしたが、同じように「隣国の友情」を信じて憲法を守ろうとする愚かなる人種は滅びるしかないのかもしれません。

 箱根山噴火リーディングに現れた神霊には「日本の中心に住む東京人は死にたがっている」ように見えるそうです。  

 西洋人を真似て植民地政策を採ろうとしている隣国の怖さを知ろうともせず、「吾らは、神にも近き友情あふれる民族です」と宣伝する中国政府の工作員に振り回されている姿は「滅びたい、もう死にたい」と言っているように見えるのでしょう。神霊は「望み通りに死なせてやろう」と突き放しています。

 インカ帝国も早く「スペイン人はケツアルコアトルではない」と気付けば、滅亡を防げたかもしれません。日本人、特に東京人は、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」とう憲法の前文が、マヤ・アステカ・インカの人々が犯したのと同種の過ちである事に気付くべきです。気付かなければ、気付くまで何らかの自然災害が継続するか、中国に占領されるか、でしょう。

 本日の記事を書いてくれた産経新聞には感謝しますが、地震学関連の報道については、国家を衰退に導いている「地震学者の学説垂れ流し」を止めていただきたいと願っています。

追記:
もう一つ暗澹たる気分にさせられたのは、ザ・リバティーが[2168]に紹介した産経紙の記事に追従していることです。ウェブ記事で島村英紀氏の「大きな深発地震が起きると、それによって「留め金」が外れて、浅い海溝型の大地震は誘発される」というプレート論を前提とする学説を科学性のある学説であるかのように紹介していることです。

 定説への疑問を学者が回答できなかったのですから、プレート論を否定する新・地震学に基づく地球科学こそが新時代の地球科学です。そのことを報道するのが、未来を見通す目というものです。  

既存のマスコミと同じ穴のなかで、
追従記事を書いている、サラリーマン記者の姿が見えてきます。


 地震学も西軍が敗北したことを報道せよ!

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