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新・地震学セミナー

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  [3238]今日の混乱の根本的原因は何処にあるのだろうか
Date: 2020-02-18 (Tue)
中国では昨年11月に「実質的に「宗教の排除」を意図する法律」が公布、今年2月1日から施行されました。

日本のマスコミは報道しませんが、NY-Postの報道をInDeepが紹介しています。

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中国の習近平国家主席は、伝統的な宗教的慣習を破壊することにより、共産党への礼拝を強制したい。
ゴールデンランプスタンド教会は、2018年1月9日に警察官がダイナマイトで爆破するまで、中国最大のプロテスタントの福音礼拝所の1つでした。


中国政府は事実上あらゆる宗教を禁止に

中国で、実質的に「宗教の排除」を意図とする法律が 2月1日に施行されたことがアメリカの各メディアで報じられていました。

この法律は、宗教省国家管理局命令第13号「宗教団体の行政措置」というもので、公布されたのは、昨年の 11月ですので、中国政府も、新型コロナウイルスが流行するなどということは予測していない時期ですが、施行が今年 2月1日だったために、印象としては、

「新型コロナウイルス流行のどさくさの中で宗教禁止令を発令した」

というように見えなくもなかったようです。

逆に、キリスト教徒的な人の中には、「こういう法律を強行したから、こんなこと(パンデミック)が起きた」というような「神の怒り」的なことを述べる人たちもアメリカにはいましたけれど、それはともかく、この 2020年 2月1日をもって、中国政府は、「実質的に中国でのあらゆる宗教を禁止とした」のでした。

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宗教の禁止」を法律で決めたことが「神の怒り」を買ったというアメリカ人がいるということですが、[3236]に紹介した「R・Aゴール」という宇宙存在者のメッセージとも符合するものがあります。

その地球の主治医のような存在者は、1月3日に

まもなく中国軍の攻撃が始まると思います」とのべ、「神を信じていない彼らに、天変地異とも見えるが、神意とも見えるようなことを、これから起こしますので、その辺は緊張して見ていてください」と語り、宇宙からの何らかの介入を示唆しました。そして「中国軍の攻撃」の前に、コロナウィルス感染が起こりました。

2月7日には、目次にも紹介したように、

「日本にも根本的に反省すべき事態が起きる」

「新型コロナウィルスの“次”があり、日本にも危機が来る」

「日本に流れる‘親中国的な遺伝子’を破壊する必要がある」


などとメッセージを送ってきています。

日本では宗教は禁止はされていません。しかし、マスコミは「宗教を無視」していますし、信仰者の発言をまったく報道しません。
邪推かもしれませんが、安倍政権は信仰者による街宣「原子力規制委員会の島崎委員長代理を更迭せよ」というメッセージには「渡りに舟」とばかりに、街宣活動中に「島崎氏を再任しない」という発表を行ないました。([1971]にあるように、街宣は2014年5月26日と27日に東京で行なわれました。島崎氏を再任しないという発表は27日にありました。

為政者さえ、宗教を利用はするが、その提言は完全に黙殺するというのが、日本社会の姿です。霊言という形式で警告が下りていても何ら反省の機運が起きない社会です。
これが地球の主治医の目にどのように映るのか、心配な面持ちで推移を眺めています。

中国では「全国人民代表大会」が開催できないと言っているのに日本政府はまだ「習近平の国賓招聘」を取り消しません。感染が蔓延しているのに「中国全土との往来禁止」も打ち出していません。中国に支配されているWHOは「感染力は弱い」と今日も発表しています。

アベノミクスの柱である「訪日客の経済効果」に未練があるのでしょうか。しかし、習近平は自国観光客の「爆買い行為」を武器として使っていることが読めていません。

もう為政者を変えるしか手は無いのではないかと思えるのですが、野党はかつて日本を弱体化させた民主党の政治家で構成されています。

日本では、アメリカの共和党(実際はトランプ党)に当たるのは幸福実現党という宗教政党です。減税政策、規制緩和政策など同じ方針を立党以来掲げています。2009年の国政選挙に300余名を立候補させた政党を国民が受け入れられなかった不明さが、今日の遠因にあるような気がしてなりません。


追記:

(1) R・Aゴールと名乗る宇宙的存在者は「かつてエル・カンターレに指導を受けたものである」と述べていますが、その口から「日本に罰が当たるとすれば、エル・カンターレをなめすぎていると思います。私たちは、これ以上はもう許せないです。限界です。」との警告がなされています。

(2) 「「(宗教を禁止した)共産党ウィルス」ともいいましたが、逆に言えば「信仰免疫」って言うのが同時にありまして、「神への信仰があれば免疫がつくんです。唯物論者には流行ります。」ともあります。中国では猛威を振るっていますが、日本ではどうなるのでしょうか。

(3)新型コロナ感染拡大でも、日本が「中国人」を受け入れ続ける理由

ならば、新型コロナが引き起こしている混乱は、日本がもともと抱えている社会的課題が一気に表面化してきたと考えるべきではないか。臭いものにフタといわんばかりに、汚染された船内に人々を閉じ込めるという時代錯誤な危機管理。中国人観光客は迷惑だ、来るなと叫びながらも、中国マネーにドップリ依存している弱い経済。そして、オリンピックの成功ためならば、国民が犠牲を強いるのは当然という五輪ファシズム……。

 新型コロナの感染拡大は確かに怖い。ただ、それよりもこの災害によって表面化した日本の「病」のほうがはるかに恐ろしいと感じるのは、筆者だけだろうか。



  [3237]コロナウィルス感染の専門家による楽観論は怪しい
Date: 2020-02-16 (Sun)
今年は郷里の高校同窓会の幹事役になっていました。5月に100人以上集まる可能性があるので、コロナウィルスの感染騒動が心配になってきました。そこで昨日他の幹事達と相談して今年は中止することに決めました。
仲間の掲示板には以下のような説明を載せておきました。

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楽観論を述べる専門家には要注意

様々な報道がありますが、確かに「恐るるに足らず、大御所がパニックを叱る」というウイルスの専門家の意見もあります。

コロナ「感染拡大のおそれはとても小さい」大御所がパニックを叱る!

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新型コロナウイルスの脅威を報じるニュースが後を絶たない。だが、私たちは本当にそれほどこの事態を恐れるべきなのだろうか。何か根本から誤解しているのではないか。

ノンフィクション作家・山根一眞氏が、呼吸器ウイルス感染症の大御所を直撃。すると今回のウイルスは「弱い」という衝撃的な事実が判明した!

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という楽観論です。

読めば分かりますが「多くの方が、根拠が不確かな怪しい数字に踊らされていると思わざるを得ません。」というものです。

しかし専門家というのは自分が知っている定説に固執する傾向がどの分野でもあります。
今回のウイルスは生物兵器が漏れ出したという情報もあって、ウイルス学の常識では理解できない挙動を示しています。

確かに一回目の感染では軽症で終わる場合もありますが、2回目の感染で突然死の状況を示すことが分かって来ています。

コロナウイルス最新情報 2020-02-16 武漢の医師が「2度目の感染が多発」しており、2度目の感染時に突然死することが多いと報告

武漢で撮影された動画をみれば、「突然倒れて悶絶死」という恐ろしいことが起こっています。これが生物兵器の怖さだとしたら、ウイルス専門家の常識判断は罪作りな楽観論になってしまいます。

【新型コロナウイルスの真実】意識不明...

武漢からは500万人が脱出し、中国全土にウイルスを運んでいます。そこから日本にもたくさんの旅行者が健常者のままやってきて、すでにウイルスを撒き散らしています。

アメリカは中国全土の往来を禁止していますが、日本は経済効果が視野にあるので大変甘い措置をとっています。日本人の生命を大切に守ろうという意識が欠落しています。

今回の騒ぎはあまり安易に考えない方がいいと思っています。黒死病(ペスト)や、スペイン風邪クラスの悪質性を疑っておいた方がよさそうです。

ウイルス専門家の言う『換気』は正しいと思うのですが、

コロナウイルス感染拡大は「3月までに終結」と大御所が断言する理由

は外れるのではないでしょうか。これから、二回目の感染が始まるということもありえます。

私のやっている地震発生理論もそうですが、専門家の常識が外れる時代がやって来ます。



  [3236]武漢肺炎の奥にある人智を超えた「宇宙からの介入」
Date: 2020-02-15 (Sat)
「中国発コロナウイルス感染霊査」という書籍が届きました。



信じられない人は永久に信じられないのかもしれませんが、[2136]唯物論者が最高の知恵者とは思えないで紹介した地球の主治医のような存在が、「今回の武漢ウイルス感染」、の背後にあったようです。

人類の歴史の中で、「異端裁判での魔女狩り」、「西洋の残虐な植民地政策」などでも、黒死病(ペスト)やスペイン風邪を操作して、人類の反省を求めたとのことです。

今回、「中国が作った生物兵器」の漏出事故を介入したのは、「R・Aゴール」と名乗る宇宙的な存在者だということです。
その主治的存在者は1月3日の時点で、「まもなく中国軍の攻撃が起きると思います」と述べ、「しかし、中国に宇宙から威嚇行動を起こします。信じられないようなことがいくつか起こります」と語っていました。

その後2月7日には、コロナウイルス漏出を、「これは最初のシグナルだ」と述べています。中国国内で異常な猛威を振るっていますが、「唯物論者に流行する」「神仏も許しがたいレベルに来ている中国の人権蹂躙」と語っています。

習近平氏は中国国内だけで何とかやろうとしていますが、現実にはお手上げでどうにもならない状態です。ソ連はチェルノブイリの原発事故で自主的な情報公開を行い、体制崩壊に繋がりましたが、同じ流れが強制的に起きてくるということです。
つまり、どうにもならなくなって外国からの援助が入るときに、中国の実情が世界に明らかになってくるという話です。

令和の時代は苦難が続くと予想される内容ですが、人類必読の書でもあると感じましたので、目次の一部を紹介しておきます。




  [3235]後手後手の日本政府には危機感が不足している
Date: 2020-02-13 (Thu)
武漢ウイルスは免疫が働かないように人為的に操作をした生物兵器である可能性が高いことがはっきりしています。

どんな経路で伝播し、どんな挙動を示すのかも判然としていません。もちろん治療法が見つかっていない拡散力の高い恐ろしさがあるものです。『致死率は低いから心配しすぎるな』というような甘いことを言っていたら、日本国中に感染が蔓延してしまいます。

日本政府の対応は後手後手に回っています。アメリカに倣って、中国全域からの入国禁止、渡航禁止を早急に決断すべきです。




武漢肺炎/新型コロナウイルスの最新情報と今後の世界情勢より


コロナウイルスは中国の生物兵器が、未熟な操作で研究所から漏れ出たものであろう





中国国内にも勇敢な人が出てきています。共産党政権の打倒は天の意志だと思います。



追記:2月14日





陳秋実氏も方斌氏も強制隔離か?
新型肺炎の真相解明に着手した中国市民記者たち、次々と失踪
2/14(金)

国際的な人権擁護団体のアムネスティ・インターナショナルの研究院のひとりは、陳秋実氏と方斌氏が「警察に拘禁されたか、あるいは強制隔離されたのかわからない」とし「中国当局は少なくとも家族たちとは連絡ができるようにすべきである」と語った。

  [3234] 武漢市における強制隔離の実体
Date: 2020-02-12 (Wed)
武漢市のコロナウイルス感染の実体を世界に発信していた陳秋実氏が強制隔離されたようです。
抜粋して紹介します。

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消息を絶ったビデオブロガー 武漢市内で新型肺炎取材中に
2/12(水) 13:53配信

陳氏は武漢入り以降1週間、感染患者でごった返す市内の病院内部や、急ピッチで建設が進む仮設病院、病院内に設けられたシェルターなどの映像を、中国ではアクセスが制限されているYouTubeとツイッターに投稿し続けた。
 同氏の映像は数百万人が閲覧したが、官憲も同時に閲覧していたことは言をまたない。
 武漢入りから1週間後、陳氏は当局に事情聴取された。その時の模様を陳氏は「私は怖い。私の前にはウイルスがあり、後ろには中国の法と権力が控えている」と述べている。
 それを最後に陳氏のアカウントは更新されていない。同氏の友人は、「陳氏には14日間の強制的隔離措置が取られたようだ」と、武漢市内から陳氏の現状を伝えた。その友人によると、陳氏は健康で、肺炎に感染した様子はみられなかったという。

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強制隔離とは暴力的に拉致隔離する行為のようです。



武漢肺炎の感染者密告報奨金制度により公警が強制隔離...抵抗し逃惑う感染者

強制隔離を写した動画は当局が削除しているようで、これらも見れなくなるかもしれません。

この状況は2009年7月5日にウルムチで中国軍がウイグル人を弾圧した様子を思い起こさせます。

ウルムチでのウイグル人一斉逮捕
映画「ファイナルジャッジメントの案内」に収録された映像(3:04辺りから)

このような習近平政権の「人権無視の思想」こそ拉致隔離しなければなりません。


  [3233]世界の潮目が変わる年、日本も変わらないといけない
Date: 2020-02-11 (Tue)
本日の産経新聞の「緯度経度」で、小森記者が今回のコロナウイルス感染に関してアメリカや世界の空気を紹介しています。

習近平政権が李文亮医師の発信を受け止めて正しく対処していれば、500万人の武漢市民が逃げ出す前に感染の拡大を止められたはず。李医師からの警告を隠蔽し、拘束するというような手法が惨事を招来しているわけです。



習近平氏はやがて、民衆の信頼を失い、政権転覆が起きて国家体制も変化する可能性があります。
世界からも避けられるような人物を安倍政権は国賓招聘してはなりません。

いま、「李医師こそ中国の英雄」という認識が広まっています。その流でれ、中国国民からは中国本土を香港化しようとする動きが出てきています。「香港の本土化」ではなく「本土の香港化」が起きています。本土の国民は政権の変革を目指し、香港の活動家は独立を目指して活発化するでしょう。

新型肺炎を最初に警告した医師死亡 李医師こそ中国の英雄

日本のマスコミ情報でははっきりとしませんが、今年は世界の潮目が変わる年です。日本もマスコミの情報隠蔽体質を見抜いて、変革しないと世界の潮流から離されていくでしょう。

正しい潮目に乗れば、やがては世界のリーダーともなれる素質は持っているはずです。アジアの民衆は再びルック・イースト運動に活路を求めるようになるでしょう。


  [3232]武漢の医院とは中国版のアウシュビッツ収容所だった
Date: 2020-02-08 (Sat)
火神山医院など、武漢肺炎を治療する病院が8日間の突貫工事で建設されると報道され、「さすがに、習近平氏の行動はすばやい面もある」と感心した人も多いかと思います。

しかし、実際は中国軍が建設する医院というのは、医療機関ではなく、何の治療も行なわない「集中隔離」という名の収容所に過ぎないことが、入所者の決死の訴えから明らかになってしまいました。

「助けてください」という声がはいっていますが、悲痛なものがあります。

新唐人テレビがつたえる方倉医院の動画を見れば「トイレも無い劣悪な環境で、逃げ出すことも出来ず、死を待つだけの収容所」です。
ガス室で安楽死させるよりももっと残酷な仕打ちではないでしょうか。これはもう、中国版のアウシュビッツ収容所です。

ヒットラーの所業を超える「人類への罪人」を世界は捕縛するべきでしょう。

ここは病院ではない、集中隔離してるだけ、入ったら出られない場所だ

武漢の臨時病院に入ったばかりの女性からのSOS 洪山體育館 方倉醫院

藤井厳喜氏は見抜いています。



7:45 論点E突貫工事で作られた病院の真実:治療せず、死体の収容所である

  [3231]国家の運営を間違うと日本は二流国になってしまう、原子力規制委員会を改正しよう
Date: 2020-02-08 (Sat)
新聞報道には見えませんが、昨日の敦賀原発2号炉の審査会が流れたそうです。原子炉直下に活断層があるかどうかの問題で、資料の訂正があったことを規制委員会が問題とし、会合が開催されなかったと共同通信が報じています。



従来の資料では「未固結粘土状部」としてあった部分が7日の資料では「固結粘土状部」に修正してあったことを問題視され、審議拒否になったようです。
詳細に観察した結果を踏まえて修正した、ということが審議拒否に相当する重要な問題とは思えませんが、規制委員会の諸氏は杓子定規な姿勢で「規制する」と考えているようです。
そもそも、「活断層なるものが動いて地震になる」という論点が間違っています。地震が起きたとき(別の原因で起きる)に耐震強度を超える荷重が作用する地盤なのかどうかを慎重に審議するべきですが、「未固結」なのか「固結」なのかは、専門技術者が判定すべき問題でしょう。その判定を規制委員会は聞けば良いのに、「データの改ざん」だとして批判し、会合を拒否するのは「再稼働の拒否」を優先しているように思えてなりません。

中東問題が不安定化する中で、エネルギー確保の問題は国家の存亡に関わる大問題ですが、規制委員会にはそうした立場からの視点があるようには思えません。
規制委員会のメンバーはかつての学生運動の活動家の姿を思わせます。国家の発展を支えるためには原子力平和利用は今の段階では欠かせません。リニア新幹線を太陽光発電や、風力発電でまかなうことは不可能です。

コロナウイルスの感染問題で今後経済にも影響が出てきますが、国力をアップする方向で国民の意識を変えないと、日本は二流国、三流国に後退してしまうでしょう。

国家を滅亡させないために、目を覚まそうではないか。
原子力規制委員会は原子力推進委員会とするべきです。

  [3230]中国国家主席習近平の「人類に対する罪」を問いたい
Date: 2020-02-06 (Thu)
「新しき繫栄の時代」が届きました。



第2章5節「人間社会の発展」と「神の理想の実現」を目指して、のなかに、重要な論点がありました。

・地球温暖化は「食糧の増産」と「砂漠の緑地化」にもつながる
・現政権の憲法改正案は論理的に矛盾している
・習近平国家主席に対し、「人類に対する罪」を問いたい

というものです。

とくに、三番目の内容を紹介します。


「人類に対する罪」を問うという内容は、武漢ウイルスの蔓延は習政権の強権的統治の失策であるという清華大学の許教授も、賛成する内容ではないかと思いました。

ウイグルやチベット、内モンゴルでやってきた弾圧はヒットラーを超えるかもしれない所業です。今回の失策はもっと大きな人命を失うことになるのではないかと心配です。

日本人はもっと毅然とした態度で正邪を見極めていかなければなりません。

日本国民はもちろんですが、許教授のような勇気ある人物が中国本土でもっとたくさん声を上げて欲しいものです。

  [3229]日本のマスコミや媚中派政治家は目を覚ませ!
Date: 2020-02-06 (Thu)
広東省深圳市に本拠を置くTencentは中国二大ネットですが、そこに武漢ウイルスの感染者状況が誤って(?)漏洩された形跡があると台湾ニュースが伝えています。真相を外部に伝えたい人物が中国本土にいるのかもしれません。

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Tencentは、武漢ウイルスの死亡データを誤って漏洩した可能性がある


(Tensent上に政府認定でない統計が3度表示された、その一例(2月1日))
左が漏れ出た数値、右が政府公認の数値データ


TAIPEI(Taiwan News)—多くの専門家が武漢コロナウイルスの流行に関する中国の統計の真実性に疑問を呈しているため、週末にTencentは、実際の感染数と死亡数を公式に発表しました

土曜日の夜遅く(2月1日)、Tencentの「エピデミック・シチュエーション・トラッカー」というタイトルのウェブページで、中国で確認された新規コロナウイルス(2019nCoV)の症例が、当時の公式数字の10倍の154,023が確認されました。疑わしい症例の数は、公式数値の4倍である79,808と記載されています。

治癒した症例の数は269で、その日の公式数である300を大きく下回っています。最も不吉なことに、リストされている死亡者数は24,589で、その日公式にリストされている300を大きく上回りました

しばらくして、Tencentはその日、政府の「公式」数値を反映するように数値を更新しました。ネチズンは、Tencentが少なくとも3回、非常に高い数字を投稿していることに気づきました。これは、政府が承認した統計値に迅速に引き下げるためです。

ネチズンは、大きな数字の画面が表示されるたびに、前のデータとの比較を表示し、公式の数字の比較と同様に、「合理的な」増分増加を示していることに気付きました。これにより、一部のネチズンは、Tencentが実際のデータと「処理済み」データの2つのデータセットを持っていると推測しました。

コーディングの問題により、実際の「内部」データが誤って表示される可能性があると推測する人もいます。他の人は、舞台裏の誰かが実数を漏らそうとしていると信じています。

ただし、北京が保有する「内部」データは、流行の真の範囲を反映していない可能性があります。武漢の複数の情報源によると、多くのコロナウイルス患者は治療を受けることができず、病院の外で死亡しています

テストキットの深刻な不足は、感染および死亡の診断された症例数の減少にもつながります。さらに、死者数を人為的に低く抑えるために、コロナウイルスの代わりに他の形態の死をリストするように命じられた医師の多くの報告があります。

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2月1日の公式数値は感染者11283、死者258ですから、感染者数は10倍、死者は300倍です。

北京政府の「隠蔽体質」は世界各国から批判されても直りません。日本政府・自民党にもいる媚中派の政治家は、北京政府に強い姿勢がとれず、国民を危険にさらしています。習近平の国賓招聘なんてことはありえません。

政党としても街宣活動が始まり、反対運動を展開するでしょう。


追加:勇気ある教授が発言しています。


新型肺炎、指導部「無能」と非難 中国名門大教授

共同通信社 2020/02/06 18:14

【北京共同】中国の名門、清華大の許章潤教授(停職処分中)は6日までに、習近平指導部の新型肺炎への対応を厳しく非難する文書をインターネット上に公開した。「感染症を前に統治機能は働かず、製造大国と言いながらマスクの調達すら危うい」と明記。多くの犠牲者を出す無能ぶりをさらしたとして、政治体制の転換を訴えている。

 4日に公開された文書は、習指導部が強権的に権力集中を進めたことで官僚は動かず、ビッグデータを駆使した言論統制により、社会に警鐘を鳴らす仕組みは失われたと指摘。結果として新型肺炎への対応が遅れ、感染拡大を阻止できなかったとした。


「感染拡大防ぐ機会逃した」 清華大教授が習指導部批判

新型コロナウイルスによる肺炎への対応をめぐり、中国の改革派の学者で清華大学法学院教授の許章潤氏が、習近平(シーチンピン)指導部を批判する文章をインターネット上に公開した。


清華大学・許章潤教授


 許氏は4日に公開された文章で、新型肺炎の発生当時の党指導部や政府の対応について「最初は口を閉じて真相を隠し、その後は責任を逃れ、感染拡大を防ぐ機会を逃した」と批判。さらに、庶民に対する言論や行動の監視が「当然存在すべき社会の情報伝達と早期警戒のメカニズムを圧殺した」として、指導部の強権的な統治のあり方が肺炎拡大の原因だと指摘した。

 また、局面を好転させるには主権が庶民になければならないと主張。今回の大流行を経て、「人びとはとうに権力の神話を信じていない」とつづった。

 許氏は憲政を重んじる改革派の論客として知られ、2018年に習指導部が憲法を改正して国家主席の任期制限を撤廃したことを批判する論文を発表。昨年3月、大学から停職処分を受けた。(北京=高田正幸)


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