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  [3453]米国内のファイヤーウォールを破り、中共による「アメリカ乗っ取り」を気付きはじめたか
Date: 2020-11-28 (Sat)
アメリカの大統領選挙は25日にシドニー・パウエル独立法務官(軍事裁判法廷に立てる)のジョージアとミシガンでの訴追によって大きく流れが変わってきました。主流のメディアが事実を隠蔽し、保守の言論を検閲するという全体主義国家並みのファイヤーウォールがある中で、国民は気付きはじめました。



張陽氏は25、27日開催のペンシルベニアの共和党公聴会実施によって、マスコミが隠蔽してきた事実が国民に知られるようになって転換点になったと解説しています。

感謝祭の前日である25日で大きく変化しましたが、23日の時点で収録されたトランプ氏の霊言拝聴してきました。

いつもの大統領とは思えない「チョット苦しい、困ったなぁ・・・、アメリカの民主主義はこれで終りかぁ・・・」という弱気発言が見られて驚きました。不正選挙があったことを認めていますが「その不正が選挙の結果に影響を与えたことを証明するのは難しいからなぁ・・」と、述べています。
これは相手を油断させるよう動作作戦なのかなと感じました。
キッシンジャーの守護霊も「トランプはもっと早く動くべきだった」といい、宇宙存在R・A・ゴールも「トランプは敵を作りすぎた、前回と同じ戦略が2回は使えなかった」と過去形で話していました。
しかし最後に、
「全体的には何かが起きない限り、バイデン政権になる可能性が高いとみて、対応を考えるべきだ」
とのべました。
その何かが、25日から始まった公聴会とパウエル独立法務官のジョージアとミシガンにおける「国家反逆罪訴追」ではないかと感じます。
パウエルはトランプ守護霊の言っていた「不正が選挙結果に影響を与えた実証」など必要ではないと訴状の最初に述べています。
「不在者投票に異常がなかったとしたら投票がどう変わっていたかを被告に示す必要はなく、選挙結果を疑うに足る十分な数のイレギュラーな投票があったことを示せば良いのです。」

これまでFoxニュースの司会者などから「パウエルの話には証拠がない、信用できない」と言われてきましたが、メディアは法廷ではありませんから、証拠は法廷で示せば良いわけです。
フランクフルトで確保されたCIAのサーバーには十分の証拠があったようです。
パウエルの「クラーケンを放つ」という衝撃発言はジョージア州で実現しましたが、「国家反逆罪」での訴追はバイデンの肝を冷やしたようです。
その日のうちに、バイデンは共和党の上院リーダーであるマコーネルに白旗を揚げ、「恩赦」を求めたというニュースが郭文貴氏の路徳社から流れました。Gnewsの報道を及川氏も紹介しています。流れが変わって来ました。

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「路徳社から炸裂情報:ジョー・バイデンは負けることを知り、
ミッチ・マコーネルに保護を求める」

執筆者:康州农场-Truemanman /残荷听夜雨|11月25日|GNews掲載
2020年11月25日米国西海岸時間午前8時

路徳社が今晩行った生配信によると、ジョー・バイデンは法的制裁に抗うことが難しいことを察知した。
ハンター・バイデンのハード・ドライブ事件を含んだ全ての犯罪に対して、トランプ大統領が彼を恩赦することを条件に、ジョー・バイデンは保護を求めてミッチ・マコーネル上院議長(共和党)に降伏した。

チャイナ共産党の習近平主席は、何が起きるかを予見している。彼は11月25日にバイデンに電話をし、次期アメリカ大統領として彼を必死に支援することを表明した。習近平のいわゆる究極の戦争は、年老いたバイデンに全てを賭けることである。
アメリカの主な勢力および利益団体は、米国の選挙を通したチャイナ共産党の究極の目標を明白に理解している。

それは、米国をコントロールし操作することである。

彼らは完全にバイデンを見捨て、完全にトランプ大統領を支援している。内部告発者ムーブメントの助けを受けて、アメリカの一般世論もまた、完全に反対方向に舵を切った!
江(江沢民一派)も、曽(曽慶紅一派)も(沈む)船から飛び降りた。チャイナ共産党内部における戦いは、その極限に達し、最終的な狂気に突入しようとしている。アメリカの(腐敗した政府官僚機構という)「沼」は、チャイナ共産党政権にとって、最も強力な基盤(後ろ盾)であった

香港国家安全維持法案を全会一致で可決したチャイナ共産党を、なぜ厳しい制裁で攻撃することに失敗したのか?「沼」の勢力の一つであるマーク・メドウズ大統領首席補佐官がこの背後には存在していた。

アメリカ大統領選挙の結果は、チャイナ共産党を崩壊させるためのプロセスにおいて重要なマイルストーン(節目)の一つである!郭文貴氏は、以前、11月25日が(流れを変える)「分水地点」であると言及していた。

本日、状況が明らかとなっている。郭文貴氏の凄腕が、今日、香港について良いニュースを発表した。米国は覚醒し、チャイナ共産党を完全に制裁するだろうということをそれは再び示している。

共産党の根絶は、ついにその重大な最終段階に突入した!
バイデンが降伏したことは、アメリカの「沼」が完全に失敗したことを意味している

香港にとっては始まったばかりだ。そして米国は、チャイナ共産党に否応なしに、選挙を操作し生物兵器を放ったことに対して責任を取らせるだろう。アメリカの法と政治は再編され、そして正義が勝利するだろう!

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これは郭文貴氏の希望的観測もはいっているのかもしれませんが、操り人形のバイデン氏には電気椅子まで待っている衝撃は耐えられないのではないでしょうか。

バイデンの弱気を察してか、同じ日に習近平は「バイデンに祝辞」をおくり、「大統領になるんだ!」と焼きを入れたようです。

マスコミは中国で営業できなくなるので、習の機嫌ばかりとっていますが、大衆は明らかに25日を境に、「アメリカを乗っ取ろうとする中国」に気付き始めたようです。

つまり、R・A・ゴールの言う「何かが起きない限り」の何かが起こり始めているのではないでしょうか。「国民の気付き」です。

参考:

ジョージア州提訴の訴状の抜粋

  [3452]なんで中国外相を来日させたのか、馬鹿じゃないのか!
Date: 2020-11-24 (Tue)
中国の王毅外相が24〜25日の日程で来日したそうです。



今日の産経新聞では報道を見ませんでしたが、驚きました。なんと言う馬鹿な判断を菅首相はしたんでしょう。また、外務省は2016年の大統領選挙で失敗した判断を今回もしたことになります。マスコミ報道を信じたのかもしれませんが、愚かな官僚たちだと思います。あるいは二階幹事長が決めたことかもしれませんが、やがて菅政権は「進退極まる」事態に陥るでしょう。

なぜアメリカの大統領選挙の結果を待てなかったのでしょうか。ロシアのプーチン大統領を見習えなかったのでしょうか。

1月20日の大統領就任式には「(バイデンに祝意を送ったことを)覚えておく」とすごんだトランプさんが就任することが見えていないようです。一年も持たずに辞任に追い込まれるような気がします。

日本は判断力のない政治家が動かしていて悲しいことです。

中国 王毅外相きょう来日 日中外相会談 あす菅首相と会談へ

トランプさんやポンペオ氏が「怒っている顔」が見えるような気がします。

  [3451]産経新聞もフェイク情報を流すようになった
Date: 2020-11-23 (Mon)
トランプ陣営の関係者には多くの嫌がらせや脅迫が来ているそうです(3:56)。女性弁護士が「脅されて」降りたという例もあります。



そんな中、トランンプ陣営はシドニーパウエルを守る意味もあってか「彼女は陣営の弁護士ではない、(ジュリアーノのような)トランプの個人弁護士でもない」と発表しました。
トランプは気配りのできる優しい人だ、という声もある中で産経新聞は「かの女を放逐した」と報道しました。
ついに産経新聞までも「フェイクニュース社」になったのでしょうか。

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トランプ陣営、集計機の不正めぐる陰謀論を展開した弁護士を弁護団から放逐 
2020.11.23 10:24

【ワシントン=黒瀬悦成】米大統領選で敗北が確実となった共和党のトランプ大統領の陣営は22日、「選挙に不正があった」として訴訟攻勢を展開していた陣営の弁護団の一員だった女性のシド・パウエル弁護士について「トランプ弁護団の一員ではない」と言明し、実質的に絶縁したとする声明を発表した


元ニューヨーク市長のジュリアーニ氏と話すシド・パウエル氏=19日、ワシントン(AP)


 パウエル氏は、弁護団長のジュリアーニ元ニューヨーク市長らと19日にワシントン市内で行った記者会見で、今回の大統領選をめぐり、共産国家のキューバとベネズエラ、中国の資金提供でトランプ氏の放逐を目指した「国際的な策謀」があったと主張した。

 同氏はまた、ドミニオン社などの集計システムによって大量の票がトランプ票からバイデン票に書き換えられたとし、さらには一連のシステムが数年前、ベネズエラのチャベス政権(当時)の不正選挙のために開発された技術を応用していると説明していた。

 同氏の主張に対しては、熱烈なトランプ支持勢力を除いては「荒唐無稽な陰謀論」との評価が定着しているほか、トランプ氏に近い保守派の論客からも「何一つ証拠が示されていない」として批判が相次ぐなど、弁護団の信頼性を大きく損ねる一因となっていた。

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彼女は正義のために、ボランティア活動に徹している勇気ある人なのに「放逐」なんてあるわけがありません。

産経新聞の黒瀬悦成という人物に関しては、他の記事でも怪しい人だな感じていましたが、産経新聞社が生き残りたいのなら解雇すべきでしょう。


逆にパウエル弁護士は、及川氏が報道がしているように「新たなショッキングな報道」を週明けから暴露すると言っています。

ディープステーツに与するCIAが偽の投票用紙を375万枚印刷したという情報(7:27)もあります。それを計算済みでトランプ側がQFS透かしを入れたという情報もあります。

今週からそのような「ビックリ情報」が開示されるのかも知れません。産経新聞はこれ以上恥ずかしいフェイクニュースを流さないでください。

張陽チャンネルではパウエル弁護士は時間の掛かる「刑事訴訟」を担当するのではないかと言っています。闇の組織は刑事罰を恐れているわけで、パウエル弁護士は「危険な攻撃」を受けるかもしれません。

トランプ陣営というよりは「正義の陣営」で仕事をするということでしょうが、本当に勇気のある女性だと思います。

シドニー弁護士の動きについての及川情報には少し浅読みなんじゃないかと、懸念します。彼女は「民主vs共和」という争いの場からではなく「憲法の遵守」という立場から、活動するということでしょう。

憲法の擁護者を「民主派」は正面から攻撃できないでしょうから、○殺などに対する安全対策なんじゃないでしょうか。

放逐、脱退、離脱という表現は「戦い」においては利敵行為とも言える不用意な発言でしょう。「正義の陣営」にいるのなら「離脱じゃなくて「守りを固めた」と発信して欲しかったです。

後記1:
パウエル弁護士の離脱に関して、パウエル弁護士がトランプ陣営を離脱!リンウッド弁護士「予定通りだ」では、オバマやクリントン、そして政府関係者まで訴追することになるので、トランプ陣営と立場を変えたという真っ当な理由があるということです。納得できます。
従ってジュリアーニはトランプ陣営の代表で、パウエル弁護士はアメリカ国民の代表ということです。共和党にも悪党がいるのですから仕方がないですね。

こちらにも明確な説明があります。

シドニー・パウエル氏 米国民の代表として戦い続ける決意を表明

これでトランプ大統領は二刀流になったということです。

  [3450] トランプの地すべり的勝利を明確にする集計ソフト確保
Date: 2020-11-22 (Sun)
フランクフルトで押収されたドミニオン社の集計ソフト・サーバー(サーバーはCIAに属す8:02という報道があります)が、「善人側」の手に入っているようです。不正の証拠が確実にあるわけですから、訴訟はトランプさんの勝ちになるでしょう。張陽氏が報じていたように、トランプの410票(選挙人)は信憑性が出てきました。([3444]参照)



多くの情報がエポックタイムズなどから報じられますが、張陽氏がそれらを上手に収めて解説してくれています。



トランプ大統領のために立ち上がる人たちも増えてきています。



さらに、パウエル弁護士の怒りをFoxは伝えています。

パウエルの怒り:CIA長官は、直ちに解任されるべきだ。我々は、国民に、この国がいかに腐敗しているのかを明らかにする!


  [3449] 日本のメディア報道とは真逆の方向に進んでいる
Date: 2020-11-21 (Sat)
2年前に大統領令を発令し、今回の不正選挙をトランプ大統領は見越していたようで、ソロスの仲間も「資産凍結」されるかもしれません。



不正なプログラムを作った会社の社員よ、「早く自首しなさい、手遅れになります」・・・パウエル弁護士の言葉は、爆弾のようなものでしょう。


パウエル弁護士の怒りの声明はこちら4:00


バイデンは、「不正プログラム」の効力を信じすぎて、選挙活動をサボりすぎました。差が僅差ならば「一挙に十数万票加算」というような無理な手はつかわず、バレずに勝利宣言できたかも・・・ですね。

これで、民主党員、メディア、ドミニオン、などなどが芋ずる式に暴かれた時に、日本のメディアはどのように対応するのでしょうか。自主的店じまいかな?
日米ともに、マスメディアの崩壊でしょうね。

ジョージア州の再集計の結果はバイデン勝利だとメディアが伝えています。しかし、不正票を点検しないのですから、意味の無い再集計だとはじめからトランプ陣営は述べています。
ジョージア州のトップは共和党ですが、RINOという名ばかり共和党員だそうです。及川氏が解説しています。



QFS透かしは本当に入っているのなら、簡単に不正票をはじける筈ですが、なぜかその話は出てきません。

不正の全容を解明するために、あえて様々な訴訟をやっているのかもしれませんね。まずはトランプ勝利を決めてから、二期目の冒頭で「実は公式な投票用紙にはQFSがはいっている」といって、「さくら吹雪が目に入らぬか!」とやるのかもしれません。


  [3448]「Drain the Swamp」作戦にはもっと用意周到な準備があるのではないだろうか
Date: 2020-11-20 (Fri)
陳薇羽氏の「今日はとても良いニュース」というのを紹介します。
「トランプ氏はすでに網を張っている」です。


この中に「エスパー長官の他にも国防総省の高官を解任した。高官21人のうち残ったのは4人だけ」という衝撃的なものがあります。

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スナップショット


こんなにも多くの裏切り者がいるディープステーツの中で、トランプは大統領選挙を実施しました。マイケル・フリンを「罠」に嵌めようとしてのも、ディープステーツの一員のFBIでした。(及川氏解説参照)

やはりトランプさんは、「やつら」を意識して選挙戦にのぞんでおり、「おとり捜査」([3433]で紹介したピーツェニックの「QFSすかし」)を仕掛けているのではないかという気がします。

「郵便投票」は不正が発生すると前から言っていた人がみすみす相手の手に嵌って敗戦するとは思えません。

最後は「QFSすかし」で一網打尽にするような気がしてなりません。

  [3447]大統領選挙のもう一つの目的は「Drain the Swamp」である
Date: 2020-11-19 (Thu)
[3444]に紹介した張陽氏の解説にはフランクフルトにあるサイトル社のサーバーを米軍が急襲して確保したとなっています。確保したのが、トランプ側なのか、米政府内部の反トランプ側なのかはわからないという情報もあります。(遠見快評4:20)

及川氏は発信元のゴーマート下院議員は信頼性が薄いと述べています。従って、張陽氏が言っているトランプ410議席獲得という話も信頼性は薄いのかもしれません。




しかし、今回の選挙はトランプ勝利が一つの目的ではありますが、もう一つの目的は「闇組織を暴くこと」にあります。

フランクフルトのサーバーが相手側に渡って「破壊」され、「証拠隠滅」を図られたとしても、パウエル弁護士が言っている「クラーケン発動」によって、芋ずる式に悪党が暴かれることになると思います。「一人残らず、暴く」という言葉に期待しています。

ピーツェニックの「QRSすかし」([3433]、[3436]参照)の話題がまだ出てきていませんが、最後はこれで全部の票を数えなおすのではないでしょうか。中国で印刷した大量の不正票が見つかることでしょう。


フェイスブック、トランプ支持グループを削除という報道がありました。
「トランプ支持者たちの暴動が起きる事を防ぐためだ」というザッカーバーグ氏の言い分にはあきれます。暴動を起こしているのはANTIFAでありBLM派であることが誰が見ても明らかです。


恐ろしいことです。もう遮断されてしまいました。

また、つながりました。


ここまで明白な嘘がつけるということは、中共と同じで理性的な会話、交渉はもう無理になってきています。妻である中国人女性から、なにか影響されていることは間違いないでしょう。

アメリカにもう一度「南北戦争」のようなKinematic Warが起きるような予感がしています。

記事の内容:

米SNS大手フェイスブックは、ドナルド・トランプ大統領の支持者が選挙詐欺の疑いについて議論し、全国で集会を組織したりするグループ、「STOP THE STEAL(選挙を盗むのを阻止せよ)」を削除した。最高経営責任者(CEO)のマーク・ザッカーバーグ氏によると、「暴力や市民の暴動」を防ぐためだという。
ザッカーバーグ氏はツイッターのCEOのジャック・ドーシー氏と共に、11月17日に上院司法委員会で、自社の大統領選挙に関する行動について証言した。
選挙前の数週間、フェイスブックとツイッターは、民主党候補ジョー・バイデン氏の家族の海外での取引疑惑に関するニューヨーク・ポストの報道をブロックした。選挙後、トランプ氏と支持者らが選挙結果の正当性を疑問視する投稿をすると、両社は投稿に誤った情報のラベルを貼り、利用者の反発を招いた。
物議を醸した最近の出来事は、12日にフェイスブックが「Stop the Steal」グループを削除したことだ。同グループは当時35万人以上のメンバーを集めており、不正選挙の疑惑を議論し、全米でトランプ支持のデモを計画していた。
ダイアン・ファインスタイン(Dianne Feinstein)上院議員(民主党、カリフォルニア州)が、選挙に対する懐疑が広がることが「暴力を扇動」するかと質問すると、ザッカーバーグ氏は、トランプ支持者による暴力につながるようなイベントの開催を阻止することが、フェイスブックの優先事項の一つだと答えた。

「私はこれをとても心配している。特に、このような不安定な時期に、暴力を誘発するような誤った情報や内容について懸念している」と、オンラインで公聴会に参加したザッカーバーグ氏は話した。「私たちの最優先事項の1つは、人々が私たちのプラットフォームを使って暴力や騒乱を組織しないようにすることだ。それがこのグループを削除した理由だ。私たちの方針に反して暴力的または暴力を助長するようなコメントを投稿しているメンバーがたくさんいたからだ」

米上院の司法委員長のリンゼー・グラム議員(共和党、サウスカロライナ州)は、「SNS企業が権力を利用し、私たちが何を見ることが出来るか、出来ないか、そして何が真実で何がそうでないかを決めている。私が思うに、共和党と民主党、ともにこれを懸念している」と述べた。

グラム議員は、両社は保守派や右派寄りの人物に偏見を持っていると述べ、ユーザーが投稿したコンテンツに対する責任からSNSプラットフォームを保護する、通信品位法第230条の改正を提案した。

また、ザッカーバーグ氏は広告が削除された別の件に触れ、ミスが原因だったようだと述べると、マイク・リー上院議員(ユタ州選出、共和党)は、「このようなミスは、政治的立場の片方(保守派、右派)で、もう片方(左派)よりもはるかに多く起こっている」と述べた。
リー議員によると、連邦政府の候補者に政治献金した両者の社員のうち、フェイスブックでは92%、ツイッターでは99%が民主党に寄付した。

「だから、これらのミスは本当にミスなのかもしれないが、似ているミスだ。同じミスは繰り返さないかもしれないが、どれも似ている。これらのミス共通点は、共和党、保守派、そして中絶反対の活動家だ」とリー議員は述べた。

(大紀元日本ウェブ編集部)

追記:

ドミニオン社が声明を出しました。パウエル弁護士の「クラーケン」の恐怖におびえたのでしょうか。今回の不正選挙で信用を失った会社は倒産する危機になるでしょう。



大紀元時報


  [3446]「自分たちの考えは当然だ」、という態度を変えなければ、脱皮はできない
Date: 2020-11-18 (Wed)
ここのところ、アメリカの大統領選挙の話が続いてしまいました。
しかし、それにはある意味があり、次の文明への移行を「最小限の損傷」で抑えたいという願いがあるからです。それを説明します。


人類の文明も「損傷なく」脱皮を完成させたい。


脱皮できない蛇は死ぬ、といいますが、人類の文明は「これが当然だ」という態度を変えなければ「死」を迎えます

[3472]で紹介したように、ジーンディクソン女史は、「地球の危機」を断定的に話すケーシー予言に、救いの言葉を投げています。



「まだ変数は残っています。「宗教」と「政治」の二つ、および「科学の領域における革命家が出る」ということ、この三つぐらいの変数が残っているので、まだ未来はそれほど確定できるものではない。」

と語っています。

今アメリカで「政治」の脱皮が起きています。人々は悪党が選挙結果をスチールすることを阻もうとしています。自由と民主の政治体制を守ろうと民衆が立ち上がっています。選挙活動を通して「宗教」も脱皮する様相を示しています。

そしてもう一つの科学分野の脱皮のひとつが、「地球科学」ではないかと思います。

地球科学では「プレートテクトニクスが正しいのは当然だ」と疑いません。そこから出てくる結論はポールシフトなんてオカルトの世界の話だ、ということです。

ポールシフトという地球で何度も繰り返されてきた現象をオカルトの世界に押しやるのではなく、正々堂々とした科学の世界に取り戻すことが必要だと思っています。

それなくして地球の正しい過去を学ぶことはできません。人類が6度も大きな間違いをして文明を滅ぼしてきました。その都度の間違いから学びを得なければ、再度文明を滅ぼすことになってしまいます。

そのために、拙著「ポールシフト」を米大統領とトランプ政権の閣僚全員に献本しました。



宗教と政治と科学の脱皮を急がないと、現在ある第7の文明を滅ぼすことになります。もう手遅れであるというのがケーシーの予言です。

地球の物理的損傷を最小限にして第8文明を迎えるために、宗教、政治、地球の科学を脱皮したいものです。

その一環としてのアメリカ大統領選挙の行方には注目しています。人類の未来、第8文明への「損傷なき脱皮」が掛かっています。

つまり、ここでは「脱皮」を見守っているのです。


追記:

エポックタイムズが「特別報道」を流しています。日本のメディアが全て民主党より、バイデン勝利に偏っていることが本当に情けないと思います。



「文豪たちの明暗」あとがき、にある言葉です。
「真の哲学や宗教の目指すもの」が示されています。




  [3445]そのとき、君は何をしてた?
Date: 2020-11-17 (Tue)




救世主が地上に下りていた時代に、
君は地上にいたんだって?
そのとき君は何をやっていたの?
どんなお手伝いをしてたの?

エエーッ!ぼんやりしてて、気付かなかったって?!


追記:

張陽氏は鋭い勘でハリスの「野心」、民主党の野望を見抜いています。



なぜこんなに明確なバイデン一族の犯罪証拠をマスコミは不問に付しているのか、それはバイデンの当選後に彼を降ろしてハリスを大統領に据える材料になるからである、ということです。愛国者に暗殺される、ということが起きてもおかしくありませんし、悪事を知っている人物は消したほうがいいと悪党は考えるでしょう。

したがって、トランプの勝利は犯罪人バイデンを刑務所に送って「生命だけは護った」ことになります。バイデンは悪党どもの「捨て駒」ですが、何も気付かないでいます。

トランプさんがコロナに掛かったときに、ペロシ下院議長は「大統領職務続行不能」を問題にしたことがありました。その時にトランプさんは「ハリス大統領誕生の画策」に気付いたのではないかと張陽氏は推察しています。

なるほど、トランプさんはバイデンの「命の恩人」になるんですね・・・。

しかし、この世の命が救われても、人間には永遠の生命があることを知らないのは悲しいことです。


  [3444]トランプさんが退治すべき沢山の沼地の鰐達
Date: 2020-11-16 (Mon)
張陽氏が大統領選挙に関するアメリカのすごい闇を報告してくれています。

トランプ大統領はFBIもCIAも信用できず、軍を使ってドイツにあるサーバーを「奇襲」して確保したそうです。もちろん事前にドイツ政府と交渉したそうです。

その内容をもとに、正しい選挙結果を計算すると、トランプさんが410票を獲得する大勝・圧勝であると報告しています。動画から作った、スナップショットを紹介します。カリフォルニア、アリゾナ、ミシガン、ペンシルベニアなどみんな赤色に染まっています。


スナップショット


今回の不正投票には民主党の重鎮たちも関連しているということです。カリフォルニアのファインシュタイン議員の秘書が中共のスパイだったことが判明したことを[2861]で紹介しました。今度は議員自身も逮捕されるでしょう。


スナップショット


元の動画はこちらです。民主党はメディア、IT企業などとくんで大掛かりなクーデターを計画していました。



どうやら、激震が起きているようです。


また、つながっています


youtubeでブロックされましたが、内容は以下のようなものでした。
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2020/11/16
香港大紀元新唐人共同ニュース


米国土安全保障省 (DHS) のサイバーセキュリティ・インフラセキュリティ庁(CISA)の消息筋によると、
同庁の高級幹部ブライアン・ウェア(Bryan Ware)氏は最近、ホワイトハウスから今週中に辞職を求められたそうだ。辞職の詳細については情報がなかった。
米政治専門誌「The Hill」の報道によると、
ウェア氏は昨年就任し、主要サイバーとインフラのセキュリティがハッキングされないように保護と強化する責務を担っている。
また、中共ウイルスのパンデミック期間中に医療保険と基本サービスがハッキングされないように保護責務も担っている。
同報道によると、ウェア氏の解任は始まりに過ぎないという。
情報筋によると、国際問題のバレリー・ボイド次官補もすでに辞表を提出した。CISAの主任クリストファー・クレブス氏は、同僚数人に自分も辞職を求められる可能性があると吐露した。
11月9日、トランプ政権は米国防省の長官マーク・エスパー氏を解任したばかりである。
ウェア氏はごく最近、解任を言い渡された高官の一人である。
次に解任されるのはジーナ・ハスペルCIA長官のようだ。
13日、連邦下院議員ルイ・ゴーマート氏は米陸軍が今週、ドイツのフランクフルト市で米選挙データを持っているScytl社を突然捜査し、同社が持っているドミニオンサーバを押収したことを明かした。
これによりトランプ陣営は選挙不正の直接的な証拠を手に入れた。
今回の捜査ではCIAが完全に排除されて行なわれた。
ゴ―マート議員は一部の人がトランプ氏にクーデターを起こし、その一部の人にはFBIも入っていると明言した。
注目すべき点は、ウェア氏は米大統領選におけるサイトセキュリティセンターでの仕事が間もないことである。
同センターの対象は州政府、地方政府幹部、ソーシャルメディア企業、選挙投票機のサプライヤーなどに及ぶ。
選挙不正が暴露されていくにつれて、同センターの対象がすべて不正に絡んでいることが分かった。
それにも関わらずウェア氏は「我々の選挙におけるセキュリティは素晴らしかった」と宣言していた。
このほかいくつかの州で大規模な不正が暴露された後、米国土安全保障省(DHS)に属するCISAは12日、公式ウェブサイトで声明を発表し
「集計システムが投票を削除したり、破棄したり、改変したりした証拠、あるいはいかなる方法においても投票が不正に扱われた証拠はない」と主張していた。
また同センターは選挙期間中に「噂コントロール」ページを作った。理由は選挙期間中に誤解を招くような偽情報を排除するためのようだ。
しかしこれは国家機関を通して世論をコントロールしようとする疑いはないとは言えない。国防長官の解任に続き次は国土安全保障省が浄化されそうだ。


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民主党とディープステイトたちが仕組んだクーデターを「罠を張って」待ち受けていたと[3436]紹介したピーツェニクが述べています。トランプ側がやっているのは「逆クーデター」ということです。

クーデター一味がフランクフルトから操作していたサーバーが確保されたのですから、物的証拠は十分にあるわけで、もう逃げ隠れできないでしょう。逆クーデターが成功したことになります。

シドニー・パウエルは「彼らを追いまわして、一人逃さず暴く」と言っていますから、中共の内部にまで追及の手が回るでしょう。


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